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2016年12月

変なお顔のアイツに出会いましたよ。【京急1000形1800番台】

▼原鉄道模型博物館を後にして、横浜駅に戻りました。クリスマス前の日曜ということもあって、人出がすごいです。手ごろにランチを取れるところはなさそうなので、ファミマでおにぎりとお茶を買って、再び京急に乗車。初代の1000が形が姿を消して、二代目の台頭はすごいですね。ほとんどが1000形のステンレスかアルミ車ですね。
 
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▼エアポート急行新逗子行きに乗車して、縁もいわれもない杉田で下車。ホームでさっき買ったおにぎりとお茶でランチに。そうこうしているうちに、何と目の前に、800形のリバイバル車がやって来ました。あわてて、動画に撮ったのはいいのですが、家族連れが前を歩いていい絵が撮れませんでした。
 
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▼気を取り直して、再び乗車。お目当ての金沢文庫にやって来ました。ホームをウロウロしていると、品川方の留置線に何やら変な奴が停まっています。
 
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▼1000形1800番台ですね。 正面に貫通路を設置し。あらゆる種別に対応できるようにし、側面も赤い電車のイメージを踏襲するため、ステンレス車体に赤と白のツートンカラーを塗っています。しかし、これまでの前面と比べると、やはり違和感がありますね。
 
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▼まぁ、とりあえず記録のために撮影。
 
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▼金沢文庫はさすがにすべての種別の列車が停車するので、撮影にはもってこいです。2100形もやって来ます。
 
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▼最近影が薄くなった600形も。
 
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▼2000形は主にエアポート急行で羽田・新逗子運用に充当。
 
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▼今日の最後は、このあとの京急鶴見での撮影も含め、動画をご紹介して終わります。まずは2100形です。
 
 
▼続いては、2000形です。3ドアになっても頑張ってます。
 
 
▼おしまいは、二代目1000形です。アルミ車が好みです。今日はこの辺で。
 
 
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行きたかった横浜のあの博物館へ。【東京プチツアー3】

▼京急鶴見で動画を撮って、また京急に乗車、横浜へ向かいました。今回のツアーのお目当ての1つである「原鉄道模型博物館」に。

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▼この博物館は、原信太郎」という稀有の鉄道ファンが製作・所蔵した膨大な鉄道模型や写真などの鉄道に関するコレクションを一般公開しています。原氏は東京生まれですが、訳あって大阪の文具・家具メーカーのコクヨに入り役員までなった方です。

▼原氏は手作りで、部品ひとつひとつを製作し、蒸気機関車から電気機関車まで日本・欧州及び米国の鉄道車両を再現しています。実物の鉄道と同様に、架線から電力を取って機関車を走らせるという、本格的な鉄道模型に特徴があります。レールも鉄で作り、つなぎ目からは本物と一緒の走行音が再現されています。

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▼ギヤ、板バネ、ベアリングなども本物と同じものを模型のスケールで作っており、模型を超えて本物のミニチュアともいえる精巧な作品が沢山展示されています。道明寺・天王寺間を走った大阪鉄道のデイ形2。リアルです。

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▼参宮急行電鉄の2200系と称される20メートル級車両。110キロの最高速度で運転されたそうです。

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▼京阪電気鉄道の60形「びわこ号」。1930年代の流線型の流行をいち早く採用。日本初の2車体連接構造の車両です。

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▼膨大な模型コレクションのほかにも、一番乗りの列車の切符集めや、写真、動画が展示されています。原氏がまだお元気な2012年7月に開業し、展示面積は約1200㎡、コレクションの車両は約1500台にのぼります。2014年7月にお亡くなりになっています。

原鉄道模型博物館の概要

▼訪れたときはちょうどクリスマス前ということもあって、きかんしゃトーマス・ウインターギャラリーが開催されており、ジオラマにも、実際にテレビ番組で使用した機関車の模型が走行されていました。

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▼そのほか、原信太郎フォト・ライブラリー~海外編~の公開や、JR九州の「或る列車」のモデルとなった昔の模型も展示されています。

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▼何といっても、ここのおすすめは世界最大級のジオラマです。蒸気機関車、電気機関車、電車がものすごい広い敷地で走り回っています。

