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本当は14両編成だったんです。【寝台特急「あさかぜ」】

▼寝台特急「あさかぜ1・4号の本当の編成は14両編成でした。今回手に入れたカトーのセットでは7両編成(カニ24-112も含む)ですから、あと8両は必要ということにあります。

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▼カトーの説明書によると、1987年から1992年の間の「あさかぜの編成は、つぎのとおりになります。
【博多方】 ※カッコ書きは増結車両
カニ24-112 + オハネフ25-202 +
(オハネ25-150 + オハネフ25-123) +
(オハネ24-702 + オロネ24-702) +
スハネ25-702 + オシ24-705 +
 
(オハネフ25-118 + オハネ25-143) +
(オハネ25-226 + オハネ25-220) +
オハネ148 + オハネ151 + オハネフ25-125
【東京方】

▼前回は、食堂車まで紹介しましたので、今回は、再び客車の紹介になります。まずは、オハネ25-148です。海側の側面です。

140803_24

▼反対側はこうなります。山側です。

140803_23_3

▼続いては、オハネ25-151です。山側の側面です。

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▼最後は、オハネフ25-125の海側です。

140803_27

▼山側の側面です。

140803_28

▼最後尾ということで、尾灯及びヘッドマークが点灯します。

140803_07

▼オハネフ25-125を拡大するとこういう感じです。

140803_29

▼なお、カニ24と最後部のオハネフ25の機関車との連結部分はアーノルドカプラーになっていますが、それ以外の客車はナックルカプラーになっており、よりリアルに連結面を表現しています。オハネフ25-123の連結器はナックルカプラーです。

140803_16

▼カニ24とオハネフ25の並びです。この連結面は機関車との連結面なので、アーノルドカプラーになっていますが、付属の部品でナックルカプラーに替えることもできます。また、ジャンパ栓の取り付けも可能です。

140803_31

▼「あさかぜ」に導入された2人用個室B寝台「デュエット」、オリエント調の食堂車などは、のちの「北斗星」などのいわゆるブルートレインに大きな影響を与えました。しかしながら、1994年12月に「あさかぜ」は廃止され、一部の車両は耐寒工事を施されて、青森に転属し、「はくつる」でも活躍することになったそうです。

▼今回筆者にとっては初めての寝台特急の車両購入でした。鉄道模型では、6、7両が視野に入る適正な編成数だと思うので、実際の14両の編成にすることは考えていませんが、なかなか、走らせて楽しい車両です。ちょうど台風で、身動きが取れないし、おうちで運転会を催すには打ってこいの週末かもしれません。皆さんはいかがでしょうか。

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コメント

14両編成ですか。結構長かったんですね。

投稿: るーと | 2014年8月12日 (火) 00時31分

るーとさん。

高度成長期には、盛況だったんでしょうね。
新幹線や、航空機に敗れて、廃止になったのでしょうね。

投稿: kumoha313 | 2014年8月12日 (火) 21時38分

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