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泉北ニュータウンに特急が走ります。【泉北高速】

▼また、新しいニュースが舞い込んできました。南海電鉄と泉北高速では、2015年12月5日にダイヤ改正を実施し、泉北高速線と南海高野線の直通特急「泉北ライナー」が運行されるほか、泉北区間急行の終日増発や、泉北地区と大阪市内の速達性・利便性・快適性が向上されます。

◎泉北高速HP:http://www.semboku.jp/wp-content/uploads/2015/10/6532eb7edbac1b48d0e22081bcac7473.pdf

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▼注目すべき改正点は何といっても、特急「泉北ライナー」の運行開始です。和泉中央・難波間を最速29分で結びます。停車駅は、和泉中央、光明池、栂・美木多、泉ヶ丘、天下茶屋、新今宮、難波の順です。運転本数は、平日上り7本、下り6本、土休日上り8本、下り8本となります。特急料金は大人510円、小児260円で全区間同額です。

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▼使用する車両は高野線の特急「りんかん」に使用している11000系の4両編成です。写真は南海本線の10000系の特急「サザン」です。

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▼そのほか、現行の準急の一部を区間急行に変更し、終日速達性と利便性を向上させます。和泉中央と難波間の所要時分は最大4分短縮となります。停車駅は、和泉中央、光明池、栂・美木多、泉ヶ丘、深井、堺東、天下茶屋、新今宮、難波の順です。運転本数は、平日朝で上り6本、下り3本、平日朝以外は毎時4本の運転となります。

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▼南海高野線と泉北高速線の昼間時間帯において、1時間あたりの運転本数を見直し、高野線では、急行が現行の5本から4本に、各停が5本から4本に。一方、泉北高速線の準急が5本から2本になる代わりに、区間急行が2本、各停が2本新設となります。

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▼このダイヤ改正は、南海電鉄が泉北高速を運営する大阪府都市開発を買収したことによるメリットがでてきたものです。2015年3月には南海線と泉北線の連絡普通運賃並びに泉北線内通学定期運賃の値下げが実施され、合併による一体的な運営が形になってきたものと言えます。

▼最後に泉北高速の7000系の動画をご紹介して今日のブログは終わりにします。チャオ。

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コメント

泉北ニュータウンから通勤している方は
選択肢が増えて便利になりますね。

投稿: るーと | 2015年10月12日 (月) 23時49分

るーとさん。

南海との一体運営で
利便性は増しましたね。

投稿: kumoha313 | 2015年10月13日 (火) 08時38分

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