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いよいよ、本館へ。【京都鉄道博物館】3

▼「京都鉄道博物館」の三回目。プロムナードを経て、いよいよ本館へ。まず目に入るのは、これです。蒸気機関車230形-233。イギリスのスタイルを持つ国産最古の量産型蒸気。
 
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▼230形から目を左に移すと、堂々たる列車群が現れます。500系新幹線521-1、クハネ581-35、クハ489-1と特急列車のオンパレードです。本館の華です。
 
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▼これだけ身近に見ることができることはなかなかないですね。500系は意外に低いです。それに比べて、在来線の特急車両は背丈が高い。
 
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▼581系は、座席と寝台を両方可能とした欲張りな設計の電車特急、しかも交直流 両用電車。ヘッドマークは「月光」です。
 
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▼国鉄時代のボンネット型特急電車、これも交直流両用車。ヘッドマークは「雷鳥」となっています。しかも、L特急より前のシンプルなヘッドマークの「雷鳥」です。
 
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▼それぞれの車両を真正面から。まずは、500系。鼻が長い。
 
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▼続いて、581系。肩が角ばってます。
 
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▼おしまいは489系。交直流両用車のしるしの赤い髭があります。
 
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▼この3両の展示の裏側には、 貨車が2両います。まずは、ワム3500形7055号車。大正時代から昭和にかけて使用されました。その横には、ヨ5000形5008号車。コンテナ特急「たから」号の乗務員用車両です。貨物ですがちゃんとヘッドマークがあります。
 
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▼一番端には、国産初の大型電気機関車が鎮座しています。EF52形1号機です。本機は阪和線などで運用されました。
 
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▼まさに、お宝だらけ。興奮状態で撮影しまくり。興奮しすぎて、アレを撮るのを忘れました。今日はこの辺で。
 
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コメント

500系、583系、489系の並びの写真は、
雑誌などでもよく見かけますが、
不思議なことにどの写真を見ても
どことなくCGっぽく見えますね。

投稿: るーと | 2016年5月24日 (火) 23時48分

るーとさん。

たぶん、普通はあり得ないシチュエーションだからでしょう。
面白い並びです。

投稿: kumoha313 | 2016年5月25日 (水) 08時17分

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