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おけいはんの有名なあのスポットへ。

▼連休後半の1日目はあの有名スポットへ出かけてみました。京阪の八幡市駅からすぐの木津川橋梁です。

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▼八幡市駅の南側は世界遺産の石清水八幡宮です。この駅からケーブルカーで簡単に上がることができます。今回は橋梁が目的なのでパスです。さて、この辺りの位置関係から見てみましょう。駅の北側には3つの大きな河川が交わり、淀川となって大阪湾へと流れていきます。有名スポットは、その3河川の合流地点にあります。



▼京阪本線は八幡市駅を出ると、木津川を渡り、次に宇治川を渡り、淀駅に向かいます。この辺りは河川が合流する地域なので、人家はほとんどなく、雄大な風景は見られます。最近では京滋バイパスが通るようになって、賑やかになりました。

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▼この木津川橋梁と宇治川橋梁は、歴史的にも古く、近代化産業遺産にリストアップされているそうです。京阪沿線はどちらかのいうとごちゃごちゃとして人家の合間を縫って走るイメージが強いのですが、この辺りだけは違います。

▼近くには、三川の合流地域を観光拠点として、「さくらであい館」が2017年春になってできました。ここには約25メートルの高さのある展望塔が設置されており、サクラで有名な背割り堤や、京都市内、山崎方面、伏見方面、京田辺方面などが一望に見ることができます。エレベータで上がれますが、なんと無料です‼

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▼その他、休憩コーナーや多目的広場などもあり、いろいろな活動拠点として賑わいそうです。
さくらであい館HP

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▼展望塔から見た背割り堤です。サクラのシーズンは見事な開花が見られます。

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▼さて、本題の撮影ポイントですが、まずは木津川橋梁の南詰、堤防からの撮影を行いました。橋梁の梁が邪魔をして、電車の車体はあまりきれいに撮れません。

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▼その後、木津川を渡る御幸橋を通って、さくらであい館の横を通って、木津川の反対側の堤防に移動しました。川幅が広いので、結構移動時間がかかります。

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▼堤防沿いに歩くと京阪本線の踏切に着きます。この辺りで撮影がよく行われるようで、この日も中学生くらいの3人組がカメラ片手にわいわいしていました。筆者は少し離れたところから撮影を行いました。淀駅から堤防に向かってカーブがあり、なかなかいいアングルで電車を撮影することができます。

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▼ちょっとぶれていますが、こんな写真も撮れます。

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▼初めての撮影で場所の良しあしもなかなか見極められなかったので、次回はもうちょっと考えて来てみたいと思います。最後に、動画をどうぞ。今日はこの辺で。


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コメント

橋梁撮影は宇治川の無橋脚橋梁くらいしか
経験はありませんが、
トラスが邪魔で電車をうまく撮るのが
むずかしかった記憶があります。

投稿: るーと | 2018年5月 4日 (金) 23時33分

るーとさん。

近鉄の宇治川橋梁は橋脚がなくて
すごい橋ですね。

たしかに、トラスが邪魔で
車両撮影には向きませんね。
京阪の橋梁は。

投稿: kumoha313 | 2018年5月 5日 (土) 17時17分

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