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2015年4月

289系(683系)が381系に代わり投入。その変遷について。

▼先日のJR西日本のプレスリリースで、「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」への283系(683系)の投入が発表されましたが、紀勢線、福知山線、山陰本線の電化後の特急車両の変遷について、触れてみたいと思います。

▼「くろしお」は電化前にはキハ80系が運用されていましたが、1978年に天王寺・新宮間の電化により381系が充当されました。

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新大阪駅での381系「こうのとり」

▼また、増発のため485系も1985年には充当されましたが、381系と比べると振り子式ではないため、スピードは気動車時代とそれほど変わらないものでした。

▼381系の後継車としては、イルカ顔の283系が導入されました。2012年3月に「くろしお」に統一されるまでは「オーシャンアロー」と呼ばれ、グリーン車はパノラマカーとなっています。

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天王寺駅の283系。貫通扉車のため、変顔です。

▼そして現在は287系が主流をなすようになっています。しかし、結局、すべてが287系に入れ替わるのではなく、今回の発表にあるように、289系が転入されることとなりました。

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大阪駅の287系「こうのとり」

▼一方、福知山線の電化後の特急車両は、北陸線で使用されていた485系を183系に改造して「北近畿」として1886年から投入が開始されました。

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大阪駅での485系「雷鳥」

▼485系から交流設備を撤去して直流化した183系での運用は、「北近畿」のみならず、京都方面からの山陰本線での「きのさき」「はしだて」「たんば」でも運用がされていました。

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福知山駅での183系「はしだて」

▼2011年3月以降、新大阪・天橋立間の「文殊」が廃止となり、「北近畿」は「こうのとり」と名前を変えました。同時に新造の287系が順次導入されることとなりました。

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福知山駅での287系「こうのとり」

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大阪駅での183系「北近畿」

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大阪駅での183系「文殊」

▼2012年6月からは紀勢線への287系の投入により余剰となった381系が福知山線に転用されるようになりました。

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大阪駅での381系「こうのとり」

▼ということで、紀勢線、福知山線、山陰本線などでの特急車両の変遷をみてきました。概ね183系(485系)⇒381系⇒287系といった形式の車両が運用されてきたことがわかると思います。そして、新たに289系(683系)が追加されます。

▼さて、今回の289系の投入で、紀勢線、福知山線、山陰本線の風景はだいぶ変わりそうですね。国鉄色の特急がなくなってしまうことは間違いないことではありますが・・・。

▼次回は、今回転籍となる683系が頻繁に走る、あの聖地に行ってきましたので、そのご報告を。今日はこの辺で。チャオ。

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南紀、北近畿に289系(683系)が転入。381系は廃車。。。

▼4月28日のJR西日本のニュースリリースによると、「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」へ289系(683系)車両が投入され、現在運用中の381系は順次廃車予定との発表がありました。

◎JR西日本HP:http://www.westjr.co.jp/press/article/2015/04/page_7100.html

▼投入本数は、「くろしお」が39両(6両×5編成、3両×3編成)、「こうのとり」「きのさき」「はしだて」は46両(4両×7編成、3両×6編成)となります。車両の形式は、交直両用区間がなくなり、直流区間のみの運転となるため、289系に形式が改められます。

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名古屋駅での「683系「しらさぎ」

▼北陸新幹線の金沢までの開通により、JRWではこれまで名古屋と金沢・富山間で運用されていた683系に余剰が出たものと思われ、北陸線から南紀、北近畿の線区に転籍となりました。これで、旧国鉄時代の車両である381系はこの機会に引退となるようです。

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福知山駅での381系「はしだて」

▼紀勢線の「くろしお」、北近畿地区での「こうのとり」「きのさき」「はしだて」はすでに新鋭の287系がどんどん投入されており、早晩381系は引退するとは想像できましたが、683系が転入するとはちょっと思い浮かべませんでした。

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福知山駅での287系「こうのとり」

▼客室設備を比べてみても、バリヤフリーなどで違いは歴然とします。289系ではトイレは洋室、車イス対応であり、コンセントも最前後部の壁に設置されており、多目的室もあり、381系が時代遅れであることは確かです。

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大阪駅での381系「こうのとり」

▼JRWは旧国鉄時代の車両を改造してできるだけ新造車両の導入を遅らせていることで有名ですが、まさか287系の新造を抑えて、683系を289系に改造して回し使いするとは。。。さすがJRWらしいといったところでしょうか。

