« 京都鉄道博物館で、113系抹茶色が特別展示されます。 | トップページ | 地下ホームから地上ホームへの移動はそれほど苦ではありません。【大阪駅(うめきたエリア)】 »

まだまだ、これからの大阪駅(うめきたエリア)に行ってきました。

▼3月18日のダイヤ改正にあわせて、大阪駅(うめきたエリア)が開業しました。そこで、1週間経った土曜日に訪れてみました。

Img_7158
221系(おおさか東線)@大阪駅地下ホーム

▼新大阪では、これまでこの駅止まりだったおおさか東線の列車が大阪駅まで延伸しました。また、これまで梅田貨物線を経由して、大阪駅をスルーしていた特急「くろしお」や「はるか」がうめきたエリアを経由していくことになりました。

Img_7140
221系(おおさか東線)@新大阪駅

▼まずは、新大阪駅ホームへ。おおさか東線は15分ヘッドでやって来ます。さらに「くろしお」「はるか」がやってくるので、結構にぎやかです。

▼コロナ禍も落ち着いてきたこともあり、日本人や外国人観光客の姿も目立ちます。関空や白浜への観光客が中心です。パンダのくろしお、キティーちゃんのはるかがやってきました。

Img_7152
パンダくろしおとキティーはるか@新大阪駅

▼しばらくホームで撮り鉄をしてから、おおさか東線の大阪行きに乗車。3月18日のダイヤ改正で使用車両は201系、207系、321系は姿を消し、221系に統一されました。

▼新大阪駅を発車してしばらく東海道本線と並行して淀川を渡り、渡り終わると、右に反れて、いよいよ地下に入っていきます。

▼大阪駅(うめきたエリア)での目玉は、どんな列車にも対応できるホームドアと、顔認証で通ることができる改札機です。

▼それを見にいきました。ちょっとがっかりしたのは、最新のホームドアが21番線ホームにしかなく、ほかのホームは通常のホームだったことです。

Img_7175
万能ホームドア@大阪駅地下ホーム

Img_7172
パンダくろしおに乗り込む乗客@大阪駅地下ホーム

Img_7163_20230326090501
通常のホーム@大阪駅地下ホーム

▼顔認証の改札機も、当面は定期券に限定するので、見ている限り利用者はいません。通常のイコカ、ピタパでもタッチすれば通過できるので、そうした通過はありますが・・・

Img_7184
顔認証の改札機@大阪駅地下ホーム

▼まだまだ、これからのうめきたエリアです。次回は、既存の大阪駅への地下通路をご紹介したいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ

鉄道コム 

|

« 京都鉄道博物館で、113系抹茶色が特別展示されます。 | トップページ | 地下ホームから地上ホームへの移動はそれほど苦ではありません。【大阪駅(うめきたエリア)】 »

JR」カテゴリの記事

コメント

ま、いまの時点では地下ホームの開業効果は限定的で、
本格的に威力を発揮するのはなにわ筋線が開業してから、
ということのようですね。

投稿: るーと | 2023年3月26日 (日) 09時37分

地上の開発もまだまだで、
地下駅の地上入り口周辺も
なんにもありません。
これからの発展を待たないと
いけませんね。

投稿: kumoha313 | 2023年3月26日 (日) 19時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 京都鉄道博物館で、113系抹茶色が特別展示されます。 | トップページ | 地下ホームから地上ホームへの移動はそれほど苦ではありません。【大阪駅(うめきたエリア)】 »