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2014年9月

あなたは桃と鉄人とどちらが好きですか。【南海ラピート】

▼前回は、南海関空特急のラピートがデビュー20周年を迎えたということをお伝えしましたが、元々、ラピートはそのデザインとりわけ前面のフォルムがユニークで、車体のカラーリングもブルーということもあって、「鉄人28号」とも呼ばれています。そのオリジナルのラピートはコレです。

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▼日本の鉄道車両でこれほど変わった前面は他では見られません。最初に見たときはびっくりしましたが、20年もたつとさすがに見慣れてきますね。

▼正式な型式は50000系で、6両編成で1ユニット。南海ごひいきの東急車輛製造で、制御装置はGTO・VVVFインバータ制御、台車はミンデン式ボルスタレス台車を採用。制動方式は回生制動併用全電気指令式電磁直通空気制御を採用しています。意外なことに基本構造は普通鋼製です。デビューの翌年、1995年の第38回ブルーリボン賞を受賞しています。

▼難波駅への到着風景を撮った動画を今日はアップしました。

▼近鉄では、鶴橋から布施までの間が奈良線と大阪線の複々線となっており、壮観な走行風景が見られますが、南海では、難波から天下茶屋あたりまでが本線と高野線が併走しており、複々線の醍醐味を味わうことができます。

▼筆者は、今宮戎駅ホームで新今宮方面に向かってカメラを構えたところ、なかなかいい風景が見られました。次にご紹介する動画では、6300系、ラピート、泉北高速7000系が撮れました。

▼さて、前回のピーチとのコラボの「桃色」のラピートとオリジナルの「鉄人28号」をご紹介しましたが、ご覧の皆様はどちらのラピートがお好みでしょうか。今日はこの辺で。ちゃお。

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出逢えたらラッキー♪peach & rapi:t【南海ラピート】

▼今年9月に、関西国際空港は開港20周年を迎えました。空港へのアクセス鉄道としては、JR及び南海がその役割を担っています。開業に合わせて、JRでは「はるか」、南海では「ラピート」を新造してお客を迎えることとしました。

▼しかしながら、関空はハブ空港としての役割を果たすにはあまりにも中途半端で、一時は就航便数も開港以来最低数を記録したこともありました。JRの「はるか」も南海の「ラピート」も空港と同様に苦戦しています。

▼ところが最近、関空がLCCの誘致を進めたことで、就航便数も回復しつつあります。アクセス鉄道も息を吹き返そうとしています。そんな中で、南海では、LCCのピーチアビエーションとのコラボレーションで、ピーチの機体と同じカラーリングの特急ラピートを運転することになりました。

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▼ピーチの社名は、古来より長寿・繁栄・幸運のシンボルである「桃」が由来になっているとのことで、南海のラピートもこれからも長くお客様に愛される列車でありたいという願いを込めてピーチのデザインのラッピングで運行することとなりました。

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▼この車両は「ハッピーライナー」と名付けられ、デッキ付近数か所に「小さな幸せのハートマーク」のステッカーがあるそうです。さらに、運行を記念して記念グッズも発売されています。クリアファイルや「ハシ鉄」がまず発売となりました。

▼運行期間は、2014年9月7日から2015年8月31日までで、50000系一編成が利用されています。人気アニメ「機動戦士ガンダムUC」とのコラボで赤いラピートを運転した南海は、今度は桃色で勝負をかけてきました。

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▼出逢えたらラッキーとはいうものの、運行ダイヤは公開されており、偶然でなくとも逢うことは可能です。

▼運転期間も長いので、赤いラピートよりは出逢える機会も多いでしょう。しかし、この車体は女性に受けるようで、ホームでは、女性がしきりにカメラを車体に向けていました。

▼今宮戎駅にて夕方撮影をしていると、新今宮から「peach & rapi:t」がやって来ました。

▼ちょっと、普通車に被られましたが撮ることができました。後追いで難波駅に向かおうとしましたが、今宮戎駅からの普通はなかなか来ないので、ギリギリセーフで難波駅にたどり着きました。

▼今宮戎駅は南海の車両を撮影するにはうってつけのスポットです。お正月の「えべっさん」のお祭り以外はひっそりとした駅で、通常は無人駅です。次回も、この駅での動画などをご紹介しましょう。今日はこの辺で。チャオ。

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25年、50年走り続けて。【京阪8000系、7000系、2200系】

▼京阪では、今年、特急車両の8000系、汎用車両の7000系の25周年記念、同じく2200系の50周年を記念して、記念乗車券を発売するとともに、該当する型式の車両にヘッドマークを掲出して運転するなど、イベントを展開中です。
◎京阪のHP:http://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/campaign_50th2200/index.html

▼そこで、今回、京阪を久しぶりに撮影しに行ったので、その型式の車両をご紹介しましょう。まずは、特急の8000系です。25周年のヘッドマークが掲出されているのがわかります。

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▼この8000系は、1989年に鴨東線開通に伴う特急車の増備のために新造されました。アルミ合金車体に複層ガラスの固定窓を採用しています。空調装置はインバータクーラーを採用し静かな車内を実現するとともに、1両ごとに室内のカラーリングを変えています。

