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2017年1月

だいぶイメージが変わってしまったなぁ。【近鉄30000系】

おっと、新カラーリングのビスタEXやおまへんか?

▼年末に近畿日本鉄道の大阪上本町駅地上駅でたまたま、特急車両の30000系に出会いました。

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▼従来のビスタEXは原型から一度変更がなされています。オレンジと紺色のツートンから、ダブルデッカー車の側面にホワイトが塗られ、Vマークもダブルデッカー車からM
c車に移っていました。

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▼今回の新カラーリングでは、さらに大きな変化がありました。車両全体がクリスタルホワイトを基調とし、ブライトイエローとゴールドを加えたカラーリングになりました。
 

変顔とでもいうのでしょうか?変わった顔になりました。

▼前面の塗装は、ヘッドライトのあたりから、窓周辺、さらのその下までブラックに塗られています。貫通扉の部分はオレンジに、識別灯のあたりはホワイトに塗られ、これまでのイメージとは全く想像できないものとなりました。

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前面にあった「VISTA  EX」のロゴマークはなくなった!?

▼運転席窓下にあった「VISTA EX」のロゴマークは消されてしまいました。

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▼Vマークが再び、ダブルデッカー車の側面に移りました。

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▼これまでのカラーリングははっきりした色調でしたが、今回の新カラーリングは少しはっきりしない色調で、いまだになかなか慣れません。

▼最後に、新旧カラーリング比較の動画で締めたいと思います。今日はこの辺で。


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あと少し遅れると帰れなくなったかも。ギリギリセーフでした。【湖西線を訪ねる2】

危機一髪。つかの間の平穏。この後、また大雪に。

▼車窓の風景はこれまでとは異なり、がぜん雪の量が増えてきました。家々の屋根にも田んぼや畑にも深く雪が積もっています。

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▼15時19分に北小松を出発すると、近江高島駅までの間、山と琵琶湖が迫り、湖西線はいくつかのトンネルを抜けて近江高島に15時23分に着きました。ここからは琵琶湖から次第に離れ、開けた水田の中を抜けて、安曇川、新旭に停車。15時34分に近江今津に到着しました。京都から49分で湖北の地に到着です。さすがにここまでくると、先週の大雪の余韻はまだ残っており、ホームも乗降するところ以外は除雪がされていません。まさに雪国の駅の雰囲気です。

京都からわずか半時間ほどで、雪景色に。

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▼乗車した12両編成のうち、前4両が敦賀行き(3170M)となり、後ろ8両とは切り離され、15時43分発で発車していきました。ここから、敦賀まではあと32分で到着。日本海へ抜けることができます。これも、2006年に完成した直流電化工事のおかげです。新快速を京阪神から敦賀へ運転させ観光客の誘致を進める地元自治体の負担により、長浜・虎姫間、永原・近江塩津間にあったデッドセクションを敦賀・南今庄間に移設したことによります。

敦賀行き4両と近江今津までの8両の切り離し作業。

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▼残った8両はこのまま折り返し、新快速姫路行き(3489M)となり、16時10分に発車します。

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▼折り返しの新快速で戻るまで、改札口を出て、駅前をブラブラ。駅舎を東西から撮ってみました。東側からは竹生島への観光船が出港する今津港への道路が延びています。

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▼西側にはバスターミナルがあり、西日本ジェイアールバスと湖国バスが発着します。ジェイアールバスは若江線の始発停留所で、ここから福井県の小浜駅までショートカットで結んでおり、結構乗客がある路線となっています。小浜までは60分で着きます。ダイヤは1日13便が運転されており、新快速の到着の10分後の発車となっており、便利な乗り継ぎを行っています。

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意外に便利な小浜行きバス。

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▼訪れた翌日は再び大雪に見舞われ、近江今津駅では、降雪により落雪やホームの屋根が倒壊する恐れがあるため、湖西線は近江今津から近江塩津まで一時運休となってしまいました。天候の急変はいかに予測のつかないことか。もし、訪れた日がこんな状況となったならば、帰ってこれなかったことでしょう。危機一髪でした。

▼最後に、動画で締めたいと思います。今回は堅田から近江今津までの車窓です。


ギリギリセーフ。無事帰阪できましたが、冬の天気はわかりません。このあと、また、大雪に。

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今話題の雪深いあそこへ行ってきました。【湖西線を訪ねる1】

▼先週の週末は数年来の寒波が襲来で、近畿の鉄道はダイヤがベタ遅れ。京都市内も雪が積もりました。そんな中、JR島本駅、京都駅へと撮影に行きました。その模様はすでにご紹介したところです。

