旅行

2025年11月東京へ。東京駅、ちいかわパーク、KIITTE、新幹線

▼昨年の秋に、東京にお出かけしました。

▼日帰りでしたが、東京駅で撮りテツをしたり、京浜東北線、山手線に乗ったりしました。

▼JR東日本トレインシミュレータのゲームをやっているので、現実の運転風景を復習してました。

▼東京駅では、ちょうど、伊豆への観光列車であるサフィール踊り子が停車中。

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▼なかなか上品な雰囲気ですね。

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▼池袋では、最近できたちいかわパークの前まで行きました。

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▼帰りの新幹線に乗る前に、東京駅前のKITTE丸の内へ。

▼KIITTEはもと東京中央郵便局だったので、その局長室が保存されています。そこから東京駅の駅舎がよく見えます。

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▼新幹線は往復ともグリーン車だったので、快適でした。

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無謀な弾丸ドライブ白馬行き。行きは渋滞、帰りは眠気との戦い。

▼2025年7月26日土曜日。天気予報は良いお天気だったので早起きしてドライブに出かけることにしました。といっても、9時にスタート。

▼夏も盛りということで、北アルプスの山々を望めそうな長野県白馬まで弾丸ドライブに挑戦することにしました。

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▼近畿道から第二京阪に。いつもの宇治トンネルのあたりの渋滞もそんなにひどくなさそう。

▼瀬田から名神に入り、いったん菩提寺PAで1回目の休憩。10時過ぎになっています。

▼ふたたび名神に。渋滞のなくスムーズに流れています。愛知県に入り尾張一宮PAで早めのランチ休憩にします。12時前くらいに到着して、吉野家で牛丼とみそ汁、サラダのセットを注文。

▼これから名神を進み、小牧JCTで中央道に入ります。中央道も順調に流れています。気がかりなのは、今、恵那山トンネル周辺で大規模な改修工事が行われていることです。

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▼小牧東ICから土岐JCT間の対面通行区間は渋滞はなかったのですが、中津川ICから松川IC間は、案の定、渋滞が発生していました。

▼特に恵那山トンネルが片側通行になっているため、神坂PAの手前からトンネル内まで渋滞。しかも、上り勾配、猛暑なので途中で何回も故障車が立ち往生。渋滞をさらにひどくしています。

▼この渋滞に巻き込まれたのが13時ころで、抜けるのに小一時間かかかりました。

▼恵那山トンネルを通過して、また順調に走り始めましたが、すでに14時くらいになっていました。

▼小黒川PAで3度目の休憩。ちょっと焦ってきました。白馬へは何時に着けるだろうかと。

▼不安な思いのまま中央道をひたすら走り、岡谷JCTで長野道に入りました。松本盆地は雲行きが悪くなってきました。

▼あちらこちらでら雷雨が発生しています。行く先々で雨が降ったり、止んだり。

▼ようやく梓川SAに到着。この時点で15時過ぎになっていました。

▼ナビに白馬駅までのルート案内を指示すると、到着は17時過ぎの表示がでました。

▼安曇野ICで長野道を降りて、一般道を進みます。安曇野わさび街道、北アルプスパノラマロードで信濃大町に。

▼大町からは国道147号に入り一気に北へ進みます。途中、幻想的は雰囲気のある木崎湖、青木湖を左に見ながら、ようやく白馬駅手前までやってきました。

▼雨がひどくなってきました。とりあえず、白馬ジャンプ競技場まで行ってみました。

▼ジャンプ台とまだ雪のある北アルプスの山を撮影。

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▼ここで、一気に雷雨がひどくなって前も見えない状態になりました。撤退です。この時点で17時半。

▼雷雨の白馬を後にして、安曇野JCTへ戻ります。途中、降ったり止んだりの状態を抜けて、ようやく長野道に入りました。

▼そして、梓川SAで夕食を取ることにします。この時点でもう日は暮れかかっています。

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▼夕食を終え出発したのが20時。もう夜になっています。ひたすら長野道、中央道を南下。