▼制御装置は6000系と同様、回生ブレーキ付界磁移相制御となっており、京阪では初めてワンハンドルマスコンを採用して、任意の速度での定速運転を可能としたそうです。1997年、1998年にはダブルデッカー車を新造しています。また、2009年度からバリアフリー対策、セミクロスシート化などのリニューアルが実施されました。

▼続いては、7000系です。この車両も、1989年に登場した型式で、制御装置をVVVFインバータ制御式を採用した省エネ、省力化した電車です。補助電源装置も静止型インバータを採用しています。車体のデザインは6000系を踏襲していますが、乗務員室構造を見直したため、正面の見付けは変更され、前面ガラスの傾斜がなくなっています。この車両もバリアフリー化のため、2006年に車内案内表示器の設置などの工事を行っています。この車両にもヘッドマークが掲出されています。

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▼中書島への到着風景はこんな感じです。6000系とあまり変わらず、遠目には違いがよくわからないかもしれません。

▼おしまいは、2200系です。登場は1964年です。半世紀前ということで、まさに古参の車両です。2000系に続いて新造された急行用車両で、経済性を重視してMT編成となっています。1974年からの昇圧準備工事では親子昇圧方式を採用し、冷房化も進めました。

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▼1984年から1988年にかけて車体改修工事を実施し、制御装置の8M1C化などを図りました。制御装置も添加励磁方式に変更され、発電ブレーキを回生ブレーキ化して、省エネと主抵抗器からの排熱の削減を図りました。

▼当初のお顔とはだいぶ変わり、貫通ドアは非常口になり、ドアに列車種別・行先表示器が設置されるとともに、自動案内放送装置や戸閉予告ブザーも設置されました。窓枠がHゴム支持からシルバーの枠支持になり、シャープな顔つきとなりました。

▼古川橋駅へ到着する2200系をご紹介します。50周年のヘッドマークが掲出されています。

▼早いもので、8000系も登場以来25年が経過しています。2200系はデビュー以来50年がたっているので、今後は後継の13000系などへの置き換えなども進むと考えられますね。では、今日はこの辺で。ちゃお。

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おけいはんも頑張ってますよ。【京阪8000系、3000系】

▼関西の私鉄は最近、近鉄の観光特急「しまかぜ」の話題で持ち切り。わがブログも近鉄に偏り気味になっています。そこで、バランスを取る意味で、今回はちょっと話題を変えてみます。

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▼以前にも静止画でご紹介はしていますが、京阪の複々線区間では、優等列車の爆走シーンを存分に撮影することができます。古川橋駅、大和田駅のホームが撮影にはよく利用されているようです。

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▼そこで、筆者も古川橋駅ホームの西端に陣取って、動画撮影をしてみました。陽射しが西日になりつつあり、ちょっと苦しいのですが何とか撮影してみました。まずは、8000系特急の爆走シーンです。

▼門真市駅から古川橋駅の間は少しカーブになっていて、列車の編成がきれいに見ることができます。複々線で遠慮なくスピードを出していて、小気味よいモーター音を聴くことができます。上り下りとも撮ってみました。静止画では連写で撮るのがいいのでしょうが、これがまた、スピードが出ていて捕捉が難しいのです。動画なら案外簡単に撮ることができます。

▼続いては、3000系の走行シーンです。この形式は中之島線開業に合わせて、快速急行用に新造されましたが、如何せん、中之島線が不振で、淀屋橋の本線の支線の地位にその身を落としてしまっている感があり、3000系も当初の快速急行というよりは、特急の運用も多くなっているのが現実です。

▼ちょっと変わった前面の形をしている3000系ですが、個人的には、ホワイトと紺色のツートンは気に入っています。しかしながら、セミクロスシートの車内では、ドアと座席の間にあそびが少ないので、ドアのそばに立つ人が乗降客をよけるスペースがないので、邪魔になって乗り降りに時間がかかっています。

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▼この日は、まず、古川橋駅で撮影をたっぷりした後、中書島駅へ向かい、恒例のホームの端で撮影をしました。丹波橋方面に向かい左カーブになっているので、列車の車体がきれいに撮れます。そこで、動画も8000系特急が中書島駅に入線、発車するシーンを撮ってみました。

▼なかなか、動画もい感じで撮影ができました。この後、中書島で下車し、伏見の街を少しぶらぶら。大手筋商店街を通って伏見桃山駅まで歩き、ふたたびおけいはんで、帰阪することとしました。今日はこの辺で。チャオ。

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つい最近授賞式をやったんだぁ。【近鉄「しまかぜ」】

▼ネットでいろいろ見ていると、9月20日に京都駅で、近畿日本鉄道観光特急「しまかぜ」のブルーリボン賞受賞式があったみたいです。さらに、10月10日運転開始となる50000系第3編成が京都線で報道関係者向け試乗運転会をやったみたいですね。

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▼この受賞を記念して、「しまかぜ」の先頭車両には、ブルーリボンが付けられ、「Blue Ribon Prize 2014」と表示されています。これをダイヤ改正があった9月21日に大阪上本町駅地下ホームで偶然目撃しました。