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▼別室には、横浜ジオラマも展示されおり、みなとみらいの街並みを現在の列車たちが走り回っています。

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▼鉄分を十分補給して、博物館を後にします。時節柄お子様向けの企画・展示になっており、子どもたちでいっぱいでした。

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▼最後に、ジオラマの車両たちをご紹介して終わります。次回は、再び京急に乗車、あそこへ参ります。

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久方ぶりの新型車両デビュー!【大阪環状線323系】

▼大阪環状線に久方ぶりの新型車両がようやくデビューしました。昨日クリスマスイブの夕刻に第1列車が発車しましたが、今日クリスマスは3編成が投入されたようです。そこで、初撮影のため、出かけてみました。
 
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▼撮影したのは、玉造駅ですが、まず鶴橋駅から寺田町駅へ向かいました。古い駅名表示板が保存されているということで、それを撮影しようと思い外回り線に乗車。その時、内回り線になんと323系がすれ違い。出会える確率はありそうです。
 
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▼環状線なので、くるくる回ってまた出会えますので、焦らず、寺田町駅へ。外回り線のホームに、その古い駅名表示は保存されています。
 
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▼保存されている駅名表示の下には、その経緯が書かれています。寺田町駅は、昭和7年(1932年)に城東線として高架化され、昭和36年(1961年)4月に大阪環状線の駅となりました。駅名標上に、右横書きの形跡が見受けられることかとから、平成7年の駅開業時設置され、終戦後に左横書きに書き替えられたと考えられると解説しています。
 
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▼再び、内回り線で玉造駅に向かいました。ここで、お目当ての323系を待ち受けることとします。2、3本の列車が発着するうちに、323系はやって来ました。意外に早く出会えました。
 
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▼真ん中くらいの女性専用車両は、LED照明に色が暖色になっていて、他の車両と区別しやすくなっています。とりあえず、初撮影は果たすことができました。やはり、全体的なデザインは225系や227系を踏襲しているようです。
 
▼最後に、短いですが、動画で締めさせていただきます。今日はこの辺で。
 
 
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京急乗りテツ三昧。羽田空港から横浜へ。【東京プチツアー2】

▼羽田空港でのプチ撮影を終え、京急地下駅に降りて行きました。ホームでは、ちょうど2000形のエアポート空港新逗子行きが到着したところ。これに乗って、横浜方面へ向かいます。
 
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▼京急の羽田空港からのダイヤは、10時台からは基本的に、10分間隔で、品川方面のエアポート急行と横浜方面行き快特が交互に発車します。京急蒲田駅の高架化が完了したので、羽田空港からのダイヤがすっきり整理され、横浜方面へも便利になりました。
 
▼エアポート急行新逗子行きの停車駅は、京急蒲田までの各駅、京急川崎、京急鶴見、神奈川新町、仲木戸、横浜、日ノ出町、井土ヶ谷、弘明寺、上大岡、杉田、能見台、金沢文庫、金沢八景、六浦、神武寺、新逗子と結構停車駅は多いです。
 
▼京急蒲田でエアポート急行は方向転換して、横浜方面へ向かいます。横浜のお目当てに行きまでに、途中で降りてちょっと爆走シーンを撮影したと思っていたのですが、とりあえず、京急鶴見で降りてみました。この駅は、上りが通過待ちのため待避線があります。下りは待避線はありません。下りホームで待っていると、普通が到着後、エアポート急行に追い抜かれ、快特の通過待ちとなり、発車シーンと快特の通過シーンが撮影できることが分かりました。
 
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▼ホームで駅名表示を見てみると、カッコ書きで「京三製作所本社」と記載されています。鉄道信号システムなどで有名な企業です。ここにあったのですね。
 
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▼下りホームには、ダルマの愛称で有名な800形が普通でやって来ます。
 
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▼このホームではいろいろなシーンが撮れそうなので、また帰りにも寄ってみたいと思います。最後に、動画で、爆走シーンをご紹介して今日は終わりです。
 
 
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久しぶりにStar Alliance で羽田へ。【東京プチツアー1】

▼長い間東京へは行っていなかったので、衝動的に行くことに。この日は、浜松で不発弾処理が行われるということで、新幹線はダイヤに乱れが生じることが予想されました。そこで、今回は空路で上京することになりました。
 