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「トワイライトエクスプレス」と並ぶ683系

▼これで、また、国鉄型車両の型式が1つ消えることとなります。今日はこの辺で。チャオ。

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福知山駅での381系「はしだて」と「こうのとり」の並び

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大阪駅での287系「こうのとり」

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鉄分は薄いが、春の琵琶湖です。

▼サクラの季節もこの辺りではようやく終わりました。気候のよい季節となりましたが、最近はどうもテツ旅が少なくなっています。3月に車を買い替え、休日はドライブが中心の生活となっています。

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マキノ高原のメタセコイアの並木

▼車の調子をみながら、少し遠出のドライブが続いています。気持ちのいいドライブには琵琶湖がぴったりです。というわけで、鉄分は薄くなっている今日このごろです。琵琶湖の西側、湖西線沿いの161号線は琵琶湖の景色を望みながら最高のドライブをが楽しめます。JRWの志賀駅ではトイレ休憩。この辺りは夏には湖水浴場があります。

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▼駅からすぐのところに松の浦水泳場があります。

▼曇り空ではありますが、桜が湖畔に咲いていたので、撮影しました。

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▼大阪と比べると少し遅い満開。

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▼湖畔のお花見も乙なものですね。

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▼翌週は、晴天でしたので、もう少し足を延ばして、マキノまで出かけました。そこで、冒頭のメタセコイアの並木を見に久しぶりに行ってきました。

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▼この並木は延長2.4キロにわたり約500本のメタセコイヤが植えられています。昭和56年に地元のマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりで、県道も協調して植栽されて現在に至っているそうです。四季おりおり、いろんな姿を見せるメタセコイヤ。春は青々とした葉っぱが生命の息吹を感じますが、訪れたこの日はまだ葉っぱが生えかけたばかりでしたが、十分並木の壮観な眺めは楽しめました。

▼ここへは、車でマキノピックランドまで目指していけば、並木を眺めることができます。

▼ピックランドの駐車場に車を入れて、周辺を散策して撮影すればいいでしょう。

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▼今回は、鉄分がほとんどない旅日記となりました。今日はこの辺で。チャオ。

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枯山水の庭園と抹茶色の電車。【113系】

▼花爛漫の京都に訪れた4月初め。最後は、帰りの京都駅で見かけた湖西線の113系8連。しかもオール抹茶色です。まさに壮観な眺め。さすが古都。抹茶が似合うように思います。

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▼さて、妙法寺、等持院と参拝して、最後は約1年ぶりの訪問となる龍安寺です。ちょうど枯山水の石庭には桜が満開。

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▼石庭は東西25メートル、南北10メートルもあり、すべてをカメラに収めるのは至難の技です。石庭を囲む塀は菜種油を混ぜた土で造られています。塀の色がすこし黄金色に見えます。

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▼この庭を見るとなんだかこころが落ち着きます。15個の石が置かれている謎を考えて暫し休息。ところで、今回は桜の満開時期ということもあり、カメラの周りにはたくさんの見学客がいます。海外の観光客や国内の観光客でごった返しています。

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▼石庭を後にして、鏡容池へと歩いて行きます。池の周りにも桜が植えられ、こちらも満開。桜が池の水面に映ってとてもきれいです。このシーズンだけの風景ですね。

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▼桜以外にも、池には様々なものが映ります。

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▼大満足の龍安寺を後にして、嵐電、龍安寺駅に到着しました。ここでも、桜が満開。紫色の嵐電と桜がなんとなくマッチしています。

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▼それにしても、今年の桜は雨模様が多く、なんとか雨のない桜を撮影できてうれしかったです。駅の桜が見事です。

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▼帰りにはJRで大阪まで戻ります。久しぶりの京都駅で新快速を待つ間に、抹茶色の113系に遭えました。これも重ねてうれしい出来事でした。ということで、今年の桜の記録は京都の風景ととともに終わります。今日はこの辺で。チャオ。

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嵐電・妙心寺駅界隈でぶらり。

▼前回は妙心寺の退蔵院の見事な枝垂れ桜を見ることができました。退蔵院のある妙心寺は臨済宗大本山であり、山内は石畳で結ばれた一つの寺町を形成しています。この山内に46もの塔頭があります。

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嵐電、妙心寺駅にて。

▼その中で、訪れた退蔵院は1404年(応永11年)に建立された山内屈指の古刹ということです。方丈には開祖の無因宗因禅師がまつられています。この方丈を取り囲むように作庭された枯山水庭園「元信の庭」、方丈南方の850坪にも及ぶ池泉回遊式庭園「余香苑」があり、季節季節に草花が咲き乱れます。