▼21日からダイヤ改正があり、大阪難波からの「しまかぜ」は平日と同じ10時20分発となっていたのをすっかり忘れていて、てっきり20分発だと大阪上本町で待っていたところ、大阪難波への送り込みの「しまかぜ」がやって来ました。そこで、動画を撮ってみました。

▼ばっちり、ブルーリボンが前面に貼り付けられているのを記録しました。この駅でスタッフや商品などが積み込まれました。行先表示案内では通過となっていましたが、実際は停車しています。

▼しばらくすると、折り返して、賢島行きの営業運転の「しまかぜ」がやって来ました。

▼今回は新しいCanonのカメラで撮りました。さすがにフルハイビジョンだからきれいに撮れています。アングルの稚拙さや手振れがあるのは、ご容赦ください。

▼入線と同時に上り列車とかぶりました。(汗)困ったなぁと思っていましたが、「しまかぜ」の方が客扱いに手間取って少し遅れて出発。なんとか、バックビューを撮影することができました。

▼まったく、うかつでしたが、日曜日はダイヤ改正の当日でした。前回のエリアキャンペーンラッピングの5200系も、日曜から「五十鈴川」まで延長運転は開始されたところでした。いろいろ、変化があった日だったんですね。

▼明日はまたお休み。絶好の撮影日和かもしれません。どこへ行こうかなぁ。では今日はこの辺で。チャオ。

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ブルーとクリームのツートンカラー。【近鉄5200系】

▼今日は、いつものように大阪上本町や鶴橋で撮影をおこなっておりましたが、会いたいなぁと思っていたこの列車に会うことができました。

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▼この列車は、近鉄エリアキャンペーン「室生・赤目・伊賀神戸」にあわせて、かつて大阪線で走っていた2250系の塗装を施した5200系です。2250系とは、1953年に大阪線で初の特急車両として製造された全鋼製電車です。軽量20メートル車体と両運転台付貫通式、片側2ドアの構造でした。外観はブルーとクリームのツートンカラーで、これを今回再現したものとなっています。

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▼車内は今では当たり前の蛍光灯照明で、オール転換クロスシート式を採用していました。1957年には冷房装置が装備され、シートラジオ及び公衆電話が設置されたそうです。当時では画期的なサービスだったことでしょう。その後、急行車へと改造され、1983年までに引退しました。

▼今回のエリアキャンペーンは9月13日から12月14日までの3か月の間さまざまなイベントが予定されています。この記念列車の運行をはじめ、「室生・赤目・伊賀神戸マルシェ」、12200系やかぎろひに乗車しての青山町車庫での撮影会やハイキングの実施などがすでに行われたり、今後企画されています。

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▼今日大阪上本町地上ホームで見かけたのは、11時15分発の五十鈴川行き急行です。後ろは1420系の2両が連結されていました。偶然、普通で送り込まれているのを鶴橋駅で見かけて、大阪上本町まで追いかけました。

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▼5200系は、1988年に2610系などに代る車両としてデビューしました。大阪線や名古屋線など運行距離の長い急行、快速急行及び団体専用車両として登場しました。座席は転換式クロスシートを採用しています。

▼近畿車輛の製造で、車体側面に連続窓、車体前面に曲面ガラスを採用した関係で、強度確保のため普通鋼製車両となっています。制御装置はGTO-VVVFインバータ制御で、主電動機は三菱電機製が採用されています。

▼1420系との連結面はこうなっています。同じ距離を乗車するなら、やはりクロスシートの5200系に乗りたいですね。

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▼宇治山田行きの急行は最近は朝から午後にかけては「五十鈴川」行きになって、宇治山田からの延長運転を行っています。

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▼このカラーリングだと、従来の5200系のツートンとは異なり、イメージがガラッと変わったように感じられます。そういえば、南大阪線の吉野行き特急「かもしか」も昔は、ブルーとクリームのツートンカラーでしたわ。

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▼今日は思いがけず出会うことができたエリアキャンペーン車両のご紹介でした。では、今日はこの辺で。チャオ。

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シンプルだけど、高加速の優れもの。【阪神5000系】

▼最近の車両はステンレスで画一的な感じがします。しかし、これは鋼鉄製ですが、なんだか愛らしくていい感じです。シンプルですが、「ジェットカー」と言われるだけあって、加速度は半端じゃない。

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▼筆者お気に入りの型式です。そこで、今回は、阪神5000系尽くしということで、撮り貯め動画を見ていただきましょう。まずはこれです。留置線からホームへの入線風景。

▼四角いお顔ですが、凛々しく、青胴色が引き締まった感じでいいです。

▼続いては、梅田行き普通の尼崎到着風景。快急やら急行との待ち合わせで6分くらい停車します。高速神戸から梅田まで1時間半近くもかかってしまいます。まさに鈍行ですね。

▼この5000系にも弟分ができました。5050系です。カラーも青胴とは異なり、上が淡いブルーで、胴がホワイトというツートンとなっています。でも5000系の遺伝子はちゃんと引き継いでいるようです。

