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《1000回記念》アウディ3代目A3から4代目A3に乗り換えました!【鉄道番外編】

▼おかげさまで、このブログも1000回を迎えました。そこで、記念に番外編をアップします。

▼アウディのプレミアムコンパクトA3の4代目がいよいよ日本でも5月より発売となりました。

アウディHP:https://www.audi.jp/a3_debut/

▼アウディのA3は1996年登場の初代から数えて4代目となります。ドイツ本国及び欧州では2020年に発売となりましたが、日本は約1年遅れで発売となりました。

▼筆者は2017年10月に3代目A3スポーツバックを購入し、初めてアウディのオーナーとなり、今回待ちに待った4代目A3を手に入れました。

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▼今回購入したA3スポーツバックは、ファーストエディションで、TFSIエンジンとマイルドハイブリッドシステムを搭載したadvancedクラスをベースに多彩な装備を満載した特別仕様車です。

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【主要諸元】
▼では、主要諸元を見ていきましょう。全長・全幅・全高は4,345×1,815×1,450mm。ホイールベースは2,635mm。総排気量は999cc。先代より全長で20mm、全幅で30mm大きくなっています。ホイールベースは先代と変わらず。

▼最高出力(ネット)は81kw(110PS)/5,500rpm。
最大トルク(ネット)は200Nm(20.4kgm)/2,000-3,000rpm。
先代の最大出力は90kw(122ps)/5,000-6,000rpm、
最大トルクは200NM(20.4kgm)/1,400-4,000rpmでした。
駆動方式はFWD。

【エクステリア】
▼エクステリアでは、アウディを特徴づけるシングルフレームグリルが低くワイドになり、エアインテークを備えたフロントバンパーは大きく角張ったものとなりました。

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▼LEDヘッドライトは力強くシャープなデザインへ進化。ドアパネルは彫刻のように深く彫り込まれ、刻々と変化する光を受け多彩な表情を覗かせます。

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▼エアインテークやアンダーガードにシルバーのコントラストを施すことで、スタイリッシュに仕上げてあります。

▼流麗なルーフラインは、ルーフスポイラーへと伸びやかに続きます。ホイールアーチは美しく張り出し、水平基調のリアエンドはワイド&ローの安定したプロポーションを強調しています。

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【インテリア】
▼インテリアでは、なによりコックピットが先代とは大きく変化しています。
運転席側に傾けたセンターコンソールやディスプレイは、視線の移動を抑え、操作性を高めることで、運転に集中できるようにドライバーオリエンデッドな作りとなっています。

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▼デジタルインスツルメントクラスターを標準装備し、メーターや時間、総走行距離などの必要情報を10.25インチの高解像度液晶ディスプレイに表示します。

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▼ダッシュボードと一体化した最新世代のタッチスクリーン式MMIナビゲーションは高解像度10.1インチのモニターディスプレイで、多彩なインフォテインメントや便利な機能をスマートフォン画面のように直感的にコントロールできます。

▼これまでのシフトレーバーは消え、指先で操作できる新形状のシフトスイッチを導入して、すっきりと使いやすいセンターコンソールを実現しました。

▼ファーストエディションでは、コンビニエンス&アシスタンスパッケージ(前席のシートヒーター・電動調整機能、ランバーサポート4ウェイ、アドバンストキーシステム、アダプティブクルーズアシスト)、ナビゲーションパッケージ(MMIナビゲーション、バーチャルコックピット)、テクノロジーパッケージ(スマートフォンインターフェース、ワイヤレスチャージング、リアシートUSB)が装備されています。

【特別装備】
▼特別装備としては、5スポークVデザインアルミホイール、8J×18+225/40R18タイヤ、ルーフレール、ブルーアクセントのあるデビュークロスのシート、3分割可倒式シート(リアセンターアームレスト付)、ダークアルミニウムスペクトラムのデコラティブパネル、マルチカラーアンビエントライティング、マトリクスLEDヘッドライト・ダイナミックターンインディケーター(フロント&リア)が付いています。

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▼致せり着くせりの装備で満足度は高いのですが、実際に運転して感じた印象を次に述べてみます。

【気になる点】
▼今回のパワートレインは1リッター3気筒ターボで、最高出力110ps、最大トルク200Nmと先代と比べても走りに遜色はないのですが、一旦停止し、再度加速する際になかなか加速しないのはストレスを感じます。また、減速時エンブレが効きにくく、停止する寸前にエンブレが切れるので、ブレーキのかけ方に工夫が必要だと感じます。

▼サスペンションに関しては、先代はフロントがマクファーソンストラット式、リアが4リンク式であったのに対して、今回の新型A3では、フロントがマクファーソンストラット式、リアがトレ―リングアーム式、いわゆる、トーションビーム式で、ちょっと残念な感じです。

▼ドアの内装ではフロントはソフトパッドになっているが、リアはプラスチックになっているほか、センターコンソールもプラスチックでコストダウンに対応しているところといえます。

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▼今回、5月18日より発売とのことで、ディラーさんに問い合わせたところ、ファーストエディションはすでに残り台数が少ないということで、あわてて5月の連休に商談と相成りました。

▼結果、ディラーさんの試乗車とほぼ同時くらいの5月末の納車となりました。大阪市内ではまだあまりお目にかかれないのではないかと思います。ディラーさんの担当者もカラーリングや細かい仕様について熟知する期間がなく、自信なさげな説明でもありました。

▼とにもかくにも、新型A3を手に入れることができ、満足しております。価格は諸経費すべて込みで約500万円。先代A3の下取があって元手は約300万円超でした。あとは運転に習熟できるよう慣らし運転をしていきたいと思います。

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コメント

ダイナミックなデザインでかっこういいですね(^^)。
個人的にはマイルドハイブリッドシステムに興味津々です。

投稿: るーと | 2021年6月12日 (土) 17時03分

デザインは先代より
シャープになりました。

マイルドハイブリッドは、
電気自動車みたいなので、
慣れるまで、違和感があるかもしれません。

パワーを求める走りは叶いませんが、
加速や坂道などそれなりに難なく
走ります。

投稿: kumoha313 | 2021年6月13日 (日) 14時08分

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