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恒例、JR西日本乗り放題切符の旅8【西鉄】

▼もう2月に入ったというのに、まだ、正月の話題です。JR西日本乗り放題切符の旅のおしまいは、博多での撮影記録。お目当てのJR九州の305系もゲットしたので、今度は西日本鉄道を撮影に。

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▼ターミナル駅の天神での撮影。やはり、優等列車に主に充当される3000形が目に入ります。これまでの西鉄の車両に比べると、違いははっきり。西鉄初のステンレス車両ですから。2007年には鉄道友の会からローレル賞を受賞。

▼1世代前の8000形と同様、転換式クロスシートの座席となっています。編成は3両編成、2両編成、5両編成の3種類があります。制御装置はVVVFインバータ制御。制動方式は回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキです。

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▼現在の西鉄と言えば、やはり、代表的な車両としてはこの5000形があげられるでしょう。アイスグリーンの塗装にボンレッドの帯を巻いたお馴染みにカラーリング。先頭車両の前面は、運転席側だけがパノラミックウインドウとなっていて、左右非対称の特徴的なツラとなっています。

▼お正月ということもあって、この車両は太宰府天満宮の初詣客用直通列車で、「初詣号」のヘッドマークを掲出しています。

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▼3000形の急行に乗車して、二日市まで行ってみました。この駅からは太宰府線が天神大牟田線から分岐しています。二日市駅ではこんな車両にも出会えました。

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▼8000形を改造した観光列車「旅人」です。車体の塗装は淡いピンク色、麻の葉文様地に太宰府の風物イラストが描かれています。車内も各車両で化粧板を異なる和文様柄に変更。座席のモケットも一部カラーの変更を施しています。お土産を展示するカウンターを設置するなどの改造を実施しています。

▼2014年のダイヤ改正で運行を開始し、主に日中は太宰府線でシャトル運転に充当されています。

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▼7000形にも出会いました。この車両は2両編成が1ユニット。4両あるいは2両で運用されます。2000年にデビューした比較的新しい車両。5000形とは打って変わって前面窓は左右対称のパノラミックウインドウを採用しています。

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▼2016年のJR西日本乗り放題切符の旅の目的は達成。再び、天神に戻り、新幹線で大阪へと帰ります。最後は、天神まで乗車した特急運用の3000形の3両編成です。二日市から特急だと停車駅は薬院だけなので早いです。その動画を紹介して、今回の正月ツアーのお話はおしまいです。今日はこの辺で。チャオ。

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コメント

3000系で興味深いのは、
前面貫通式でありながら
前面の両サイドだけでなく、
貫通幌の取付部まで斜めになっているところです。
こういう貫通式車両は珍しいですね。

投稿: るーと | 2016年2月14日 (日) 09時46分

るーとさん。

そうですね。
独特のフォルムは
印象に残りますね。

投稿: kumoha313 | 2016年2月15日 (月) 08時20分

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