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梅雨明け宣言、さぁ山に登ろう3。【比叡山】

▼比叡山への登頂、その3回目。叡山電鉄、ケーブル、ロープウェイを経て、比叡山山頂に到着。

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▼ここからの景色は、山の西側では、京都市内、そして、はるか大阪が見えます。あべのハルカスもかすかに見えます。

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▼かたや、東側は滋賀県の大津市内が見えます。360度のパノラマの眺望はとても雄大です。大津プリンスホテルと近江大橋が望めます。

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▼ロープウェイの駅を過ぎると、「ガーデンミュージアム比叡」があります。1dayチケットでは、この施設への入園料が優待料金となり200円割かれます。このガーデンを通って延暦寺へのシャトルバスに乗ります。

▼まずは、ガーデンミュージアム比叡を散策。印象派画家の名画が陶板で庭園のあちらこちらに展示されています。その名画のイメージで庭園には花が植えられているようです。こちらは、カイユボットの「プティ・ジュンヌヴィリエールの庭の薔薇」が展示。

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▼花の庭では、ルノワールの「じょうろを持つ少女」の陶板が展示されていました。陶板の絵画が風景とマッチしてとてもきれいです。

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▼しばらく歩くと睡蓮の庭に行きつきました。ここでの風景は、なんだかどこかで見たような風景です。

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▼そうです。まさに、モネが描く睡蓮の池です。

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▼印象派の絵画に中に入り込んだような錯覚に陥ります。

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▼こちらは藤の丘です。藤棚と花々の彩の丘です。

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▼こちらは南フランスのプロヴァンス地方の明るい陽光とやわらかな土色をイメージした庭園です.。香りの庭と名付けられ、ラベンダーやサルビアなどの香りのかおる花が植えられています。

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▼ルノワールの「パラソルをさした女」と展望塔です。なぜかパラソルが用意されています。うしろの展望台は昭和30年代の昔に建設された展望塔ですが、村野藤吾という著名な建築家の手によるものだそうです。いまはなきそごう百貨店大阪店、名古屋の丸栄本店、京都のウェスティン都ホテルなどが有名です。

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▼雄大な京都、滋賀、大阪の景色と美しい庭園と名画の陶板を見て、気持ちもリラックスしたところで、今度はいよいよ世界文化遺産の比叡山延暦寺に向かうこととします。今日はこの辺で。チャオ。

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コメント

ガーデンミュージアム比叡は十年くらい前、
晩秋の肌寒い夕方に車で行ったことがあります。
そこでベンツのオープンで乗りつけたカップルを見かけました。
女の子はあまりの寒さに震えていました。
かわいそうだなぁ、このカップルもつのかなぁ、
と思った記憶があります。

投稿: るーと | 2015年7月27日 (月) 00時11分

るーとさん。

夏の比叡山は涼しくていいですね。
しかし、晩秋の山頂は
寒いでしょうね。
ドライブも時期を選ばないと。

投稿: kumoha313 | 2015年7月27日 (月) 08時32分

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