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夏休みだし、金帯で旅に出たい。【24系寝台特急「あさかぜ」】

▼夏休みも真っ盛りです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。こちらは、全然まとまった休みが取れません。せめて、模型の世界で、旅に出ることとしましょう。

▼というわけで、先日手に入れました、コレをご披露したいと思います。

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▼カトーの「24系寝台特急「あさかぜ」(金帯)」です。説明書によりますと、「あさかぜ」は1956年11月に東京・博多間を結ぶ特急として登場しました。1958年には、のちに「あさかぜ形客車」とも呼ばれた20系客車固定編成での運用となり、国鉄初の全車冷房装備・完全電化食堂車を採用し、「走るホテル」と呼ばれて、ブルートレインの先駆けともなった列車だそうです。

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▼この製品は、7両基本セットとして、次の客車などの編成からなっています。
カニ24-112 + オハネフ25-202
+ スハネ25-702(ディエット)
+ オシ24-705(オリエント調)  
+オハネ25-148 + オハネ25-151  
+ オハネフ25-125

▼その後、さらに居住性を改善した14系、24系25形と車種変遷を重ね、1987年の国鉄分割民営化後は東京・博多間の「あさかぜ1・4号」をJR東日本が担当するようになりました。

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▼「あさかぜ1・4号」は1986年から87年にかけて、内装のグレードアップが図られ、外装も従来の銀帯から金帯3本に改められました。

▼それでは、この編成の詳細をご紹介してまいります。まずは、電源車のカニ24-112です。

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▼他の客車より全長は短くなっています。博多方に連結され、博多方の連結面には「あさかぜ」のヘッドマーク表示があり、模型でも点灯するようになっています。また、尾灯も点灯します。

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▼反対側(山側)はこういう風になっています。

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▼なかなか、凛々しいお顔立ちです。

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▼貫通扉の両サイドには、細い取っ手のパイプも取り付けられています。リアルです。

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▼次回は、客車オハネフ25-202からご紹介しましょう。

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コメント

あさかぜですか。
昭和も遠くなりにけり、という感じですね。

投稿: るーと | 2014年8月 7日 (木) 00時13分

るーとさん。

ブルートレインは馴染みが
薄いのですが、唯一、
銀河で上京したのが乗車記録となります。

投稿: kumoha313 | 2014年8月 8日 (金) 08時55分

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