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本館2階から見ると、これまた豪華絢爛。【京都鉄道博物館】5

▼京都鉄道博物館の5回目です。本館1階には鉄道車両だけでなく、鉄道のあゆみ、鉄道の施設、車両のしくみ、車両工場などの展示もあります。151系のモックアップの後ろには、101系のモックアップが展示されていたり、軌道自転車体験ができたりします。
 
▼さて、次に本館2階に上がります。2階は吹き抜けになっていて、1階の展示車両が上から見ることができます。これが、また豪華絢爛です。581系と489系です。
 
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▼続いては、500系と581系です。
 
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▼500系、581系、489系の後ろの車両も一望することができます。
 
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▼2階の展示の中で、やはり目玉は、「鉄道ジオラマ」でしょうか。
 
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▼1日数回、 1/80スケールの鉄道模型の走行を楽しむことができます。1回の所要時間は約15分。開始前に入場のために並ばないといけません。しかし、それ以外では、ジオラマの場所を開放していて、自由に見学することができます。並ぶの嫌な方は、適当に模型が走行している自由時間もお勧めです。
 
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▼JR西日本の列車を中心に関西の私鉄の模型もあります。
 
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▼残念なのは、ここのジオラマには架線を支える支柱が設置されていません。見通しはいいのですが、リアル感がないです。
 
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▼もう一つの目玉は、「運転シミュレータ」です。
 
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▼223系の運転ができるようです。 体験にあたっては、整理券が必要で、抽選方式で配布されます。なかなかの競争率のようです。抽選時間は1日2回、約120名ずつの当選者が決まります。
 
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▼運転士になるには、大変な段階を経ないといけないことが解説されています。
 
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▼「列車に乗ろう」のコーナーでは、改札口の今昔が体験できます。現在の改札口です。自動切符発券機で切符を発見して、自動改札機にその券を通す体験ができます。
 
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▼昔の改札口です。
 
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▼だいぶ館内を歩き回って疲れたので、レストランに入りことにしました。カフェテリア方式で、食事や飲み物、スイートを楽しむことができます。レストランの南側からは新幹線や在来線の列車を見て楽しむことができます。
 
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▼見どころ満載の京都鉄道博物館。まだまだ続きます。今日はこの辺で。
 
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コメント

個人的には、あのジオラマには圧倒されました。
あれほどの規模のものには
なかなかお目にかかる機会がないので、
素直に「すごいなぁ」と。

投稿: るーと | 2016年5月26日 (木) 23時48分

るーとさん。

そうですか。
規模に圧倒されましたか。
模型好きには
堪らないスポットではありますね。

投稿: kumoha313 | 2016年5月27日 (金) 23時53分

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