▼新旧のジェットカーの交換の後には、赤銅車の8000系が留置線に引き上げていきます。

▼最後は、5000系の上り下りの交換風景です。お気に入りの車両に見とれてアッという間に時間が過ぎました。今日はこの辺で。チャオ。

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鮮魚列車とヒストリートレイン。【近鉄レアな列車】

▼ようやく、朝晩は涼しくなってきました。今年の夏は、雨ばかり、蒸し暑い日々でした。ようやく秋の佇まいが感じられようになりました。

▼さて、我がブログの最近の関心はなんといっても動画です。YouTubeへのアップロードかなりの数になりました。

▼本日は、近畿日本鉄道のレアな列車の記録をご紹介しましょう。まずは、日本の私鉄では唯一の列車である鮮魚列車です。

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▼この列車は「伊勢志摩魚行商組合連合会」のための専用列車です。魚介類商人のみ利用できる団体専用列車です。動画は松阪行きの大阪上本町駅への送り込み回送のものです。2680系が専用車両として充当されており、3両編成です。新しいCanonのカメラで撮ったので、フルハイビジョンです。12200系も撮れました。

▼日曜・祝日を除く毎日、宇治山田から出発して、伊勢市、松阪、伊勢中川、榊原温泉口、伊賀神戸、桔梗が丘、名張、榛原、桜井、大和八木、大和高田、鶴橋に停車します。帰りは、大阪上本町から松阪まで停車駅は上りと同じです。

▼珍しい車両が撮れてラッキーでした。狙って撮ったわけではないので、ちょっと焦っています。

▼続いては、これも狙って撮ったわけではないのですが、偶然撮ることができた車両です。奈良線開業100周年を記念して当時の車両デボ1形をイメージしてラッピングした列車です。5800系が使われています。

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▼こちらの動画はCasioのカメラで撮ったので、画質はよくありません。ヒストリートレイン以外にも、冒頭に9830系+1230系+1230系の10両編成と、阪神1000系が撮れています。12400系サニーカー+22000系ACEの混合編成も。

 

▼デボ1形とは似ても似つかないですが、あくまでイメージということでしょう。画像の比較では、やはり、フルハイビジョンの威力はすごいです。見比べると全然違いますね。ということで、今日はこの辺で、ちゃお。

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しまかぜ&トワイライトエクスプレス車両のクルーズツアー。【近畿日本鉄道、JR西日本】

▼9月4日のJR西日本のプレスリリースによりますと、しまかぜとトワイライトエクスプレス車両を使ったクルーズツアーがこの秋に実施されるとのことです。

◎JRWのHP:http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/09/page_6118.html

◎近鉄のHP:http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/shimakazetowairaito.pdf

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▼このツアーは、JR西日本、近畿日本鉄道及び日本旅行のコラボレーションによる企画で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年、和歌山デスティネーションキャンペーン開催を記念して実施されるそうです。

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▼ツアー実施日は、10月26日から27日、募集人員は「吉野・熊野と伊勢神宮」が74人、「ホテル浦島に泊まるランチクルーズの旅」が56人となっています。

▼一泊二日の「吉野・熊野と伊勢神宮」プランでは、大阪阿部野橋-(さくらライナー)-吉野=金峯山寺蔵王堂参拝・吉水神社参拝・昼食=吉野-(特急)-橿原神宮前-(特急)-京都-(トワイライトエクスプレス・車中泊)-新宮=熊野速水大社参拝=伊勢神宮内宮参拝・昼食・おかげ横丁散策=宇治山田-(しまかぜ)-大阪上本町といった行程になっています。(料金:89,800円から114,800円)

▼「ホテル浦島に泊まるランチクルーズの旅」プランでは、大阪上本町-(しまかぜ)=宇治山田=昼食・伊勢神宮内宮参拝・散策=ホテル浦島(宿泊)=紀伊勝浦-(トワイライトエクスプレス)-車中ランチクルーズ-和歌山-(くろしお)-新大阪のコーストなっています。(料金:69,800円から77,800円)

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▼なお、トワイライトエクスプレスは通常の編成より短く、1から5号車+9号車+電源車の編成で運行されます。すなわち、食堂車とサロンカー以外の客室はスイート・ロイヤル・ツイン・シングルツイン・Bコンパートメントとなっています。

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▼トワイライトエクスプレスはいよいよ来春には廃止となるので、乗車する機会は貴重な価値となっており、今回の企画も予約は殺到でしょうか。

▼というわけで、この企画にひっかけて、以前大阪駅で撮影したトワイライトエクスプレスの出発風景と、今回新しいカメラで撮影した出発風景を見比べていただきましょう。後者ははフルハイビジョンでの撮影です。

▼まずは、新しいカメラ(Canon Power Shot SX700 HS)で撮った動画です。祝日ということもあって、ギャラリーはとても多いです。

▼次に、アップするのは旧のカメラ(Casio EX-Z250)によるものです。画像の粗さが目立ちます。

▼フルハイビジョンでの撮影はやはり、いいですね。見比べると断然だということがわかります。手軽な金額で手に入れた新カメラですが、気に入りました。ますます、動画にのめり込みそうです。では今日はこの辺で。チャオ。

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全車廃止かといえば、1両だけ残っています。【鉄道コレクション・伊豆急行100系低運転台】

