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2013年10月

ちっとも進みませんなぁ。【プラ板キット155系】

▼今週も台風がやってきました。作業中のプラ板キットは雨と風で少しも進みません。夏からすぐに秋が来ないで、もうすぐ冬になるもよう。身体もこの天気では付いていけなくて、体調不良です。

▼ブログにも作業の進捗状況を載せるくらいしかできません。ということで、少しばかり色塗りができたところまでご紹介します。まずはTC車です。この車両は前面がツートンではなく、オレンジ一色です。

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▼続いては、M車、パンタなしの車両です。まだ、側面の窓上のグリーンは塗っていません。ちょっと変な感じですね。しかも、155系は屋根の高さが低いので、余計に違和感があります。

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▼しかし、台車を乗せると、少しはイメージが湧いてきます。早くお天気になって、色塗りをしたいですね。

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▼この形式は、すべての車両にトイレが付いているので、タンクがM車でも床下の真ん中にあるようです。

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▼たぶん、この155系が今年の模型製作の最後になるかなぁ。頑張って作業をしていきましょう。

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すでに世の中にはありませんが・・・【155系・プラ板キット】

▼週末はあいにく雨模様。先日から作業を進めてきたプラ板キットの色塗りはできません。色塗り段階まで来た今度の模型作りは、これです。グリーンマックの「国電155系基本4連セット(A)」。

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▼修学旅行専用車両として製造された155系です。旧国鉄の準急用153系をベースにされています。高度成長期、ベビーブームにより、団塊の世代が修学旅行の時期を向かえました。当時は、高速道路も未成熟、新幹線も開通しておらず、いっぺんに多くの生徒を運ぶ専用車両が必要になっていました。

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▼当時は、機関車の牽引する客車の時代ではありましたが、車両不足もあって、旧型客車で乗り心地も悪く、生徒たちには気の毒な時代でした。そこで、電車、しかも専用車両の開発が行われたのだそうです。

▼先頭車両の全面はパノラミックウインドウですが、低運転台で、屋根も低くなっており、165系などと比べての角ばった感じが少し異様に思えます。車体のカラーもライトスカーレットとレモンイエローのツートンカラーで、当時の国鉄の塗装の色の中では、鮮やかさが際立っていました。

▼コストダウンのため、台車も空気ばねではなく、通勤電車のコイルばねのDT21、TR62が装着されています。座席は多人数が収容できるよう、2席+3席の配置となっています。修学旅行生の荷物を収められるよう、網棚は座席の上に枕木方向に設置されていました。着脱可能なテーブルも用意されていました。

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▼「ひので」、「きぼう」という愛称で運転されていたそうで、なんとも夢のある名前ではありますね。さて、今回は、朱色と黄色の鮮やかなカラーの修学旅行車両を作るのは遠慮して、湘南色の通常営業車を作ってみたいと考えています。

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▼色塗りには、お天気の回復を待つしかありませんが、週明けも台風が近づいているようで、なかなか作業は進まないかもしれません。

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ステンレス天国。【南海高野線6000系】

▼台風一過。すっかり、お天気は夏から冬模様。秋がないではないですか。どうなっているのでしょうか。さて、昨日は仕事の関係で、朝から南海高野線に乗車。この線区は、東急車輛もとい総合車両製作所の車両の天国。しかも、関西私鉄ではめずらしい、ステンレス車両の天国です。

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▼難波駅の一番前までいって、撮りました。朝のラッシュアワーなので、長大編成で先頭車両まではなかなかです。急行橋本行きが停車中。とりあえず、パチリ。6000系です。20メートル4ドア、オールステンレス車。旧の東急車輛が米国バッド社のライセンス供与を受け、製造した車両で、日本離れした雰囲気を醸し出しております。

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▼東急7000系、京王3000系はいずれも18メートル3ドア車だったので、20メートル車はこれが初めてとなります。扉は片開きなので、古い感じがしますが、外観はステンレスなので、それほど古いイメージはしませんね。腐食も進まず、長持ちしています。

▼登場した当時に比べると、ブルーとオレンジの帯が施され、ピカピカ感が減じられてはいます。

▼隣のホームには1000系が停車中。6000系と並んでいるところをパチリ。6000系が1960年代からの車両であるのに比べて、1000系は1990年代に製造された新しい車両です。

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▼1000系は関空開港を見据えて、投入された車両で、ステンレス車ですが全体にグレイが塗られており、ブルーとオレンジの帯が施されています。

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▼久しぶりの南海。ちょっと仕事前に撮影会となりました。新旧の車両が仲良く並んでいるところを記録に残して、お仕事に向かいました。

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▼さて、模型作りはちょっと停滞が続いています。次回は、新しいキットを手に入れて、作業を始めています。その話は次回に。

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こんなものを買ってみました。【近鉄しまかぜ・鉄道まつり】

▼明日は1年に1回めぐってくる「鉄道の日」。各地で、この日にちなんで多くのイベントが開催されます。その一環かもしれませんが、デパートのお菓子売り場で、こんなのを見つけました。近鉄「しまかぜ」を模したパッケージの焼き菓子です。

