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2014年2月

今度は、Bトレです。【119系両運転台】

▼この2週間は週末に大雪に悩まされていますが、いかがおすごしでしょうか。年末に手に入れていましたが、やっと、ヒマができて、これを作りました。Bトレ119系2両セットです。

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▼先週の鉄コレに引き続き、119系の話題となりました。1箱には、両運転台1両とクハ118を作ることができます。迷わず両運転台を作ってみました。Bトレはこれだけの部品から組み立てていきます。

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▼このBトレには、ガラスと全面を取り付けるブロックが少し変化しています。連結器をくっつける枠が付きました。

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▼単行での編成ですから、クモハ119-5101といたします。台車はDT33となります。

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▼このBトレは2箱買ってますので、もうひとつをクモハ119の単行とすると、クハ118の2両が残ります。そうすると、クハ118同士で余剰車両が発生します。もうひと箱をどうするか、悩むところです。車体と足回りまで組み立てました。

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▼ステッカーもバリエーションがあります。元来の型式、するがシャトル運用、冷房化、両運転台化などいろいろな編成が可能です。

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▼組み立て完了!ご披露です。まずは横顔。

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▼鉄コレと並べてみました。見た目はあまり変わらないように思えますが・・・

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▼正面から見てみましょう。左が鉄コレ。右がBトレ。うーん、Bトレは背丈が高いですね。窓の周りの黒色塗りがBトレは雑です。Bトレはライト類は塗装のみ。

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▼Bトレの出来の良さが、はっきり比較できます。まぁ、それは仕方ないでしょう。もう一度、両方を並べて写します。

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▼すでに引退して現物の車両はありませんが、こうして並べると懐かしいですね。さて、後ひと箱、どう組み立てましょうか。悩むところです。

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Nゲージ化してみました。2。【鉄コレJR東海119系5100番台】

▼ようやく、鉄コレ119系5100番台のNゲージ化が終わりました。途中、屋根の取り外しのトラブルやらがありましたが、なんとかできました。クモハ119-5103のパンタ側を先頭に、後ろはクモハ119-5106を連結しています。

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▼以前発売された119系5000番台と連結して3両編成にしてみました。以前の119系と今回の5100番台では、車両の色が少し異なり、今回のほうが色合いが明るくなっています。

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▼単行の画像その1。パンタ側です。

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▼単行の画像その2。パンタのない方です。

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▼単行同士の連結。

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▼今はなき119系の姿。山間の超ローカル路線の飯田線で活躍した雄姿が偲ばれます。再び、単行の2両編成。

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▼車体のカラーは、国鉄時代はブルーに白帯でしたが、JRになって東海のシンブルカラーのオレンジとグリーンの帯になりました。2012年で引退しましたが、何両かは廃車にならずに、えちぜん鉄道に譲渡されて余生を過ごしています。しかしながら、車体のカラーは以前のものとは異なり、風貌も変わってしまいました。

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▼以前の119系を思い出しながら、3両編成の119系でこのシリーズを締めたいと思います。

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Nゲージ化にしてみました。1。【鉄道コレクション119系5100番台】

▼昨日買い求めた鉄道コレクションJR東海119系5100番台を早速Nゲージ化してみました。パンタグラフを付属のプラスチックのものから、TOMIXのPS23形に、車輪をグリーンマックスのDT33のものに改造。さらに、付属の列車無線アンテナと信号災管を取り付けてみました。

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▼まずは、パンタですが、これは簡単に取り外しができます。付属のパンタからTOMIXのものに替えるだけ。付属のパンタを屋根から取り外します。

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▼つづいて、TOMIXのものを準備します。(左側のもの)

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▼足回りですが、当初はGMの台車に取り換えようとしました。しかし、もともとの台車と比べてみると大きさが小さいので、車輪だけ外して、取り付けることにしました。右側のGMのDT33台車の枠は心持ち小さいのです。

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▼車輪だけ外して、鉄コレの台車にはめます。

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▼次がかなり問題ありの屋根の取り外しです。取扱説明書では、屋根パーツ固定用爪を外に広げるように外せと記載されています。位置が違うし、この鉄コレは真ん中にねじで固定されているのです。それに気が付かないと、屋根を破損してしまいます。以前発売された鉄コレの119系などではねじ止めの記載がありましたが、今回はありません。

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▼屋根が車体とねじで固定されています。このねじを緩めないといけなせん。

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▼続いて、爪を外に広げるようにして、屋根を車体から外します。左右の爪がわかりますか。

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▼屋根の裏から、ガイドに従って、穴を開けて、無線アンテナと信号災管をはめます。パンタ側の左上の2か所の穴がガイドです。

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▼パンタのないほうのガイドです。左側に2か所あります。

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▼無線アンテナと信管です。小さな部品ですから、失わないように注意して取り付ける必要があります。 無線アンテナは1両分しか入っていなかったので、1両分の片方だけGMの部品の余剰品からはめました。

