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メルセデスベンツ新型Aクラスデビュー。【Mercesdez me に行ってきました。】

▼この連休は、関西ではなんとか台風の来襲を避けることができたようです。そこで、連休中グランフロントのMercedes me で開催されている「Mercedes-Benz Experience in Atumn 2018」に行ってきました。
Mercedes-Benz Experience in Atumn 2018

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▼メルセデスミーはうめきたグランフロント北館1階にあるメルセデスベンツのアンテナショップです。車両展示とコーヒーなどの飲み物が飲めるコーナーがあり、クルマを眺めながらゆっくりした時間を過ごすことができます。

▼メルセデスミーの前にある広場でCLA、C220、GLA250、smartなど主なメルセデスベンツのクルマが展示されています。しかし、今回の目玉は何といっても、まもなく発売が開始される新型Aクラスの展示です。

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▼新型Aクラスで注目されているのは、「MBUX」(Mercedes-Benz User eXperience)という新世代のインフォテインメントシステムが搭載されることです。このシステムは2つの液晶ディスプレイが横に並べられ、各種メーター、ナビゲーション、スマートフォン、オーディオその他の操作がこの画面ですべて行うことができるものです。

▼タッチパッドによる操作のほかに、今回画期的なものは音声による入力が非常にスムーズになったことがあげられます。自然言語対話型オンライン音声認識機能のことで、「ハイ、メルセデス」と言えば、AIが反応してくれ、定型的な言葉だけでなく、学習能力をもっていていろいろなコマンドに対応してくれるようです。

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▼この新型Aクラスはすでに欧州では発売されていますが、MBUXという新システムが上級車種ではなく、メルセデスベンツの入門編でもあるAクラスに搭載されたことが世界をあっと言わせました。欧州ではハッチバックのほかセダンも発表されており、今後日本では、どのようなモデルが発売されるのか楽しみなところです。

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▼日本への導入モデル、スペックや価格などはまだ明らかにはなっていませんが、10月18日には発売開始される予定で、いまからワクワクすることとなりそうです。

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ポロからアウディA3へ。

▼10月初めに、アウディのA3スポーツバック1.4TFSIに乗る換えることになりました。2年半乗っていたフォルクスワーゲンのポロに別れを告げて乗り換えたわけですが、ポロには2000年から3台続けてお世話になりました。17年も乗ったことになります。

▼今回、同じくドイツ車、しかも、フォルクスワーゲンのグループ会社であるアウディの車に乗ることとなりましたが、プラットフォームはフォルクスワーゲンのゴルフと同じものを使用しており、ポロから比べると少しサイズが大きくなりました。

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▼A3は、いわゆるCセグメントクラスに属する車で、さきほどゴルフと同じプラットフォームの車と申し上げたように、フォルクスワーゲンのゴルフ、BMWの1シリーズ、ベンツのAクラスがドイツ車としてのライバルになります。

▼今回購入したA3は1996年のデビューから3代目にあたり、2017年のマイナーチェンジを受けたものです。今回のマイナーチェンジで、内外装のリニューアル、パワートレインの変更、アシスタンスシステムの充実が施されました。

▼アウディのシンブルでもある「シングルフレームグリル」の幅が大きくなり、ヘッドライトの形もよりシャープなものとなりました。インテリアでは、基本的にはこれまでのデザインを踏襲していますが、新たに「バーチャルコックピット」がオプションで選択できるようになりました。

▼パワートレインは、最高出力122PS、わずか1,400回転から最大トルク200Nmに到達する力強いエンジンと7段Sトロニックの組合せになっています。

▼アシスタンスシステムは、レーザーセンサーからの情報をもとに、警告や自動ブレーキが危険を回避する「アウディ プレセンス フロント」を全車に標準装備。ブレーキやアクセルをシステムが自動制御して車間距離と速度を一定に保つアクティブクルーズコントロールも標準装備になっています。

▼ボディサイズは、全長4325mm×全幅1785mm×全高1465mm、ホイールベースは2635mm2635mm、車重は1320kg、タイヤは205/55R16を履いています。

▼筆者が選んだのは、車体本体価格が税込みで2,930,000円のA3スポーツバック1.4TFSIで、カラーはオプション価格税込み7万円のミスとブラックMです。

▼オプションとして、MMIナビゲーションシステム、アウディサウンドシステム、スマートフォンインターフェイスが付いた「ナビゲーションパッケージ(税込み35万円)、デラックスオートマチックエアコンディショナー、アドバンスキー、アウディパーキングシステム、リアビューカメラが付いた「コンビニエンスパッケージ(税込み28万円)、あと、話題のバーチャルコックピット(税込み4万円)を付けて、合計367万円となりました。

▼税金、保険料及び諸費用込みで400万円ほどとなりましたが、2年半のポロの下取と決算期の値引きが加わり、なんとか手が出せる金額となりました。

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▼今回の購入動機は、17年も乗ってきたBセグメント以外の車に乗ってみたかったことが大きなものですが、購入前にベンツ、BMWなどを比較して、やはり自分にはアウディが一番フィットすると感じました。それに、やはりポロと同じフォルクスワーゲングループの車ということもあり、基本的なシステムや思想に大幅な差異がないので、乗り換える際にストレスが少ないのではと考えたからです。

▼ポロもそうでしたが、近ごろのエンジンはダウンサイジングされていても高いトルクを発生するので、気持ちよく加速するのが魅力です。エンジン音は静かで、高速走行でもポロより静かです。エンジン音もかすかにスポーツカーのようにかすかに唸り声が聞こえて心地よいです。

▼バーチャルコックピットでは、メーターパネル内に高解像度12.3インチの液晶ディスプレイを配置し、フルデジタルでメーター、ドライバーインフォメーションシステム(DIS)、ナビゲーション、地図表示などが表示できます。マルチファンクションステアリングホイールで操作も手元で簡単にできます。

▼アウディスマートフォンインターフェイスはUSBを介して、スマートフォンのコンテンツをディスプレイに表示することができますが、これはまだまだ開拓中で、あまり使っていません。

▼MMIナビゲーションシステムは、ボイスコマンドや手元のMMIコントローラーで手書き入力や地図のスクロールや拡大ができるので便利ですが、ボイスコマンドはなかなか言うことをきいてくれないので使いにくいです。

▼アドバンスキーは、いわゆるキーレスエントリーですが、反応が悪く施錠がなかなかできないのが難点です。反対に解除はすぐ反応します。ドアの立てつけが悪いのか、閉め方によっては半ドアになるのも、ちょっと気になります。

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▼とにかく、いまは習熟運転の時期なので、いろいろ試して運転を楽しんでいる時期です。ポロもよかったですが、A3もだんだん良さがわかるようになってきました。走りに関しては大満足ですが、いろいろなシステムについてはまだまだ研究が必要のようです。今日はこの辺で。

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