▼前回の長野電鉄10系「新OSカー」と同時に手に入れたのが、伊豆急行100系低運転台です。

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▼伊豆急行100系は、1961年の伊豆急行開業にあわせて東急車輛製造で造られ、20
02年4月まで営業運転していました。海岸線を走る伊豆急では、海岸線の美しい景色を楽しめるように大きな窓となっています。車体もオーシャンブルーとハワイアンブルーのツートンに塗り分けられて、リゾート列車の先駆けとなる電車です。

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▼伊豆急は東急との関係も深いこともあって、伊豆急の運転士の慣熟運転と伊豆急の開業のPRを兼ねて、開業までの間東急東横線で走行したそうです。この100系は当初、サントリーの寄贈で食堂車も配備されており、サントリーの酒類、飲料も提供されていたそうです。

▼東京からは国鉄からの乗り入れ車両もやってくるため、伊豆急でもグリーン車も保有していました。私鉄としては、ユニークな存在ですね。鉄道コレクションでは、パンタのあるクモハ123形と、クハ157形の2両編成のセットとなっています。

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▼オーシャンブルーとハワイアンブルーのツートンの境目にはシルバーの帯でアクセントをつけられています。

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▼100形には多様な形式があったようですが、低運転台のほかに、高運転台の全面もあります。しかし、これはなんか不細工な顔をしています。やはり、100系は低運転台がいいです。鉄コレではヘッドライトはシールドビーム化されたものを表現しています。

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▼妻板部分も上手く仕上がっています。貫通扉も色分けがされています。

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▼おまけは、鉄道コレクションの隣に、Bトレの100系の両運転台クモハ103号車を並べてみました。この車両は、事業用車から営業用車両として復活させることとなり、2011年からまたイベント列車などで運用されています。

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▼100系は昭和の雰囲気のある私鉄らしい車両と思うのですが、いかがでしょうか。

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▼鉄コレも最近はレア車両を出してくれるので、つい触手が動いてしまいますね。長電のOSカーなんてレア過ぎます。伊豆急100系は今はなき車両で懐かしい。

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▼久しぶりに、本来の模型をテーマにアップしてみました。今日はこの辺で。チャオ。

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懐かしいリンゴ色。だけど高性能。【鉄道コレクション、長野電鉄新OSカー】

▼最近、動画のアップが続いていましたが、今回はまた普段に戻って、静止画でお届けします。先日も予告してありましたが、鉄道コレクションをゲットしていたので、まずは、長野電鉄10系「新OSカー」をご紹介しましょう。

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▼発売は8月でした。筆者は9月に入って気が付いて、J電機に買いに行きましたがすでにsoled out。ポタンデッタに行ってみると、3箱残っていました。よく見てみると仕上がりが悪いものもあり、一番マシなものを買いました。

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▼この10系は、長野・善光寺下間の地下線化にあわせて、1980年に長電が独自発注した車両で、0系のいわゆる「OSカー」に対して「新OSカー」と呼ばれています。0系は4ドアなのに対して、この10系は3ドアになっています。

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▼2003年まで運用されていましたが、現在は須坂駅に留置されて雨晒しだそうです。もったいない。歴史的な車両ともいえるもので、どこか屋根のある場所に保存できないのでしょうか。

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▼OSの意味は、officemen、studentsを表すそうで、いまなら、officemenとすると女性差別となるので、officepersonsといったところでしょうか。日本車輛製造の作で、1編成のみの製造です。

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▼0系は前面に貫通扉がありましたが、10系は冬の信州の寒さ対策から非貫通となりました。同様に寒さ対策から4ドアから3ドアに変更されています。前面はFRP構造から鋼板製になっています。

▼屋上機器の表現ですが、パンタまわりも上手く仕上がっています。

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▼妻板部分もこんな感じになっています。

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▼製造から20年程度しかたっていませんが運用を離脱して、廃車となっていることは残念です。地方鉄道が自ら発注した車両、しかも、洗練されたデザインのこの「新OSカー」。物置にせずに、ぜひ保存してほしいものです。

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▼ちなみに、この画像も新しいキャノン製のカメラで接写してみました。ズームだけでなく、接写もOKです。では、今日はこの辺で。ちゃお。

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優等列車の発着。フルハイビジョンではないのですが・・・【スーパーはくと】

▼JR大阪駅での撮影では、優等列車も撮ってありました。旧のカメラで撮ってあるので、画像は悪いです。技術は日々進歩しており、新しいカメラにはかないません。

▼まずは、スーパーはくとの発車です。15時24分発という割合中途半端な出発です。

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大阪駅のスーパー。2010年11月夕方の撮影

▼動画ではこうなります。

▼短い編成ですので、ホームは長く感じます。大阪駅での乗車はまばらでした。鳥取へは17時53分到着となります。鳥取へは山陽本線、智頭急行線を通るのではかなり早く着くようになりました。

▼続いては、サンダーバードの到着です。大阪駅止めです。サンダーバードは来春の北陸新幹線の金沢までの開通でかなり激変することになるでしょう。

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これは先日撮影したサンダーバード

▼大阪駅到着のサンダーバードです。

▼この時は、もたもたしていて、回送の出発風景を撮ることができずじまいでした。ほんとうはサンダーバードはこの先頭車ではなく、低い運転台のある流線型の方がいいのですが、来ませんでした。