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▼こんな具合になりました。少しのことですが、結構時間を食いました。出来上がりは、リアル感が増しましたか。どうでしょう。

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単行でも走っていました。【119系5100番台】

▼先週末は、雪が降って、非常に寒い土日でした。暦の上では立春だというのに、まだまだ春は遠いですね。とはいうものの、今日は休日の合間で、少しウキウキ。仕事帰りに寄り道。久しぶりに、鉄道コレクションに食指が動きました。今回は、鉄コレ「JR119系5100番台・2両セット」です。

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▼JR119系の特徴については、化粧箱のコメントをご覧ください。

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▼国鉄末期の製造だから、部品は廃車の流用があったようです。5100番台は、両運転台の改造車なんですね。5000番の代と連結して3両編成で運用もありましたが、豊橋と豊川は単行で運用されていました。2012年には姿を消しました。

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▼今回は、パンタグラフをTOMIXのPS23形(0229)、台車をGMのDT33(JR東海)に履き替えようと考えています。パンタはすぐに取り換えはできそうですが、台車は車輪だけの交換になるかもしれません。鉄コレのNゲージ走行パーツセットは結構高いので、GMの台車を買ってみました。でも、ウエイトは付いていないので、ちょっと具合悪いかも・・・。

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▼せっかくですから、展示用ダミーレールに乗せてみました。まずは、クモハ119-5103です。

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▼次はクモハ119-5106です。

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▼クモハ119- 5103の反対側です。床下に長い抵抗器が並んでいます。

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▼クモハ119-5106の反対側です。同じく抵抗器が床下に見られます。

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▼正面から見た5106。幌が取り付けられ、ダミー連結器が付いています。

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▼5103の正面。こちらは、アーノルドカプラーが釣りつけられて、他の車両との連結が可能です。

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▼2両編成にしてみました。両運転台の2両に重連です。

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▼さて、明日の休みは、これをプチ改造で、パンタと台車あるいは車輪をNゲージ化いたします。

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京阪特急3000系の話題2題。【大井川鐵道など】

▼大井川鐵道のホームページによると、京阪3000系電車の運用が2月14日をもって引退するそうです。現在、「さようなら京阪3000系貸切ツアー」を実施中ですが、ツアー終了後は普通列車での運用予定が決まったとの告知がありました。

○大井川鐵道HP:http://www.oigawa-railway.co.jp/20140214sayonara_keihan.html#

▼大井川鐵道で、京阪3000系の運用が終了するとの情報は知りませんでした。大井川鐵道へは5年前に訪れていますが、3000系には出会えず、カメラに収めることは叶わないままです。

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京阪本線での 8000系に改番された3000系

▼富山地方鉄道では、最近、2013年夏に京阪からダブルデッカーを譲渡され、すでに譲渡された3000系と連結されて「ダブルデッカーエキスプレス」として運用が開始されているのとは、正反対の動き。残念なことです。

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この後、このハイデッカーは富山地鉄へ

▼大井川鐵道に譲渡された3000系はかなり古い型式なんでしょう。2度目のお務めでも限りはあります。弱小の地方鉄道では、メンテナンスも十分行き届かず、耐用年数はそれほど長くないのかもしれません。近鉄の16000系も、ご覧のとおり、側面の塗装はかなりひどい状態です。

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▼大井川鐵道は、観光鉄道の道を選び、蒸気機関車の動態保存に力を入れていますが、通常列車の運用にはそれほど力が入っているとは言えないのかもしれません。同じ譲渡車両でも、南海の21000系はまだ、状態はよく、これからも大井川鐵道の主力車両として活躍することでしょう。

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金谷駅停車中の21000系

▼なんだか、ズームカーを見ていると、また、会いに行きたくなりました。21000系はいい車両です。川幅の広い雄大な大井川に沿って、千頭まで揺られてみたくなりました。まずは、京阪3000系お疲れ様でした。21000系はまだまだ、元気でいてくれよー。

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▼もう一つは、京阪くずは駅前のクズハモールと京阪くずは駅ビルの増床・拡大とリニューアルにより、大阪府内で最大級のショッピングセンターに進化し、グランドオープンが3月12日にグランドオープンすることの告知がありました。

○京阪HP:http://www.keihan.co.jp/info/upload/2014-01-28_kuzuha-Grand-open.pdf

▼その一角に、ミュージアムゾーン「SANZEN-HIROBA」が出現するそうです。ここには、2013年に引退した3000系がデビュー当時の姿で復活・展示されるようです。展示にあたっては、デジタル技術の粋を集めた、「デジタル動態保存」という聞いたことのない方法で展示が行われるとのこと。運転シミュレーターと合わせた展示で、あの向谷実氏のプロデュースによるものだと聞いて、なんとなくわかってきました。運転シミュレーターは運転体験が楽しめるもので有料です。さて、こちらはどんなものとなるでしょうか。

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