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京都最古の禅寺へ。【建仁寺】

▼中書島からおけいはんで、目的地の寺院へ。最寄駅は祇園四条駅です。

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▼南座の中の出口階段を登り四条通を少し上がって、花見小路通に入ります。全国的に有名な通りです。祇園の真ん中です。

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電柱もなく、昔ながらの街並みを再現しています。しかし、真ん中を車が通ることにはびっくり。さらに、競馬のウイングがあることに二度びっくり。ウイングの向こうには、これまた有名な祇園甲部歌舞練場が見えます。

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▼日中の暑いさなかで下での、舞妓さんには会えませんでした。しかし、表通りから一歩入ると風情のある京都らしい街並みが見られます。

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▼建仁寺には北門から入りました。境内に入ると、今までも喧騒が嘘のようです。

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▼境内をぐるっと大回りで一回りしました。南の端には、他の禅寺と同様、勅使門があります。この門は重要文化財に指定されており、銅板萱切妻造りの四脚門で鎌倉時代後期の遺構を今に伝えているそうです。

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▼勅使門を入ると、池があって、その向こうに三門があります。京都の禅寺は大体このような形になっているようです。

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▼この門は重要文化財に指定されており、御所を望む楼閣という意味で「望闕閣」と名付けられています。1925年(大正12年)に静岡県の安寧寺から移設されたものとのことです。

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▼三門の向こうには、法堂(はっとう)が見えます。

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▼訪れたときは、ちょうど寺を開山した栄西禅師800年大遠諱の年であり、6月5日の法要の準備が行われていました。

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▼法堂は1765年に上棟され、五間四間・一重・裳階付の堂々とした禅宗様仏殿建築となっています。正面須弥壇には本尊である釈迦如来像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られています。

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▼法堂の天井には、2002年創建800年を記念して小泉淳作画伯の筆による双龍が描かれています。

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▼見事な龍です。勢いがあり、いまにも動き出しそうな筆使いです。

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▼後先になりますが、拝観料をお払いして、方丈に入ります。そこで、お目当てのあの絵に会うことができました。

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コメント

たしかに、双龍の見事さは、
画像からでもよく伝わってきますね(^^)。

投稿: るーと | 2014年6月 9日 (月) 23時05分

るーとさん。

素晴らしいタッチです。
いまにも動きだすような迫力です。

投稿: kumoha313 | 2014年6月13日 (金) 12時45分

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