▼旧のカメラでの動画はこれでおしまい。これからは新しいカメラで動画と格闘することにします。ではこの辺で。ちゃお。

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おぉっ、これはすごい!フルハイビジョンです。【近鉄12200系など】

▼最近動画づいているわがブログです。これまで使っていたカメラでは画像がどうしても粗く、ズームも巧くありません。そこで、新しいカメラを検討していましたが、その新カメラが今日届きました。そこで、早速、いろいろ試してみました。まずは、静止画を撮影してみました。先日ゲットした鉄道コレクションを至近距離で撮ってみました。この様子はまたの機会にご紹介しましょう。

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鶴橋駅に到着の30000系ビスタEX

▼今日は、まず、フルハイビジョンでは動画はどうなるか、まず、ご覧いただきましょう。

▼すごいですね。キメの細かさが違います。夕陽に染まる12200系特急車両と2430系の3両編成の重連編成がやって来ました。12200系は大阪難波への送り込みの回送です。いっぽう、大阪線の2430系は、フルハイビジョンのおかげで車番がはっきり確認することができます。

▼せっかくですから、編成を記録しておきます。

(大阪上本町)←(2540+2450+2440)+(2536+2456+2436)の重連です。

▼つづいては、9820系の6両編成を撮影しました。

▼こちらは、「大和は国のまほろば」のラッピングが施されています。ちなみに、車番は次のとおりです。

(大阪上本町)←9730+9830+9630+9530+9430+9330

▼今回、フルハイビジョンのアップロードをすることでわかったことは、非常に時間がかかるようになったことです。長い動画はどうやってるのでしょうか。わずか1分くらいでも数十分かかります。

▼てなわけで、日々動画と格闘しているわたくしです。ちなみに、今回購入したカメラは、キャノン製の「Canon Power Shot SX700 HS」というカメラです。ズームが30倍まで撮影できます。この威力はすごいです。では、今日はこの辺で。チャオ。

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大屋根の下はほとんどがシルバー。【JR大阪駅】

▼阪神尼崎駅が続きましたが、そこへ行く前にJR大阪駅で撮影をしてみました。東海道本線、福知山線などを走る車両は特急列車を除くと、ほとんどがステンレス車両にとって代わられています。新快速、快速、普通と、ここでは225系、223系、321系が幅を利かせています。

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225系6000番台、福知山線快速

▼そこで、新快速などの俊足車両を動画で撮影してみました。福知山線の出発や長距離列車の到着ホームである4番線でカメラを構えてみました。まずは、コレです。

▼播州赤穂行きの新快速です。225系8両編成と後ろに223系4両編成が連結されています。12両編成は近畿では一番長い編成の列車となります。

▼4番線からは、大阪環状線も撮影することができます。そこで、外回りで入線してきた紀州路快速+関空快速を撮影してみました。223系2500番台4両編成+225系5000番台4両編成の併結です。前4両が紀州路快速で後ろ4両が関空快速となっています。

▼223系は0番台もありますが、これはヘッドライトが丸型です。一方、2500番台はヘッドライトが四角のなっていますので、見分けがつきやすくなっています。JRも近鉄に負けず劣らず、編成の併結離合が大好きなようで、この快速も日根野で223系と225系は切り離され、和歌山と関西空港へと別れていきます。

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223系0番台、丸形ヘッドライトでわかります。

▼このホームでは優等列車も撮ることができました。それは次回に。では、今日はこの辺で。チャオ。

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素晴らしいロケーションです。なのに・・・【阪神尼崎駅】

▼前回に続いて、阪神尼崎駅の撮影記録をご紹介します。なんといっても、阪神本線、なんば線、当駅での折り返しの車両の出入があって、ひっきりなしにさまざまな車両を撮れるのが尼崎駅の魅力です。

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▼上の写真は、2009年11月に撮影したオリジナル色の8000系です。阪神の優等列車の象徴色である赤銅車はめっきり少なくなりました。

▼今回の動画は、雨が降りそうな中での撮影で、暗いことと、ズームの操作がもう一つ掴めないのでピンぼけ気味になってしまいました。

▼元町方面から到着した阪神5000系青胴車の普通をまず撮り、留置線からは近鉄5800系を捉え、続いて、元町方面からの阪神8000系原色を撮りました。

▼続いては、コレです。

▼阪神8000系が留置線から入線し、そのあとすぐ、快速急行の近鉄1120系が到着。元町方面では、近鉄9120系が折り返しのため、留置。それと平行して、8000系リニューアル車が出発して行きました。

▼さて、ピンぼけでは申し訳ないので、2009年11月に撮った5000系の綺麗なお姿を披露しましょう。シンプルですが、優しいお顔で気に入っています。

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▼さらに、直特姫路行きの8000系(リニューアル車)の凛々しいお顔もアップしておきます。今後の動画の課題はズームをどう処理するかです。

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▼ちょっとグレードの高いカメラが欲しくなりました。では、今日はこの辺で。チャオ!