▼21時に駒ケ根SAで休憩。夜は運転に気を使うので1時間に1回程度の休憩になります。

▼もと来た道を戻っていきます。途中、飯田、阿智あたりで花火大会が開催されているので、車窓からも花火を見ることができました。

▼恵那山トンネルまで来ましたが、来た時とは全然異なり、渋滞もなくスムーズに流れています。

▼恵那峡SAで休憩。この時点で22時くらいになっていました。小牧東ICまで対面通行になっており、気を使います。

▼小牧JCTで名神に入り、尾張一宮SAで休憩。この時点で23時くらいに。だんだん疲れが出てきました。気を引き締め運転しないといけません。

▼最後の休憩になる黒丸PAで、ちょっとウトウトします。30分ほど目をつむっているとなんとか眠気が去りました。

▼この時点で0時半。ナビによると帰りは2時近くになりそうです。

▼ひたすら名神、、第2京阪を走り、阪神高速でやっと戻ってきました。

▼渋滞がなくても休憩を入れると白馬までは6時間程度はみていなくてはいけません。

▼朝9時のスタートは17時半のターンは無謀な弾丸ドライブでした。

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オフシーズンのびわこ箱館山に行ってきました。今流行りの夏も楽しめるスキー場になりました。

▼中学生の頃に冬にスキーに連れて行ってもらった滋賀県の箱館山スキー場は、夏のオフシーズンは今までは閉鎖となっていましたが、最近は夏も楽しむことができるようになりました。

https://www.hakodateyama.com/green/

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▼グリーンシーズンと称して、2025年は4月26日から11月9日までオープンしています。標高約680メートル地点に、お花畑、展望デッキ、巨大ブランコなどがあります。

▼また、ドッグラン、そり遊びやトランポリンなどのプレイゾーン、ワイヤーロープを滑車で滑り降りるジップライン、バギーで自然を駆け巡るアクティビティなどがあって、大人も子供も楽しめるアトラクションがいっぱいあります。

▼高島市今津町の麓からゴンドラで一気にスキー場まで上がります。

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▼ゴンドラを降りるとさらにリフトに乗って標高674メートルの地点まで到達することができます。

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▼見晴らしの良いテラスには椅子が設置されています。眼下には琵琶湖とその東側の伊吹山などの山々が見ることができます。

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▼ビワコスイングという巨大ブランコもあります。ブランコに乗ると琵琶湖まで飛んでいきそうになります。

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▼再びリフトに乗ってゴンドラの山頂駅周辺まで降りてきました。そこには、第2ヒュッテがあり、お土産などの売店があるほか、自由に休憩することができます。また、パフェ専門のLAMPという山小屋風の薄暗い店内でパフェやランチを食べることができます。

▼Hana terraceというカフェもあり、お花畑を見ながら、ロコモコ、ホットサンド、コーヒーやカフェラテなどの飲み物をとることができます。

▼びわ湖のみえる丘へ行く途中には、風鈴のよし小道や、特産の高島ちぢみで作った虹のカーテンがあります。

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▼びわ湖のみえる丘からは、これまた絶景の風景が広がります。

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▼まだお花畑のシーズンではないので、花を楽しむことはできませんでした。夏は緑のコキア、ピンクのペチュニア、ひまわり、秋は紅葉のコキア、ペチュニア、ダリア、サルビア、ススキなどをたのしむことができます。

▼通常は10時から17時30分までの営業ですが、ナイトゴンドラ開催日は10時から20時45分まで営業します。また、7月22日から8月31日の期間でナイトゴンドラ開催日以外は18時まで営業します。

▼ナイトゴンドラは7月12日(土)から11月9日(日)の週末に開催されます。

▼これから花が開花していくともっと楽しめると思います。

▼琵琶湖には、このほか、びわ湖バレースキー場もあり、こちらも夏場はびわ湖テラスから琵琶湖の眺望を楽しむことができます。

▼これから酷暑が続く季節。山にゴンドラで登って簡単に避暑を楽しめるびわこ箱館山に行くのはいかがですか。

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大阪・関西万博会場前の夢洲に行ってきました。

▼大阪・関西万博の開催まであと少し。ということで、大阪メトロ中央線で夢洲まで行ってきました。

▼大阪市内から20分くらいで夢洲に着きます。これまでの終点であったコスモスクエアから通常の所要時間よりかなりかかって新しい夢洲駅に到着します。

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▼ホームには大阪メトロの車両や相互乗り入れしている近鉄の車両がやってきます。

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新型の400系

▼ホームからコンコースに上がると、だだっ広い空間が現れます。

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▼超幅広の液晶画面もあります。

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▼改札口も間口が広いです。

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▼改札口を出ると万博会場へつながる大階段があります。

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▼地上の夢洲駅入り口です

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▼万博開催間近でもあり、準備の関係者で混雑しています。大屋根リングが少し見えました。