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▼今回は次の週の日曜日に、大雪の余韻を訪ねる目的で、湖西線を訪れました。大阪14時15分発の新快速・近江今津・敦賀行に乗車。新快速は混雑するので、最近は敬遠していましたが、湖西線まで行くので、新快速に乗りました。ただし、なるべく空いている車両ということで、12両編成の一番後ろに乗車。休日の昼間ということで運よく空いていました。

▼速い速い。京都までわずか30分。新大阪、高槻に停車して、あっという間に到着です。京都駅もあれだけ吹雪いたにもかかわらず、先週の雪の影響はほとんど見られません。京都で、多くの乗客が降りました。車内はさらに空いてきました。この列車は山科から湖西線に入るので、余計に空いています。

▼京都を14時45分に発車。逢坂トンネルを抜けると山科に5分で到着。ここから、東海道本線とは別れ、さらに長等山トンネルを通過し、5分で大津京に到着しました。車窓には琵琶湖が見えてきました。

▼14時55分に大津京を発車。唐崎を通過して、14時59分に比叡山延暦寺への玄関駅である比叡山坂本に到着。おとご温泉を通過して15時04分堅田に着きました。この駅は新快速や一部の特急サンダーバードも停車する主要駅で、過去新快速が近江今津や敦賀に延長運転されるまでは始発駅になっていました。



▼堅田を発車すると、車窓には琵琶湖がグンと近づいてきます。遠くの比良山系には雪が積もり山肌は真っ白。そんな中、次の停車駅である近江舞子まで5駅を通過します。蓬莱を通過するあたりから、列車のスピードが落ちてきました。このあたりは比良山系の突風が吹くことが多く、たぶんこの日も運休にはならないまでも、徐行運転を実施していたものかもしれません。

▼15時16分に近江舞子に到着。ここからは、敦賀まで各駅に停車します。停車中のドアはボタン操作で開閉することになります。近江舞子までは新快速1本、京都までの普通が3本の運転ですが、ここからは昼間は敦賀までの新快速1本、近江今津までの普通が1本となります。

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▼次回は、近江舞子から近江今津まで。

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4両化工事に伴う降車ホームの廃止から見えてくるもの。【JR羽衣線】

▼JR東羽衣駅は、以前は、南側が降車ホーム、北側が乗車ホームに分かれていました。しかし、昨年12月24日から降車ホームは廃止になり、乗車ホームのみで、乗車・降車を行うこととなりました。

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▼駅に掲示されている案内では、ホームの4両化対応のため、延伸工事を実施することとなった旨の記載があります。

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▼ホームをよく見てみると、鳳駅方の乗車ホームの先が新たに追加されています。また、エレベータが設置されています。

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▼現在、羽衣線は103系の3両編成が15分ヘッドでピストン運転を行っています。本線の阪和線からは徐々に103系が駆逐され、225系5100番台が一気に増備されてきています。その状況からみても、支線の羽衣線の103系が駆逐されるのは時間の問題ではあります。

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東羽衣駅の1階では降車ホームへの階段などが閉鎖されています。

▼今後、103系の後継車両は何になるのか。阪和線には223系、新型の225系のほか205系がまだ運用されていますので、ひょっとしたら、205系が入るのでしょうか。それとも、一気に205系も駆逐されて、223系あるいは225系の4両編成が充当されることになるでしょうか。気になるところではあります。

▼いずれは、103系は姿を消すことは必定なので、いろいろ機会があれば記録に勤しむ今日この頃です。

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103系の古めかしい運転台

▼車内は体質改善など更新工事がされたきれいです。運転席の仕切りもシンプルにまとめられています。真ん中に出っ張りがあるのは気になりますが、これはATS装置でしょうか。

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▼今回のおしまいは、103系運転席から眺めた羽衣線の風景動画です。

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吹雪の中の京都駅。雪の京都もおつなものです。【JR西日本・京都駅】

▼大寒波が襲来した日曜日に、京都駅で撮影。雪中の列車撮影は初めて。手が凍ります。大阪から上って来て、島本駅では晴れたり曇ったりでしたが、京都駅まで来るとそこはもう雪国の様相です。時折吹雪きます。ホームには、凍結防止の塩化カルシウムの粒が撒かれています。

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▼各列車がベタ遅れのなかで、京都始発の「スーパーはくと」は定時に発車のようです。「スーパーはくと」はもともと山陰を走るので、雪の風景は珍しくありません。

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▼奈良線ホームでは、221系のみやこ路快速が発車。

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▼関西でも少なくなりつつある103系が到着。雪の中の103系はあまり見れる光景ではないので、面白いです。