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ここも、絶好の撮影スポットです。【阪神尼崎駅】

▼今日のネットのニュースでは、阪神尼崎駅に現れた阪急車両に鉄道ファンもびっくりとのことでした。タネを明かせば、能勢電鉄に移譲される5000系を阪神尼崎工場でワンマン対応に改造するため、神戸高速を経由して阪神線に入って来たわけだそうです。

http://digital.asahi.com/articles/ASG8V5VXRG8VPTIL02W.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG8V5VXRG8VPTIL02W

▼先日その場所に偶然ですが出かけてみたところ、すでに、阪急5000系はいませんでしたが、赤銅車のこれはまだ留置されていました。

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▼7966形+7866形の2両編成が留置されています。この編成は武庫川線に運用されていますが、点検作業待ちでしょうか。今回はこの尼崎駅ホーム西端で動画を撮影してみようと思います。生憎、大気が不安定で雨が降り始めましたが、撮影は敢行しました。

▼まずは、武庫川線の赤銅車を撮影。そうすると、山電の直特5000系が出発していきました。大阪方面には8000系リニューアル車が到着。雨が降ってなければ、もっと前に出て撮影するのですが、濡れるので仕方なく屋根のある場所まで後退。

▼続いては、この動画を紹介します。3分46秒の間に、これだけの車両が入り乱れます。すごいですね。撮りテツには堪らないスポットです。

▼まずは、またもや山電5000系が到着。留置線へ阪神8000系リニューアル車が向かいました。元町方面では近鉄1020系が出発。次に近鉄1230系が奈良行き快急用の増結車両として留置線からホームへ入線。隣にはすぐに阪神5050系が梅田方面ホームに到着。元町方面へは阪神5050系が出発。最後は、近鉄9020系が増結用として留置線に向かいました。なんと慌ただしいこと!

▼複雑なダイヤに、ポイント切り替え。よく間違いがないこと。緻密なダイヤに感心。阪神、山電、近鉄となんとも贅沢な3社の車両がオンパレードです。ここもまた、何度も来てみたいスポットです。

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新たなサービスも付加します。【近鉄「しまかぜ」】

▼近畿日本鉄道のホームページによりますと、10月10日の観光特急「しまかぜ」の京都・賢島間の運転開始に伴い、車内での新たなサービスを開始すると発表しています。

▼新サービス内容は、車内無線LANを用いた映像コンテンツ配信サービス、インターネット接続サービスが無料で開始されます。さらに、車内販売では、カフェでのスイーツの販売、カフェ及び車内販売での交通系ICカードによる決済開始だそうです。

近鉄HP:http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/sinnsabisu.pdf

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▼スマートフォンやタブレットPCなどの無線LAN対応のモバイル端末で、個室及びカフェのディスプレイで提供している「しまかぜ」独自の映像コンテンツ、すなわち、走行中の前方映像、沿線観光情報、キッズ情報などが無料で楽しむことができるようになります。

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▼カフェでは、「シェラトン都ホテル大阪」、「京都北山マールブランシュ」及び「お菓子職人おとべ」製造のそれぞれのスイートを楽しむことができます。また、車内販売ではICOCAやPASMO、SUICAなどのICカードでの決済が可能となります。しかし、なぜか、近畿圏の「PiTaPa」だけが使えません。チャージ方式ではないので、システム的に難しいようです。

▼いよいよ、京都からの「しまかぜ」も運行されることとなり、3編成の「しまかぜ」が勢揃いとなります。楽しみですね。

▼というわけで、本日の動画は大阪上本町駅地下ホームで撮影した「しまかぜ」の発着風景をご紹介しましょう。

▼続いて、バックビューで発車風景です。ちょっと、雑な撮影となりましたが、お許しください。

▼では、今日はこの辺で。チャオ。

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おぉ、特急列車のすれ違い。さらに。【近畿日本鉄道】

▼先日は近鉄の鶴橋駅にて、行き交う電車を大いに撮影しました。その前の週には大阪上本町駅地下ホームでもいろいろ撮影をしていました。「しまかぜ」を撮ろうとして、その前後もあわせて撮りました。

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▼その中で、これはどうですか。ほんとに電車がひっきりなしに来ます。特急電車のすれ違い。大阪難波行きの到着、発車。そうこうしているうちに、下り線にまた、特急が到着。楽しいですね。

▼大阪難波方面のホームに立っていると、22000系ACE+12400系サニーカーの8両編成が到着。その発車を見送ると、すぐに、反対側の下り線には、12200系+22000系+22600系Aceの8両編成がやって来ました。

▼まさに、汎用型特急列車のオンパレードです。現有する型式がすべて網羅されています。近鉄の醍醐味は、特急列車でも普通列車でも異種の型式の連結を得意とするところなので、それを象徴する風景です。

▼そして、汎用型の8両編成が名古屋へと旅立っていったのを振り返ると、今度は、すでに上りホームにシリーズ21の9820系6両編成が到着していました。尼崎行き準急です。

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▼大阪上本町駅地下ホームもネタに欠かないスポットです。何時間いても飽きないですね。

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贅沢な運用をしてます。【近鉄21020系next】

▼今日は久しぶりに、仕事帰りに模型屋さんへ。お目当ては、鉄道コレクションです。その帰りに、大阪難波駅から普通車を待っている間に2番線には、21020系アーバンライナー nextが入線、発車待ち。なんと、行先は「奈良」行き。なんと贅沢な運用でしょう。