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▼「しまかぜ」の先頭車両を模して作ってあります。なんだか、楽しくなりますね。「しまかぜ」はデビュー以来好評のようで、まさしくプレミアム特急の名をほしいままにしています。予約はなかなか取れないらしいのです。伊勢神宮式年遷宮の年でもあり、近鉄が投資をしたかいがありましたね。

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▼この年を目標に、伊勢志摩ライナーはリニューアルを行い、さらに、観光列車のつどいも運行するなど、積極的な営業活動の成果が出ているようですが、どうでしょうか。

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▼さて、話を戻して、焼き菓子は、「しまかぜ」の中に、このように入っています。

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▼横からの箱はこのように描かれています。

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▼切り妻の貫通ドアもちゃんと描かれています。

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▼実物のしまかぜは、こんな感じです。ある日の夕方、賢島からお帰りの「しまかぜ」を撮ってみました。今年は、伊勢神宮の参拝がブームで、「しまかぜ」にはなかなか乗れないでしょうね。来年あたりはちょっと空きがでるでしょうか。

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▼ということで、かわりに、こんなところにでも行こうかなぁ。近鉄では、10月14日の鉄道の日には、直接的なイベントはないようですが、11月の連休に恒例の「きんてつ 鉄道まつり2013」を五位堂検修車庫及び高安車庫で開催するとのことです。

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▼今年の目玉は、「マンモス号」連結車両・乗車体験ツアーと昨年もありましたが「楽号」乗車体験ツアーです。11月2日は、電動貨車の「マンモス号」にはさまれた奈良線区間車の5800形で五位堂・高安間の片道に乗車できるそうです。

▼一方、「楽号」体験ツアーは、11月3日に開催され、こちらも五位堂・高安間の片道に乗車できます。いずれも事前予約が必要だそうです。

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▼五位堂検修車庫も高安車庫も中には入ったことがないので、ちょっと興味が湧きます。秋の休日、鉄道三昧の1日もいいかもしれません。

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新型も定着してきました。【287系】

▼福知山ツアーのその3。福知山界隈では183系が姿を消し、381系が跡を継ぎましたが、本来は、この車両が跡継ぎです。そう、287系がその車両です。

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▼福知山に1泊して、その朝には仕事に向かいます。ちょうど、新大阪行きの「こうのとり」がホームに到着しています。福知山始発の「こうのとり」です。こちらは3両編成の短編成の287系です。1号車は後ろ側、この車両はクモハ286-1です。初号機ということでしょうか。

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▼続いて隣のホームに京都行きの「きのさき」が到着しました。こちらの車両も287系ですが、4両編成です。

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▼「きのさき」は8時38分発車ですが、なかなか発車しません。筆者が乗車する「こうのとり」は40分発ですが、当然遅れています。どうやら、福知山で連絡するKTRの列車が遅れて到着したので、それを待っていたためでした。

▼JRWのホームの隣には、そのKTRの「タンゴ・ディスカバリー」が停車中でした。久しぶりの対面となりました。

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▼KTR、すなわち北タンゴ鉄道は第3セクターの鉄道で、日本で一番赤字の多い鉄道として、不名誉なことで有名になっています。最近では、インフラと運営を分離して、経営改善を図る方策も検討されているとの報道もありました。水戸岡悦治氏のデザインによる「あおまつ」「あかまつ」の人気はどうなんでしょうか。

▼さて、では、そろそろ、福知山にお暇して、これで大阪に向かうこととしましょう。クモハ286-1に乗車して、隣の抹茶113系にもお別れです。

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▼抹茶色の113系はいつまで残るのでしょうか。今度来るときにもまだ健在でしょうか。

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▼大阪環状線でも、103系がまだ、健在ですから、まだまだ生き残るかもしれませんね。(行きの大阪駅で撮影した高運転台の103系)

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▼鴨鍋を食べて、栄養価を高めるとともに、鉄分も十分補給した今回のツアーでした。しかしそれにしても、、帰りの287系は乗り心地がいいですね。381系とは段違いでした。撮るなら381系、乗るなら287系といったところでしょうか。

▼福知山での「こうのとり」と「はしだて」の381系の並びをアップして、締めくくりとします。

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貴重だけど、色がねぇ。【113系抹茶色】

▼鴨鍋を食らいに福知山へ。その2は、幹線からすっかり姿を消した近郊型電車113系がまだ活躍しているの巻です。福知山線からも姿を消しましたが、山陰線では依然主力車両として運用されているようです。

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▼山陰線の福知山周辺では、113系が2両編成で1ユニットとして運用されています。当然1両ごとに運転台が設置されますので、廃車になったクハの運転台を移植されたクモハや、中間電動車の切り妻のままで、食パンマンの運転台が取り付けられた車両、前パンありのクモハなど、他では見られない変わった113系を見ることができます。

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▼今回撮影したのは、クモハ112-5302。窓枠はサッシが施された体質改善車です。

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▼抹茶色に塗られる前は、金柑色とグリーンの湘南色で、ツートンカラーの境目には白色の帯が塗られていました。下は2010年10月に綾部で撮影したものです。