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▼東ゲート前に行ってみました。かなり広くとってあります。

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▼開催参加国の国旗がはためいています。

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▼開催間近ではありますが、まだまだ準備が必要な印象がありました。

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うめきた公園に行ってみました。

▼JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」の「グラングリーン大阪」開業エリアにできた「うめきた公園」に昨年11月に行ってきました。

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▼この公園はJR大阪駅と直結し、オフィス・中核期のなどを有する民間宅地とシームレスにつながる公園で、広さは45,000㎡で、世界最大規模の大きさです。

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▼2024年9月6日にオープンしましたが、北街区の開業がまだで、工事中となっています。

▼デザインは、南北街区を跨ぐ最大3mの高低差を持つ彫刻的なランドフォーム(地形)が道路を挟んだ南北の大地を地続きに感じさせるそうです。

▼このランドフォームにより、周辺街区とつながる3つのコア空間が生まれ、多様な居場所が創出されるそうです。

▼芝生広間には大屋根があります。いろいろなイベントがこの下で開催されそうです。

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▼大屋根は近づいていくと非常に大きいです。

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▼大屋根の向こうには、グランフロントのビルと、大阪駅北側のノースゲートビルが見えます。

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▼芝生広場はオープン当初にあまりにも多くの人が来場したために、芝生が傷み、しばらく養生のために立ち入りが規制されました。

▼2024年11月の撮影日には、芝生への立ち入りは可能となっています。

▼これから春になって、来場は増えるでしょう。

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2025年新年のご挨拶。

▼新年あけましておめでとうございます。

▼本年も当ブログのご愛顧をお願いいたします。

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▼昨年は北陸新幹線の金沢・敦賀延伸開業が大きなイベントであり、開業後すぐに敦賀駅に見学にいきました。

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▼秋には、出雲大社に行ってきました。

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▼今年は、大きなイベントはなさそう(地元の大阪では、つまらない万博が開催)なので、これまで訪れたことがない地に行ってみたいと思っています。

▼その最有力候補が、大分別府です。久しぶりにJR九州に乗ってみたいとも思います。

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竹内まりやのふるさと、出雲へ行ってきました。

▼11月初旬に、思い立って出雲大社へ出かけてみました。

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▼ご存じのとおり、出雲大社のある出雲市は竹内まりやさんのふるさと。

▼ご実家は、出雲大社の門前町にある老舗旅館、竹野屋。

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▼神門通りを過ぎると出雲大社の鳥居があり、その横に勢留という広場のようなものがあります。ここで、まりやさんは幼い頃にラジオ体操をして、終わると肝油をもらっていたそうです。

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▼進んでいくと、松の参道があります。

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▼参道の両脇には庭園があって、そこで、まりやさんは高校生の頃、仲間とギター片手にフォークソングなどを歌っていたそうです。

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▼さらに進むと、拝殿があります。

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▼拝殿を越えるとご本殿の周りを歩くことができます。

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▼ご本殿を周って、素鵞川を渡ると神楽殿があります。巨大なしめ縄で有名なところです。

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▼出雲大社から少し西にはもう海岸があります。稲佐の浜です。国譲り神話の舞台だそうです。

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▼ちょうど神無月のころで、日本中の神々が出雲に集まって会議をするということで、出雲大社では神迎祭、神在祭の準備が行われていました。

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一気に1500メートルをバスで降りて行きます。【黒部立山アルペンルートその5】

▼室堂での散策を終え、これから富山側に降りて行きます。室堂の標高は2450メートル。高原バスの終点美女平の標高ア977メートル。一気に1500メートルを降りて行きます。

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▼室堂から美女平までの距離は23キロ、50分のバス乗車になります。途中、天狗平、弥陀ヶ原と言った高原を通り過ぎて、ケーブルカーの駅のある美女平へと向かいます。室堂から美女平へ向かう高原は立山の火山活動によって溶岩が流れ出て平らになったもの。巨大な高原が出没しています。

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▼バスで降りて行くにつれて、あんなにピーカンだったお天気が、ガスって曇ってきました。途中日本一の落差のある称名滝が見えるスポットがありますが、あいにくガスっていて見えません。

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▼美女平からは富山地方鉄道の立山駅までケーブルカーで降りて行きます。ケーブルカーは標高差500メートル、1.3キロ、7分。24度の傾斜を降りて行きます。