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▼下り京都線はベタ遅れ。新快速や快速が遅れて発着します。223系の後ろ姿も寒そうです。

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▼ニュースでは京都市内はかなりの積雪とのことでしたが、このあと地下鉄で烏丸御池駅まで乗車して、御池通を見てみましたが、だいぶ溶けていました。

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▼さて、今日の最後は雪の京都駅の風景動画を紹介して終わります。
 

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寒波襲来、吹雪の中の島本駅・京都駅で撮影しました。【東海道本線】

▼この週末は数年来の寒波襲来で、鉄道各社のダイヤは大混乱。そんな日曜日に、雪見がてら東海道本線にてプチツアー。まずは島本駅に行ってみました。このとおり、吹雪いてます。大阪から上り、吹田あたりから、雲息がお怪しくなり、島本駅に着くと時折横殴りの雪が吹き付けます。

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▼大雪の影響で、北陸方面からのサンダーバードも、琵琶湖からの新快速もベタ遅れ。島本駅で撮った優等列車は徐行で運転しています。



▼吹雪いたかと思うと、太陽が顔を出し、明るくなり、天候はくるくる変わります。

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▼しばらく、島本駅ホームで撮影していましたが、寒くて手がかじかむので、退散することにしました。上り線は、新快速は通常特急や貨物と同じ外側線を通過するはずが、ダイヤの乱れからか、この時は内側線を通過して行きます。

▼快速(高槻からは普通)の223系で京都へ向かいます。山崎を過ぎて、京都府域に入るとますます雪が深くなっていきます。京都駅に着くとこんな感じです。

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▼北陸方面からのサンダーバードは約60分遅れで到着。さらに、京都駅で、床下機器などの着雪状況を確認するため、遅れがひどくなります。

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▼さぞかし、北陸本線は大変な雪なんでしょうね。しかし、サンダーバードのスカートはそれほどでもないですね。

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▼ところが、車両の下を除くと、びっしり雪がくっついていました。

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▼次回は他の車両も撮ってますので、ご紹介しましょう。雪の京都での撮影も、乙なものです。今日はこの辺で。

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博多の陥没現場を見て、ツアーは終わり。【正月乗り放題きっぷツアー】

▼小倉から「のぞみ」27号で博多に到着。ここで、暫し、撮影タイム。JR九州の800系を記録。

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▼800系はJR九州管内でしか見ることができないので、撮影は貴重なものとなります。このあと、博多駅周辺をぶらぶらと。年末に大騒動となった駅前の地下鉄工事の影響で道路が陥没した現場に行ってみました。ここは、駅前から5分くらいで行けます。ホテルやJR九州本社などがあるところで、交通量も多いです。

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▼あの大陥没の跡形はまったくありませんが、陥没した部分には新しいアスファルト塗装が施されてあって、ここだなぁということが分かります。

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▼中洲川端まで歩き、福岡市営地下鉄でお決まりの大濠公園まで乗車。日の入り前に間に合いました。綺麗な夕陽を見て、ふたたび博多駅へ戻ります。

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▼大濠公園は都会のオアシスという感じで、いつも多くの人がランニングをしたり、散歩をしています。お正月でも人出は多いです。

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▼博多に戻ると、駅前のイルミネーションを暫し鑑賞。いつみても綺麗です。

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▼このツアーの最後になった「のぞみ」 188号で帰阪します。駅ナカでお弁当とワインを買って、車内で食べます。いつものグリーン車での食事会。300キロの車内での至福の時。今回のお弁当は「十六彩色弁当」を買いました。

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▼いろいろな食材が食べられる豪華なお弁当です。

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▼今回も、JR西日本正月乗り放題きっぷの旅は山陽新幹線がメインになりました。北陸方面はやはり新幹線が開通して人気のようでサンダーバードはグリーン車でも座席が取れませんでした。しかし、You Tuber の鈴川絢子さんが同じように乗り放題きっぷのツアーを挙行されていますが、北陸線は人身事故でダイヤがかなり乱れたようです。
鈴川絢子さんのYou Tube

▼こちらのツアーはよいお天気で比較的暖かくて、無事終了することができました。あいも変わらず、山陽新幹線中心のツアーになりましたが、227系に乗って呉に行きことができましたし、415系で関門トンネルを越えることができたので、これもいい旅ではありました。最後に、新幹線の車窓風景を見ていただき、ツアーのリポートの終わりとします。今日はこの辺で。
 
 
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小倉でこれを見ました。ブルーメタリックのソニック。【正月乗り放題きっぷツアー】