▼空港バスで出かけてもよかったのですが、思わぬ事故渋滞やコストを考え、阪急、モノレールで伊丹空港へ行くこととしました。
 
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▼前日までのネット予約で新幹線のEX-ICより安く行けました。特割で10,890円。8時ちょうど発で、機材はスターアライアンスのラッピングされたボーイング777型機でした。
 
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▼隣には、最新鋭機のB787型機も並んでいます。8時発の後先は787型機でしたが、迷いながらも777型機に乗ることとなりました。
 
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▼離陸については、管制官からの指示で20分近く滑走路で待たされ、羽田へは遅れて到着しました。直前に予約を入れたので、後方右側の通路側の座席しか指定できませんでした。ここは、何かのコンサートへ出かける中年のおばはん軍団が羽田に着くまでおしゃべりをしてうるさく、イヤホンで機内音楽をガンガンにして聴いていました。
 
▼窓側ではないので、外の様子はさっぱりわかりません。さらに、おばはんの騒音攻撃で辟易していましたが、羽田までの飛行は極めて順調でした。
 
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▼ANAで羽田に着いたので、第2ターミナルビルのデッキで少し発着する飛行機を見学。さすがに羽田はいつ来ても、機材が多くて見ていて楽しいです。
 
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▼室内展望室も、冬の寒い時期は重宝しますね。
 
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▼もっと長い間羽田にもいたかったのですが、今日は乗りテツが目的なので、早目に切り上げ、地下の京浜急行の駅へ向かいます。
 
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久しぶりに乗り物三昧。【東京プチツアー・予告】

▼「そうだ 東京、行こう。」ということで、ふと思い、行ってきました。東京。今回はその予告編です。浜松での不発弾処理のため、朝の新幹線は遅れが予想されるとのこと。久しぶりに、特割にてANAで羽田へ。
 
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▼第2ターミナルに到着。展望デッキへ。
 
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▼お目当ての京急に乗車。新逗子行き空港急行に乗車。2000形です。
 
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▼京急鶴見で撮りテツ。
 
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▼続いて、横浜へ。行きたかった「原鉄道模型博物館」へ。
 
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▼原さんはすごい人!マルチな鉄道ファンです。しかし、ここのジオラマはすごい。
 
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▼再び、京急に乗りテツ。金沢文庫へ。変な奴に出会いました。
 
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▼2100形快特にも出会いました。
 
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▼品川へ戻りながら、リバイバル塗装のこれにも会えました。
 
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▼品川からはJRで東京へ。ちゃんと撮ってなかった山手線、京浜東北線も。
 
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▼次回からは、じっくりプチツアーの詳細をご紹介しましょう。今日はこの辺で。
 
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関西私鉄初のアプリだそうです。【近鉄アプリ】

▼12月5日近畿日本鉄道から、関西初の運行情報を含めた総合的な鉄道案内アプリ「近鉄アプリ」による運行情報プッシュ通知サービス」を開始させることが発表されました。近鉄ホームページ「近鉄アプリ」
 
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▼アプリの開始は12月13日(火)13時からです。主な機能としては、まず、運行情報のプッシュ通知・表示があります。これは近鉄各路線(生駒ケーブル、西信貴ケーブルを除く)でダイヤの乱れが発生した場合には、スマートフォン画面に運行情報をプッシュ通知で知らせます。通知画面をタップすると、影響区間や運行状況の概要を表示します。さらに路線名をタップすると、近鉄公式ウェブサイトの「近鉄列車運行情報」に移動して詳細情報を見ることができます。
 
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▼プッシュ通知は路線単位に最大10路線まで選択でき、通知頻度や曜日、時間を希望により設定可能です。また、アプリのトップ画面では、ダイヤ乱れ時に影響区間を一目で確認できるよう、路線図形式で表示します。
 
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▼2つ目の機能としては、近鉄公式ウェブサイト上の各鉄道情報ページなどへリンクです。このリンクにより、遅延証明書やダイヤ案内、特急券のネット予約発売、駅構内図などの情報にアクセスできます。今回のアプリによる運行情報のプッシュ通知サービスは関西私鉄では初となり、総合的な鉄道案内アプリとしては、関西で初となります。
 
