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2024年4月

阪急京都線の座席指定サービス「PRiVACE」が7月にデビュー!

▼阪急京都線の座席指定サービス「PRiVACE」が7月にデビューすると発表され、4月16日にプレス向けに公開されました。

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▼阪急では、座席指定サービスの導入は初です。

▼座席指定専用車両は、阪急が京都線用の新型特急車両として導入を予定している2300系の大阪方から4両目に連結されます。

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▼専属のアテンダントが添乗。一般車両とは異なり、出入り口ドアは車両の中央に1か所のみ。

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▼座席は、ゴールデンオリーブと木目調が生む寛ぎの空間を演出。座席は、リクライニング機能を装備。ヘッドレスト、パーテーションでプライベート空間を創出しています。

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▼収納式のテーブル、読書灯、コンセント、無料WiFiも設置。荷物コーナーが車端に設置されます。

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▼座席指定料金は500円(別途運賃が必要)。優等列車の特急、通勤特急、準特急において、1時間に2~3本の頻度でサービスを実施する予定です。

▼京阪間では、すでに京阪やJR西日本が座席指定サービスをすでに実施しており、京阪は2017年8月に座席指定車両「プレミアムカー」の導入を開始。

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▼JR西日本でも、2019年3月から野洲・網干間の新快速で有料着席サービス「Aシート」を実施しています。2023年春から1日6往復の設定があります。

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▼これで、3社とも座席指定サービスがそろいました。果たして、どの会社のサービスが評価されるでしょうか?

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約1年ぶりに、JR東海の名古屋駅に行ってみました。

▼約1年ぶりに、JR東海の名古屋駅に行ってみました。

▼昨年のダイヤ改正で、キハ85系が高山線の特急「ひだ」から運用を外れるということで、出かけてからもう一年経ちます。2024年の春の名古屋駅はどんな感じなのか?

▼まずは、13時38分発の特急「ひだ」83号を観察しようと思います。すでに、「ひだ」はHC85系に入れ替わっているので、それを確認しましょう。しかし、まだ、ホームには、「ひだ」は入線していません。

▼隣りの12番線に、「ひだ」83号より1分早く出発する快速「みえ」が停車していました。

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▼名古屋から伊勢方面へは近鉄が圧倒的に本数も多いのですが、この快速「みえ」はそれに対抗しています。カミンズ製の強力エンジンを搭載したキハ75形はこの日は4両編成でした。

▼10番線には、名古屋止めの中央本線の315系が停車中。中央本線はこの時間帯、211系は姿をみせません。すべて315系です。
1年経ってすっかり代替わりが進んでいます。

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▼キハ75形を撮影していると、ようやく特急「ひだ」が11番線に入線。インバウンドが復活して、外国人の乗客も増えています。

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▼「ひだ」83号を見送ります。

▼続いて、名古屋止めの315系が留置線へ発車。8番線にも中央本線の315系が停車中。

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▼次に、北陸新幹線の延伸開業で、名古屋から敦賀までの短縮運転になった特急「しらさぎ」を観察しに4番線に行きました。

▼すでに13時48分発の「しらさぎ」9号が入線。先頭車両はクモハ681系の非貫通型の先頭車両です。

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▼「しらさぎ」を見送ります。

▼隣りの3番線には東海道本線の岡崎行きの313系が停車中。東海道本線はまだまだ313系が健在のようです。

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▼昨年と比べて、「ひだ」がHC85系にすべて変わり、中央本線では、315系が増えて、211系があまり見えなくなり、北陸方面への特急「しらさぎ」は敦賀までに短縮となりました。

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なぜ名阪特急がこんなに混むのか?インバウンドの復活?春休み?

▼久しぶりに名古屋へ行こうと思い立ち、日曜日の朝から、近鉄特急のインターネット予約・発売サービスで特急券を購入

▼往路は大阪上本町から近鉄名古屋まで、10時33分発のアーバンライナー、列車番号110を予約

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▼名古屋へは今は「ひのとり」が速達で行けますが、ちょっとのんびりしようと、名阪乙特急でいくことにしました。

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▼日曜日の10時発の「ひのとり」だと、大阪上本町から近鉄名古屋まで、停車駅は鶴橋、大和八木、津で、名古屋には12時06分に到着します。