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▼やっと下界に降りて来ました。やはり、少し暑くなってきました。

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▼立山駅では、富山地方鉄道の車両が停車していました。10020系が停車中です。

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▼富山地方鉄道にはオリジナルの車両のほか、京阪電鉄の元特急車両や、東急のステンレスカー、西武鉄道の元レッドアローの車両などが譲渡されています。今回はオリジナル車両に逢えてよかったです。

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▼向こうのホームからは、緑と黄色のツートンカラーの14760系が発車していきました。

▼ここからはツアーのチャーターバスが昨日の長野側から富山側にお迎えに来てくれています。このバスで大阪へと帰ります。今回のツアーは一人でも参加できるということで、クラブツーリズムのツアーを申し込みました、一人でも気ままに参加できるツアーは使い勝手がいいです。添乗員さんもベテランの女性で、スケジュール管理が上手くスムーズにアルペンルートを通り抜けることができました。

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日本で唯一になったトロリーバスに乗車し室堂に。【黒部立山アルペンルートその4】

▼大観峰を後にして、今度は日本で唯一のトロリーバスで室堂に向かいます。昨年まではトロリーバスは扇沢から黒部ダムまでの間電トロリーバスがありましたが、今年からはこの区間は電気バスになってしまったので、日本で唯一になってしまいました。

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▼全長3.7キロ、10分の乗車です。このトロリーバスは立山雄山の真下をくりぬいてトンネルと通って室堂まで行きます。トロリーバスは屋根の上に電力を取るためのパンタグラフがあり、路面電車とバスをくっつけたような車両となっています。

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▼室堂駅ターミナルは、トロリーバスや立山高原バスの駅があり、さらに立山ホテルやレストランがあって、観光客でごった返しています。ツアー参加なので、まず、予約しておいたランチをいただくこととなりました。白エビからあげ丼です。ちょっと甘いたれをかけて食べます。室堂に到着したのが10時半くらいでランチにはまだ早いように思いますが、朝6時45分出発だったので、もうお腹が空いてきました。

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▼早めのランチを食べて、これからは室堂平を散策します。結構時間があるので、みくりが池周辺を散策します。良いお天気で立山連峰が一望に見ることができます。

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▼室堂平の下、立山駅方面は雲海の下です。天狗平、弥陀ヶ原から高原バスが上がってきてます。

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▼室堂はカルデラでできていることがよくわかる証拠は、ゴロゴロとそこかしこに岩が転がっていることです。

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▼みくりが池の近くまで行ってみました。高原の池も火山の噴火でできたものでしょう。

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▼みくりが池から左へ向かう散策路は立ち入り禁止となっています。地獄谷では有毒の火山ガスが噴出しており、危険だということです。確かにかすかに硫黄くさいにおいが漂ってきます。

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▼室堂には何回かきていますが、幸運にもいつも晴れています。もう30年も前には職場の仲間で雄山から立山連峰を縦走したこともあります。

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▼室生平で雄大な立山連峰を見て、次は高原バスで徐々に降りて行きます。

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日本で唯一全線地下にあるケーブルカーで黒部平に。【黒部立山アルペンルートその3】

▼雄大な黒部ダムを後にして、今度はケーブルカーで一気に黒部平に上がります。このケーブルカーは日本で唯一の地下式ケーブルカーです。

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▼全長800メートル、5分の道のりです。

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▼黒部平からは、これからロープウェイで上がる大観峰がよく見えます。立山連峰がもう間近になってきました。

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▼アルペンルートでは、それぞれの駅や展望台に必ずお土産屋があり、そのたびに買っているときりがありせん。黒部平では、ツアー参加者全員で写真撮影です。もっとも、記念写真は買いませんが。。。

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▼黒部平から今度は大観峰にロープウェイで上がります。このロープウェイは途中に支柱が一本もありません。環境保護のために支柱がないそうですが、雪崩もあるので、支柱が持っていかれるリスクも回避することも理由のようです。1.7キロ、7分の空中散歩です。

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▼ロープウェイからは黒部ダムがはるかかなた下の方にみえます。

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▼大観峰は標高2318メートル。かなり上がってきました。

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▼大観峰の展望台からの眺めも絶景です。

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▼このあと室堂へ向かいます。室堂への交通手段は、これまた珍しいものに乗って向かいます。

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