▼下関まで海峡を越えて往復して、小倉まで戻って来ました。往復でお世話になった415系にお別れを言いました。2編成の415系が並んでましたので、パチリ。

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▼小倉駅では、いつもJR九州の車両を撮影するために、ホームにしばし佇みます。ブルーメタリックの883系がやって来ました。主に博多・佐伯間の特急「ソニック」に運用されています。昔は「ソニックにちりん」と言っていたように思うのですが、主に「にちりん」は宮崎県内の特急に使われるようになっています。

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▼近郊型車両の813系も撮影。JR九州らしい赤い全面の車両です。813系でも私の好きな813系はコレです。

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▼しかし、1100番台以降はなんだか、頭でっかちで変ですね。

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▼JR九州のいろいろな車両を撮影し、再び新幹線ホームへ上がります。自分の乗車する列車の前に、コレが来ました。

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▼「エヴァンゲリオン」です。初めて見ました。500系も変わるものです。

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▼さて、「のぞみ」で博多へ向かいます。小倉から博多までわずか15分です。もったいないですが、グリーン車で参ります。今日はこの辺で。

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415系で3.6キロの海峡を越えて行きました。【正月乗り放題きっぷツアー】

▼わずか46分で広島から小倉に着いちゃいました。車内のランチもゆっくりは食べられません。「のぞみ」グリーンで一度海峡を越えて小倉に到着。再び、これで約4キロの海峡を越えて、下関に向かいました。

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415系JR九州、クハ411形

▼超えた海峡はご存知、本州と九州を結ぶ関門海峡です。水底トンネルは上りが全長3604.63メートル、下りが全長3614.04メートルあるそうです。建設開始は1936年9月、下り線が1942年7月に開通。上り線は1944年8月の開通。太平洋戦争の最中によく開通させたものですね。軍事的・戦略的な意味もあり、重要視されていたのでしょう。

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下関駅構内から臨む関門トンネル方面

▼小倉からは普通列車で15分ほどで下関に着きます。途中門司駅に停まり、トンネルを越えると、もう下関駅です。山陽新幹線ができるまでは、この下関駅は本州と九州を結ぶ鉄道の重要な拠点であり、数多くの優等列車や貨物列車が往来しました。いまや偉大なローカル線といった風情を醸し出しています。

▼JR九州の415系は4両編成でやって来るし、JR西日本の山陰本線の列車は2両編成の気動車だし、山陽本線も4両編成の115系などしか来ないので、いまや長大なホームは無用の長物のようにも思えます。ブルートレインが廃止になって一層その思いは強くなりました。

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▼しかし、JR西日本とJR九州の境界駅ということもあって、車両はいろいろ面白いものがあります。交直流両用の415系、直流115系、気動車キハもやって来ます。

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▼長門市仙崎出身の童謡詩人、金子みすゞにちなんで、こんな駅の案内表示があります。

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▼青い三角屋根が特長の駅舎は2006年1月に放火により焼失してしまい、現在は近代的な特徴のない駅舎になってしまいました。

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▼少しの滞在時間ですが、下関の駅周辺をうろうろして、これで、小倉へと戻ります。今日はこの辺で。

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久しぶりにみどりの低床車に会いました。【正月乗り放題きっぷツアー】

▼呉駅から227系で広島駅に戻りました。ここからは、また新幹線で西に向かいますが、少し時間があるので、駅前を散策しました。当然、広島に来たなら、コレですね。
 
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広島電鉄5100形グリーンムーバーマックス
 
▼今年は広島電鉄で市内の中心までは行かないで、駅前周辺をちょろちょろしました。それにしても、 広島駅前はかなりの変貌を遂げています。高層マンションが次々建てられています。
 
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▼稲荷町停留場あたりまで、歩いて、広電の低床車を撮影しました。お正月ということでもあり、電車はそれほど頻繁に来ません。
 
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▼単車はあまり来ず、低床車が多く来ます。広告付きの車体はあまり好きではありません。
 
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▼5000形グルーンムーバーも広告付きです。
 
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▼連接車の3800形もやって来ました。これは広告なしです。
 
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▼稲場町停留場と稲場町停留場の間は撮影するにはいいスポットですが、車が多いとかぶります。
 
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▼広島駅前では単車もいました。
 
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▼さて、お弁当ともみじ饅頭を買って、「のぞみ」に乗り込みます。
 
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こんなにでかいものとは知りませんでした。【海上自衛隊呉資料館・潜水艦あきしお】

