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2018年9月

漫画の主人公の名前の空港へ。【鳥取砂丘コナン空港】

▼だいぶ前の話で恐縮ですが、5月中旬に鳥取に出かけてみました。大阪からだと、中国自動車道と鳥取自動車道で約2時間です。鳥取自動車道は通行料が無料なので、助かります。

▼鳥取と言えば、やはり砂丘。まずは砂丘を見学に。久しぶりに訪れましたが、砂丘に変わりはありません。しかし、観光客には変化が。外国人が増えています。しかもアジア系の観光客が。ここにもインバウンドの影響が。

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▼曇り空ではありましたが、かなりの観光客が来ていました。いつ来ても、日本の風景とは思えないエキゾチックな風景です。

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▼砂丘と海のコントラストがなかなか普通では見れない風景と思いましたが、先日のブラタモリでは日本には砂丘が多く存在するそうです。見慣れない風景ではなさそうです。

▼砂丘を後にして、次に向かったのが空港です。人口が少ない鳥取県にも関わらず、県内には2つの空港があります。東部にある鳥取砂丘コナン空港と西部にある米子鬼太郎空港です。どちらも、漫画の主人公の名前が付けられているところが面白いです。

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▼鳥取砂丘コナン空港は、空港法に基づく地方管理空港で、鳥取県が設置・管理しています。コナン空港という名前は愛称です。

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▼空港は鳥取市内から約7キロ北西の砂丘地帯にあります。1967年に供用開始し、1990年に1200メートルから2000メートルの長さに延長された滑走路を持ちます。滑走路は1本のみで、平行誘導路もなく、ターニングパッドが設置されています。滑走路の南側にはターミナルビル、貨物ビル、管制ビルがあり、エプロンには中型ジェット機用バースが3つ、小型機用バースが8つ、ヘリコプター用のバースも東側に2つ設けられています。

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▼2017年の年末には空港の運営を民間に行わせるコンセッション方式を採用する方針を公表し、2018年7月から鳥取空港ビル株式会社が運営に当たっています。訪れた5月はまだ、運営は県の直営でした。

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▼2015年4月に大阪航空局鳥取空港出張所は閉鎖され、航空管制は大阪空港で行われています。現在鳥取・東京羽田との間に全日空が5便就航しています。鉄道は、山陰本線というローカル線と智頭急行線経由の短絡線がありますが、東京との所要時間はかなりかかります。しかし航空路では1時間15分しかかからず、意外に東京と直結しています。

▼最後に、動画をアップして今日はこの辺で。

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