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陰陽の庭(陰の庭)、昨年12月撮影。

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陽の庭。

▼回遊式庭園である「余香苑」は昭和40年に造園家の中根金作氏によって設計され、唱和の名庭として知られるようになっています。

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昨年12月の「余香苑」。モミジがまだ残っていました。

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▼退蔵院を後にして、妙心寺の北門から嵐電の龍安寺駅と等持院駅の間の道を北上し、臨済宗・天龍寺派の等持院に向かいました。こちらのお寺の由来は、1341年(暦応4年)、足利尊氏が天龍寺の夢窓国師を開山に迎え、衣笠山の南麓に創建されました。

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▼のちには尊氏、義詮将軍当時の幕府の地にあった等持寺もこちらに移され、足利将軍家歴代の菩提所となりました。応仁の乱などの戦乱や火災に見舞われたが、豊臣秀吉も秀頼に建て直させたほど、この寺を重視していたようです。

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▼現在の方丈は1616年(元和2年)福島正則が妙心寺塔頭に建立したものを1818年(文政元年)に等持院に移築されたものです。明治維新当時に一部損壊し、さらに映画の撮影所が境内にできたため、方丈がロケに使用されかなり破損したということですが、現在は修復されています。

▼等持院の庭園は夢窓国師の作といわれ、境内の北側には「心字池」と「芙蓉池」という池があります。芙蓉池の北側の小高い所には茶室の「清漣亭」があります。相阿弥らと茶道を興じた義政の好みといわれるこの清漣亭は、上段一畳を貴人床とする二畳台目の席で、この上段一畳に坐して臨む芙蓉池苑は格別のものがあります。

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▼背後の櫛形の窓を開けると衣笠山のすそ野が眺められたことでしょうが、現在は、立命館大学の学舎によって遮られています。

▼方丈のお庭も綺麗に整備されています。

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▼等持院の方丈に入るとこんな絵が迎えてくれます。

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▼元天龍寺派の管長・関牧翁老師筆による祖師像です。ダルマさんですね。少しユーモラスな筆致です。この季節、境内には桜がないからか参拝客は少なく、非常に静かな寺院でした。

▼さて、次は二度目の訪問となる世界遺産のお庭を見学しに行きます。今日はこの辺で。チャオ。

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春爛漫。桜のトンネル。【嵐電北野線】

▼嵐電嵐山駅から帷子ノ辻駅へ向かい、そこで、北野線に乗り換えます。この日は良いお天気で、桜も満開ということもあって、どの電車も混雑しています。嵐電も書き入れ時ということもあって、2両編成で対応しています。

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▼北野線からは後ろの運転台に陣取って、素敵なスポットを通過するのを待ちます。

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▼帷子ノ辻駅を出て、常盤、鳴滝を過ぎると、その場所はやって来ます。

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▼桜の満開の時に一度訪れてみたいと思っていたので、やっと念願が叶いました。それは鳴滝駅と宇多野駅間の桜のトンネルの区間です。嵐電の春の風物詩になっている場所です。その風景を動画でご紹介しましょう。動画では、鳴滝駅・宇多野駅間と反対の宇多野駅・鳴滝駅間の様子も撮影しています。それでは、ご覧下さい。

▼この区間では、撮影のためのお立ち台も用意されているようです。踏切ではガードマンが交通整理を行っていることも見て取れます。やはり、有名なスポットのようですね。

▼桜のトンネルを堪能して、妙心寺で下車しました。これから、これまた有名な桜のスポットへ向かいます。

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▼JR東海の「そうだ京都、行こう。」のキャンペーンで有名になった妙心寺・退蔵院の枝垂れで桜を見に行くことにしました。

JR東海HP:http://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html

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▼人がいっぱいです。ポスターのように上手く撮れなかったですが、満開の様子はわかっていただけたのではないでしょうか。

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▼退蔵院のお庭を拝見。実は昨年の12月にも訪れているのですが、その時は紅葉も終わりに近づいていました。

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▼ちなみに、冬の枝垂れ桜はこんな感じでした。

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▼紅葉が散りかけている退蔵院のお庭でした。

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▼さて、今回は春爛漫のお庭です。

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▼満開の桜を堪能しました。

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▼素晴らしい枝垂れ桜です。午後になって空が曇ってきたので、青い空とのコントラストが撮影できなくてちょっと残念です。

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▼見事な咲きぶりです。満開の時に行くことができて大満足です。

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▼さて、妙心寺の次は、この近辺をぶらぶらします。今日はこの辺で。チャオ。