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▼今回は、10時33分の「アーバンライナー」だと、停車駅は鶴橋、大和八木、名張、津、白子、四日市、桑名で、名古屋には12時49分に到着します。

▼「アーバンライナー」は「ひのとり」より、4駅多く停車し、乗車時間も13分長くなります。

▼大阪上本町から乗ってすぐ、予約した座席にたどり着くと、座席が向かい合わせになっており、外国人の乗客が3人向かい合わせに座っていました。

▼私が来ると、座席をもとに戻して座りました。私もやっと窓側に座ることができました。

▼それにしても、ざっと見まわしてみると、かなりの外国人が乗車しています。

▼春の日曜日、コロナ禍が収まって、インバウンドが復活したとはいうものの、なぜに名阪特急、しかも乙特急にこんなに乗車率が高いのか?不思議でなりませんでした。

▼しかし、津、白子に停車して、外国人は一斉に降りて行きました。

▼そこで、やっと気が付きました。今日はF1日本グランプリの決勝の日でした。

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▼白子を過ぎると、乗客は半分近く減りました。

▼というわけで、のんびりアーバンライナーで名古屋まで行こうとしたものの、逆に騒がしい道中となりました。

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北陸新幹線が延伸開業した敦賀駅に行ってきました。

▼3月16日に北陸新幹線が延伸開業したので、敦賀駅まで行ってきました。

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つるぎとはくたかの並び

▼敦賀市街地へは西口(まちなみ口)がメインになります。手前が元々の在来線の駅舎と線路があり、その東側に新幹線の駅舎及びホームがあります。西口の改札口はそれほど大きくなく、改札口では、乗車県や入場券を求める人でかなり混雑しています。

▼在来線ホームは1、2番線が小浜線小浜・東舞鶴方面、3、5、7番線がハピラインふくい線福井方面、4、6番線が北陸線新快速・普通列車米原・京都方面、7番線が北陸線米原・京都・大阪方面への乗り場となっています。

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西口から新幹線、特急乗り場への連絡橋

▼5番線の駅名標は、向かって左にはJRのロゴが、右にはハピラインふくいのロゴが表示されています。

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▼3月16日のダイヤ改正前には、このホームに多くの特急「サンダーバード」や、「しらさぎ」が発着していましたが、今は、JR西日本の新快速、普通列車、ハピラインふくいの快速、普通列車が発着する寂しいホームになっています。

▼3月16日のダイヤ改正後は、大阪、名古屋からの特急「サンダーバード」、「しらさぎ」は北陸新幹線との乗り継ぎが便利になるよう、新幹線ホームの下部に新たに特急列車用のホームが新設されました。

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▼31、32番線は降車専用ホームに、33,34番線が米原・京都方面の乗り場になりました。32、33番線に到着した特急と34番線に出発前の特急が勢ぞろい。かなり壮観な眺めです。

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▼33番線の駅名標には次の停車駅は「しんひきだ」しか表示がありません。

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▼31、32番線に到着した乗客は、新幹線に乗り継ぐため、エスカレータで2階に上がります。

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▼2階で新幹線のりかえ口までかなりの距離を歩かせられます。

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改札口を通ると3階の新幹線ホームへとまたエスカレータで上がります。

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▼新幹線ホームは、11、12番線が敦賀・富山間のシャトル列車の「つるぎ」の乗り場です。

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▼13、14番線は東京まで最速で走る「かがやき」、途中停車が多い「はくたか」の乗り場です。

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▼ホームドアが設置されているので、列車の撮影は難しいです。14番線の京都方からやっと新幹線の先頭部が撮影できました。

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▼「つるぎ」が11番線に到着すると、在来線への乗り継ぎ客などがエスカレータに殺到します。かなり並ばないとエスカレータで下りることができません。

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▼サンダーバードとしらさぎの乗り場へ誘導する大きな案内表示が通路に描かれています。

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▼大阪、名古屋方面から新幹線への乗り継ぎ、逆に東京、金沢方面から在来線への乗り継ぎは、2回エスカレータあるいはエレベータに乗らないといけないので、かなり時間がかかります。乗り継ぎには時間に余裕をもっていないと焦ります。

▼東京、富山方面から敦賀への移動は新幹線一本で行けるようになりメリットが大きいですが、大阪、名古屋方面から金沢、富山方面へは乗り継ぎが必要となりデメリットが大きくなりました。

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