▼JR西日本は先行して、アプリを開設していますが、各路線の運行情報やエリアごとの運行情報のみで、近鉄のアプリほどではありません。
 
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▼近鉄アプリは、JR東日本が開設しているアプリに近いものとなっています。
 
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▼今後の予定としては、来年夏ごろを目途に、列車の走行位置をリアルタイムで表示する「列車位置情報提供サービス」を開始する予定です。これに合わせて、ダイヤの乱れが生じた際に、車掌が乗客に提供できる情報を拡充するために、現在車掌が携帯している緊急連絡用携帯電話をスマホに更新する予定だそうです。
 
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▼さらに、「情報配信ディスプレイ」の設置駅の拡大や駅員が携行する案内用タブレット端末の導入などが予定されています。
 
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▼関西では、鉄道案内アプリがそれほど進んでいないので、これは画期的なことだと思います。これまでは、ホームページなどへ運行情報を取りにいかないといけなかったので、この「近鉄アプリ」は非常に便利になることでしょう。他の私鉄も早く導入していってほしいものです。今日はこの辺で。
 
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いよいよ営業運転開始ですか。【323系・TWILIGHT EXPRESS 瑞風】

▼JR西日本から相次いで、新しい列車の運転開始について、発表がありました。1つ目は大阪環状線専用新型車両323系がこの12月24日、クリスマスイブから運転が開始されます。大阪環状線新型専用車両232系運転開始
 
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▼JR西日本では、「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、初の新型専用車両である323系を12月24日のクリスマスイブの夕方から営業運転を開始します。初運転列車は内回り普通列車の京橋駅16時9分だそうです。
 
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▼323系の登場により、今後、103系、201系は徐々に淘汰されることになります。まずは数少ない103系が姿を消し、続いて201系も消えることとなりそうです。今後の予定では、2016年度から2018年度にかけて8両編成21本168両が投入され、103系及び201系はすべて置き換えられるようです。第1編成は吹田総合車両所森之宮支所において配置され、すでに多くに方が写真をアップされています。
 
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▼外観は225系5100形に似ており、これまでの4ドアから3ドアになり、大阪環状線内では221系、223系及び225系など、すべて3ドアに統一される見込みです。
 
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▼2つ目は、2015年3月に一般の営業運転を終了したトワイライトエクスプレスの後継列車として、「瑞風」がいよいよ2017年6月17日より運行を開始するとの発表が11月29日にありました。TWILIGHT EXPRESS 瑞風運行開始
 
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▼第1期分として、2017年6月から9月までの出発分の発売が12月5日より受付開始となります。 瑞風の旅はすべて旅行商品として発売となり、5つのコースでの販売となります。山陽コース1泊2日が上下1本ずつ。山陰コース1泊2日が上下1本ずつ。山陽・山陰コース2泊3日が1本となっています。
 
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▼1泊2日ではロイヤルツイン2名利用で1人あたり27万円から30万円。ロイヤルシングル1名利用で33万円から36万円。ザ・スイート2名利用でなんと!75万円から78万円となります。さらに2泊3日では、ロイヤルツインで50万円から55万円。ロイヤルシングルで62万円から67万円。ザ・スイートではなんと!120万円から125万円となります。
 
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▼JR九州のななつ星もびっくりの価格となっています。JR東日本でも、 「TRAIN SUITE 四季島」が2017年5月1日から運行開始となり、プレミアム列車がJR九州に次いで、JR西、JR東と相次いで運転が開始となります。
 
▼しかし、これほどの高額の料金を出して、時間を買うことはとても贅沢なことです。はたして、どれほどの人気を得るのでしょうか。一般の鉄道ファンにはとても手が出ない金額ではあります。せいぜい、写真を撮るくらいが関の山です。
 
▼関東に遅れて、はや数十年。やっと関西でもJRの通勤車両に新型が導入され始めました。旧国鉄型の通勤車両はこれで、姿を消すことになるのでしょうか。まだ、大和路線、奈良線など、残りそうな路線はありそうです。103系は廃車になる確率が高いでしょうが、201系は大阪環状線から、これら路線へ転線するかもしれません。
 
▼一方、プレミアム列車はJR九州の後塵を拝し、やっとJR東、JR西でも運転が開始されることに。来年はまた、賑やかな年になりそうですね。今日はこの辺で。
 
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