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嵐山から桜の名所へ。【嵐電】

▼春爛漫の京都。今回は阪急嵐山駅から渡月橋を渡って嵐電の嵐山駅に向かいます。

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▼途中で、こんな風景に出合いました。保津川下りの船がトラックに載せられ、上流の亀岡まで運ばれるのを待っています。ここで船は上げられるのですね。グラスファイバーの船だということがわかりますね。船底が透き通って光を通しています。

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▼クレーンで船を上げてトラックに載せるようになっています。JR亀岡駅から徒歩で8分。そこに保津川下りの乗船場があります。そこから1時間半で嵐山の着船場まで激流に身を任せるスリリングな川下りが経験できます。

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▼嵐山といえば渡月橋です。今日は桜の季節ということもあって、橋は人でいっぱいです。

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▼渡月橋から桂川の上流を望むとこのような風景です。山のあちこちに山桜が咲いています。風情があります。

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▼渡月橋を渡るとしばらくして、嵐電嵐山駅に到着です。

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▼さて、これから嵐電で次の目的地に向かいます。今日はこの辺で。チャオ。

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春爛漫の「古都」と嵐山。【阪急ラッピン列車】

▼春の陽気に誘われて、阪急で京都へ。今回は阪急のラッピン列車「古都」の続報と嵐山界隈の風景について。

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▼今年の桜はかわいそうです。開花時期が短そうだし、雨が多くて、お花見はなかなかできません。お花のお披露目が台無し。しかし、今回の訪問はちょうど雨と雨の合間でお天気はまずまずでした。

▼桂駅で「古都」を見かけたときは、ラッキーと思いました。本当は6300系がお出迎えかと期待していたのですが、違ったのでがっかり。と思いきや、ラッピン列車の「古都」がお出迎えだったから。

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▼「古都」の車内の扉の上には「古都」の広告が掲出されています。

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▼中吊り広告も京都の名所・旧跡の紹介記事が書かれています。

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▼嵐山線のおかしなところは、本線からの乗り換え客が嵐山方の前の車両に集中して、後ろの車両はガラガラであることです。嵐山駅まで10分もかからない時間だし、本線からの乗り換えて階段を降りてすぐの車両に手っ取り早く乗る客が多いからでしょうか。後ろに行けば必ず座れます。

▼嵐山駅でも桜が満開。青空に雲が出てきて、空とのコントラストはいまいち。

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▼久しぶりの嵐山駅なので、駅舎なども撮影。ホームの屋根に掲げられた灯篭は趣きがあります。帰り客が殺到する夕方まで控えの電車はホームで留置。

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▼ラッピン列車の「古都」はピストン運転で桂駅へ戻りました。

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▼嵐山駅の駅舎も風情があります。

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▼さて、お目当ての嵐電に乗車するため、渡月橋へ向かいます。今日はこの辺で。チャオ。

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春爛漫。古都を彩るラッピング列車【阪急電鉄・古都」

▼世間は新年度に入りましたね。我がブログは更新が滞っておりましたが、新年度に入ってやっと更新ができました。

▼今回は、春の陽気に誘われて、京都を散策しに出かけた様子などをアップしました。まずは阪急にて嵐山に向かいます。桂まで特急で。11時を越えても車内は混雑しています。乗車した型式はセミクロス車の9300系ではなく、残念ながらロングシートの7000系でした。

▼桂で嵐山へ向かう列車に乗り換えると、なんとコレでした!

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▼2015年1月17日から京都の名所、旧跡を列車の側面にあしらったラッピング列車が京都線で運行しています。列車の愛称とヘッドマークを広く募集していましたが、3月17日に審査の結果「古都」と愛称は決まりました。また、ヘッドマークは写真のようなデザインに決まりました。そのラッピング列車が待っていました。早速撮影しました。

阪急のHP:http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/3185.pdf

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▼3月28日から5月6日の土日祝日に、このラッピン列車が梅田駅・嵐山駅間の臨時直通「快速特急」として運行しています。ちょうどその列車に遭遇しました。

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▼ところで、梅田駅からの快速特急は梅田10時12分発、桂10時49分発、嵐山10時57分着となっていますが、私が出会った「古都」は、変な時間にいました。というのも、私が梅田で特急に乗車したのは11時発、桂には11時34分着ですから、この「古都」はいったいどういうわけでしょうか???

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▼とにかく、雅な列車をひととおり撮影して、車内へ。車内には中吊り広告でも、この「古都」のことが紹介されています。

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▼この「古都」は、梅田方の先頭車両が8313形となっています。

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▼途中の上桂駅でも、桜が満開でした。まさに春爛漫。

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▼さて、次回は嵐山あたりの散策の様子などをご紹介しましょう。今日はこの辺で。チャオ。

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