▼広島から227系で呉線呉駅までやって来ました。今回の正月乗り放題きっぷの旅のお目当ての一つが、駅近くの海沿いにその土手っ腹を見せて鎮座しておりました。
 
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▼この資料館は、水上艦を展示する佐世保資料館、航空機を展示する鹿島航空基地資料館と並んで潜水艦と掃海を展示する目的で作られました。 潜水艦の発展と現況、掃海艇の戦績と活躍などに関する歴史的資料を展示しています。 海上自衛隊呉資料館の建設目的
 
▼この資料館の一番のおすすめは、実物の潜水艦に乗艦し、その内部を見て、体感できることです。1986年から2004年まで実際に海上自衛隊で使用していた潜水艦「あきしお」が2006年9月に陸揚げされ、展示されていました。
 
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▼主なスペックは、基準排水量2250トン、長さ76.2メートル、 幅9.9メートル、深さ10.2メートル。ディーゼル2基を搭載し、馬力は水上3400PS,水中7200PS、速力は20ノット(水中)、75名の乗員を載せることができます。
 
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▼この記念館の向かいには、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)があります。このミュージアムは、明治以降の日本の近代化の歴史と、近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種科学技術を紹介することを目的としています。しかし、何といってもメインは、旧海軍の呉鎮守府、呉海軍工廠が設置された呉ならではの戦艦「大和」の10分の1の模型が展示されています。
 
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▼ミュージアムの外には戦艦「陸奥」の巨大なスクリューが展示されています。
 
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▼さらに、主舵も。
 
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▼主砲身も。
 
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▼41センチ主砲身だそうです。とにかく巨大です。
 
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▼戦艦「陸奥」の解説も。アセンブルは横須賀海軍工廠ですが、主なパーツは呉海軍工廠で製造されたそうです。
 
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▼今回は外観だけで、中に入ることはかないませんでしたが、今度は中身も見学したいと思います。
 
▼再び、呉駅に戻ってきました。
 
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▼227系に乗って広島に戻ります。今日はこの辺で。
 
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改めまして、明けましておめでとうございます。【2017年JR西日本正月乗り放題きっぷの旅】

▼2017年も明けました。本年も当ブログの御愛顧をよろしくお願いいたします。今年も恒例となりました「JR西日本正月乗り放題きっぷ」の旅を挙行いたしました。今回は、初めての試みとして、北陸新幹線の発乗車も目論んで北陸方面へ向かおうとしましたが、サンダーバードのグリーン車は満席だそうで、あえなく計画は潰えてしまいました。
 
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JR九州への乗り入れ、N700系「さくら」
 
▼ということで、あいも変わらず、山陽新幹線を中心としたツアーとなりました。今回の行程は次のとおりとなります。新幹線はすべてグリーン車を利用しました。
 
新大阪-広島(のぞみ99号)
広島-呉(227系安芸路ライナー)
呉-広島(227系安芸路ライナー)
広島-小倉(のぞみ19号)
小倉-下関(関門トンネル通過)
下関-小倉
小倉-博多(のぞみ27号)
中洲川端-大濠公園(福岡市営地下鉄)
大濠公園-博多
博多-新大阪(のぞみ188号)
 
▼まずは、のぞみ99号で広島へ向かいます。新大阪8時18分発、広島9時39分着。今回は、市内にはあまり時間を割かず、呉線に乗車してみました。瀬戸内の海沿いを走る線区をのんびりと、227系レッドウイングで約40分足らず。
 
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呉駅を発車する227系「レッドウイング」
 
▼広島からは9時58分発、呉10時32分着の「安芸路ライナー」に乗車。山陽本線から分かれると、単線区間になり、快速と言えども、運転休止で停車して対向列車と待ち合わせがあります。
 
▼この区間は、「広」までが広島から快速が運転。日中は広から三原までは1時間ヘッドで普通が運転されています。 たまたま、休日の11時3分発の呉始発の普通が停車中でした、黄色の113系です。まだ、227系に押されてはいますが健在です。
 
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呉駅の黄色の113系
▼呉ではお目当てのあの強大なモノに会いに行きました。ほんとにでかいものでした。次回はそのレポートを。今日はこの辺で。
 
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2017年元日JR乗り放題きっぷの旅

▼あけましておめでとうございます。今年も当ブログをご贔屓にお願い申し上げます。さて、今年も元日JR乗り放題きっぷの旅を挙行しました。

▼現在、新幹線のぞみの車中から、書いてます。斜めうしろには、落語家の桂吉弥さんがいらっしゃいます。

▼実験的に、スマホからアップします。上手くアップできるかどうか?

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