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▼20時45分発で、大阪上本町、鶴橋、生駒、学園前、大和西大寺と停車し、終着奈良へは21時20分着です。以前は不要だったのですが、2011年3月からはデラックスシートの200円が特急料金に追加されて必要となりました。わずか35分ですが、気軽に乗れるので、結構座席は埋まっています。

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▼5分後の50分には同じホームから、松阪行きの特急が出ます。奈良行きの急行は52分発、快速急行は9時4分までないので、つい特急に乗っちゃいそうになります。巧いダイヤ編成です。

▼さて、本日の動画は以前撮影した、21000系の回送列車の通過風景です。大阪上本町駅地下ホームで撮影したので、少し暗い画像ですが、お楽しみください。

▼冒頭の話に戻って、模型屋で買い求めたのは、8月に発売になった「鉄道コレクション」の「伊豆急行100系低運転台」と「長野電鉄”新OSカー”」です。J電機には伊豆急行はありましたが、長野電鉄OSカーは売り切れていました。

▼そこで、ダメモトでポタンデッタへ行ってみると、ありました!3セット在庫がありましたが、よく見ると、かなり塗りが荒っぽくて状態はよくありません。一番ましなセットを買いました。なんとか、欲しかった鉄コレはゲットできました。

▼「伊豆急行100系低運転台」のパッケージです。

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▼「長野電鉄10系”新OSカー”」のパッケージです。

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▼後日、この鉄コレについては詳しくご紹介することにします。今日はこの辺で。チャオ。

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危ういところでしたが、何とか。【近畿日本鉄道・しまかぜ】

▼近鉄鶴橋駅に来た主なミッションは、近鉄が誇る観光特急「しまかぜ」の動画を収めることです。うしろで、到着した旨の放送が聞こえてきました。ホームの東端でカメラを構えて、緊張しておりました。

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▼その結果はこうなりました。

▼「しまかぜ」が発車するすると、汎用特急車両の大阪難波行きが近づいてきました。22000系ACE+12400系サニーカーの8両編成です。ひょとしたら被るのではと危惧しました。

▼しかし、なんとか、「しまかぜ」が発車し、ギリギリセーフで被らずに撮影することができました(汗)。まぁ、満足としましょう。

▼今日は撮りテツが全然いないので、気を遣わず、バンバン撮影ができました。「しまかぜ」の発着時にもかかわらず、撮影者は下りホームに一人いるだけでした。夏休みも最終日だから、お子達は宿題に忙しいからかなぁ!?

▼次にご紹介するのは、コレです。

▼豪華な編成でやって来たのは、22600系Ace+22000系ACE+30000系ビスタEXの編成です。22600系を私は「みつばちハッチ」と呼んでいます。22000系と比べると、なんだか愛らしくて気に入っています。さらに、ビスタカーが連結されていました。「しまかぜ」もいいですが、汎用型特急車両のこうした編成もいいですね。

▼その入線直前に奈良線からは5800系が出発していきました。側面には、あべのハルカスの専門店街である「ソラハ」の広告の帯を車体の側面にラッピングしてあります。あべのハルカスはオープン以来、百貨店が苦戦しているそうで、さらに、若者向けの専門店街の「ソラハ」がさらに苦戦しており、車両へのラッピングとなったようです。

▼飽きない鶴橋駅での撮影です。次回も動画をアップします。

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電車、電車、電車。次から次へ。【近畿日本鉄道・鶴橋駅】

▼世間では、夏休みも終わりましたね。でも、社会人にとって、関係ないですが(笑)。そんな季節の変わり目ですが、夏休み最後の日にココへ行ってきました。それにしても、ここは、撮りテツにとっては最高のロケーションです。なにせ、奈良線と大阪線が平行して走り、大阪上本町発着の列車と、難波線からの上下列車がひっきりなしにやって来ます。

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写真は2009年11月撮影の21000系

▼今回は鶴橋駅の上りホームの東端で撮影をしてみました。今回もトワイライトエクスプレスに続いて、マイブームになっている動画の撮影を試してみました。

▼朝の10時過ぎからの時間でしたので、まずは「しまかぜ」を狙いました。しかし、それだけでなく、次から次へと、特急車両、普通車両など多様な型式の電車がやってきて目を奪われます。

▼まず、奈良線開業100周年を記念してデボ1形のラッピングがされた5800系が思いがけずやって来たので、ご紹介します。ヒストリートレインが来る前には9830系+1230系+1230系、阪神1000系が走り、ヒストリートレインの後には12200系+22000系Aceなどがやって来ました。目まぐるしいほど電車が行き交います。

▼近鉄で、唯一まだ、見たことも撮影したこともない電車を捉えることができました。しかし、これは、ちょっと不満足な記録となりました。東側にずっとカメラを構えていたので、後ろから不意打ちでした。その電車は、「かぎろひ」です。

▼阪神9000系下りが出た後、上りに9820系が到着、その陰で「かぎろひ」が通過して行きました。その後を追うように、21000系が車庫へと回送されていきます。

▼2分くらいの間に、4本くらいの電車が行ったり来たり、なんともすごい駅です。しばらく、鶴橋駅での動画をアップしていきます。

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