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▼JRWの単色化方針によって、丹波路では、抹茶色が標準色になりました。まだ、抹茶色はましでしょうか。広島周辺では黄色ですから。これはいまいちです。2012年12月撮影の福山での黄色車両。コレは115系ですが。

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▼クモハ112の後ろはこれです。車番は確認していませんが、クモハ113-5302になるのでしょう。

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▼運転席のガラス窓は、パノラミックウインドウですが、Hゴムが施され、さらに角の支柱がなくなって運転台からの視界が見やすくなっています。

▼山陰本線でも、福知山周辺では223系5500番台が増備されているので、いずれはこの113系の変形車両は淘汰されるでしょう。それはいつになるのでしょうか。財政状況が厳しいJRWですから、あと少しは、113系の晩年を拝むことができることでしょう。

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昨年に引き続き、アレを食べに。【まずは381系】

▼意外でした。まだ、すべてが新型車両には変わっていません。国鉄色が健在の381系特急「こうのとり」です。

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▼これに乗って、例のアレを食べに参ります。生憎季節外れの台風が近づいていて、蒸し暑い中での出発となりました。大阪駅から乗車ですが、向かいのホームには、「せんとくん」のヘッドマークを付けた大和路快速が停車中。

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▼観光キャンペーンでしょうか。ヘッドマークの表示は詳しくはわかりませんが、「せんとくん」の姿はわかります。

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▼さて、本題ですが、昨年に引き続き、お誘いを受け、福知山まで、鴨鍋を食らいに行ってきました。福知山駅から北へ5分くらいにある有名な「鳥名子」です。鍋いっぱい、山のように積まれた白ネギと鴨肉を鍋にします。臭みもなく美味しい鍋です。最初にミンチを入れて、味をだし、あとは、鴨肉と白ネギを入れていただきます。

▼びっくりのねぎのお山。これで3人前です。

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▼いたってシンプルなお鍋です。ねぎと鴨肉のみの鍋。仕上げは中華そばです。鴨肉からいい味が染みだしてきます。

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▼これを食べ、以前の職場の皆さんと酒を交わして、楽しく団欒のひとときを過ごすため、久しぶりの丹波路です。

▼ところで、183系が消えて、紀勢線で「くろしお」で運用されていた381系がこちら、福知山線に転籍されています。北近畿のネットワークも、福知山をキーポイントとして、大阪からも京都からも、城崎、天橋立の両方に特急を運行していたのは過去になりました。大阪方面からは「こうのとり」で城崎方面のみの運行となり、京都からは「はしだて」での天橋立行き、城崎方面は「きのさき」に統一されました。

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▼そこで、福知山駅で「こうのとり」と「はしだて」の相互乗換については、同一列車扱いで特急料金通しになるよう便宜を図られています。大阪方面から天橋立へは乗換が生じて不便です。そこで、こうした便宜を図るようになったようです。

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▼それにしても、381系は振り子式電車ですが、福知山線ではその機能を切っているのか、乗り心地は悪いです。よく揺れます。シートも、簡易リクライニングで、椅子の部分がズレるのみで、座り心地もあまり良くないですね。

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▼定刻どおり福知山に到着しました。次回は、「こうのとり」と「はしだて」の交換風景などをご紹介します。

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新しい観光列車が運行。【近鉄つどい】

▼伊勢神宮式年遷宮にあわせて、近畿日本鉄道では、伊勢志摩ライナーのリニューアル、プレミアム特急「しまかぜ」の運行などの集客の取組みを行ってきました。10月5日からは、観光列車「つどい」が運行されることになりました。

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▼この「つどい」運行開始を記念して、入場券セットが発売となりました。10月5日から11月30日までの間、伊勢駅、賢島駅2駅の入場券(10月5日付け)をセットにしたもので、「つどい」の停車駅や主要駅営業所で発売とのことです。

http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/tudoi.pdf

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▼限定1,000セットの発売ですが、利用は10月5日当日しかできず、あとは、本当に記念目的での購入となります。伊勢市駅の入場券140円と賢島駅の入場券150円の合計290円で、「つどい」の写真と概要が記載されたシートが付いています。入場券の金額が10円異なっていますが、これは賢島線の料金体系が高くなっているからでしょうか。

▼この「つどい」パンフレットに沿って説明しますと、1両目は、カラフルでユニークな椅子のあるスペースです。

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▼2両目は、バーカウンターやテーブルを備え、特産品も販売するイベントスペースです。

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▼3両目は座席とテーブルを窓向きに設置しているほか、子ども向けに、「こども運転台」が設置されています。

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▼この列車には普通乗車券のほか、300円(大人)が必要となります。水戸岡悦治氏コンセプトのJR九州や北近畿タンゴ鉄道のような観光列車のイメージがしますが、この列車は、近鉄オリジナルのようです。最近は、こうした観光列車が流行のようです。

▼1両目から3両目の編成はパンフレットのイラストではこういう風になっています。

(1両目)

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(2両目)

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(3両目)

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▼運行日は、土曜日、日曜日、年末年始などの多客期で来年3月31日までの限定的な運行となっています。さて、これからの運行では、どのくらいの人気を集ますか。気になるところではあります。

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