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2013年8月

やっとできました!【クモハ40形】

▼リトルジャパンモデルスのプラ板キットですが、ようやく完成しました。さすが、よくできた仕上がりになります。素人にしては、満足度が大です。

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▼ヘッドライトは、ガラスが別はめこみとなっています。ベンチレーター、踏み板、避雷器、ランボードはサーフェイサーを吹いています。

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▼連結器は、カトーのカプラー密連形を装着してます。トミーテックのTNカプラーも用意しましたが、今回はとりあえず、カトー製品を付けてみました。

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▼両運転台の車両なので、2両を連結すると、なかなか濃い絵になります。

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▼側面を詳しく見てみましょう。抵抗器のある側から。

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▼その反対側。

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▼お気づきの方もいらっしゃると思いますが、1両は、運転席、助手席窓が、原型とゴムおさえの角が丸まったものの2種類つくっています。

▼先日購入してご紹介した鉄コレの仙山線40系と並べてみました。どちらも、よくできています。

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▼どちらも、いい顔しています。旧国鉄の電車カラーはシンプルですが、なかなかいい色合いをしているのではないかと思います。

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▼今回の製作では、運転席窓のワイパーは表現していません。また、車番などのインレタも貼り付けていません。そのあたりが、まだまだ、あまちゃんな私です。

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再び、旧型国電を作る。【クモハ40形(半流)】

▼まだまだ猛暑が続きます。こんなときだから、模型づくり!?なぜなら、塗装がよく乗るから。というわけで、またまた、こんなキットを買いました。

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▼リトルジャパンモデルスの「国鉄クモハ40(半流)」を購入しました。両運転台付きの単独運転が可能な車両で、2両のセットです。パンタグラフ、車輪、カプラーはトミーテックの製品を別途買いました。台車枠はキットに付いています。

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▼さすが、リトルジャパンモデルスのキット。プラ板キットではありますが、車体と屋根の間に中間屋根があり、ボディを塗装した後、屋根を後付することが容易になっています。

▼さらに、床下機器の精巧さが目を見張ります。GMキットのように、目に見える部分だけの機器類の配置だけでなく、まさに、実物と同じ配置で、それなりの機器類が表現されています。

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▼もちろん、横から見てもリアルに見えます。

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▼抵抗器がある方の側面です。

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▼ご丁寧に、鉄道コレクションの動力ユニット用に、別途床下機器がおまけで付いています。後日、鉄コレの動力ユニットにも付けてみようかと考えています。

▼運転台窓は原型の窓とゴムのおさえ窓のものを選択できます。両方作ってみることにします。

▼まずは、原型窓。

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▼続いて、ゴムのおさえの窓。こちらは、まどの角が丸まっています。

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▼さらに、ヘッドライトも2種種類、乗務員ドア下部も2種類、客用扉も3種類から選択できるようになっています。ドアを手動で開ける際の把手も左右両方が選択できます。

▼非常によくできたキットです。さて、床下機器の組み立て、車体の組み立てはできたので、あとは、色塗りです。色は何にしようか迷っていますが、茶色か青色がポピュラーのようです。黄緑は実車ではないようです。さて、どうしましょう。

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久しぶりにプラ板キットを組み立てる。【旧型国電】

▼酷暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。異常な気象に毎日振り回されているように感じますね。こんなわたくしは、こんな暑い夏ですが、仕事の多忙が続いています(汗)ようやく、2日間の連続休暇が取れました。

▼なんだか、なにかを作りたくて、うずうずしてました。ストレス解消には、模型作りがいいかな。

▼そこで、久しぶりに、手軽なグリーンマックスのプラ板キットで旧型国電を作ってみました。素材は、「旧型国電シリーズ」の「国鉄クモハ51形制御電動車(半流)」及び「クハ68形制御車(半流)」の2両です。

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▼51系は戦後京阪神間ではブドー色。地方へ転出後は飯田線ではクリーム色と青色、新潟線区では赤色と黄色のツートンカラー。さらに、大糸線では青色など。今回は、先日発売された鉄道コレクションの「国鉄40系仙石線2両セット」にちなんで、黄緑色に塗ってみました。

▼クモハ51形の横顔は次のとおりです。パンタはGMのPS13を付けています。

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▼クハ68形の横顔はこのとおりです。

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▼側面の扉のガラス窓のおさえは、灰色でゴムを表現しました。

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▼さらに、切り妻の貫通扉も、灰色で塗り分けてみました。

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▼屋根は、「Mr.COLOR SPRAY」の「佐世保海軍工廠標準色」を塗っています。ベンチレーターは、「Mr.SURFACER 1000」を塗っています。

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▼単色ですし、異常な暑さなので、塗料はすぐに乾きます。作業がはかどります。2両で2日間は余裕でした。

▼さて、自前の模型と、鉄コレの旧国を並べてみました。GMの黄緑色は、鉄コレに比べると、色合いがくすんで見えます。鉄コレは明るく鮮やかな塗料のようです。

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▼サイズも、GMのほうが若干横幅が小さいように感じます。

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▼同じような旧国電でも、これだけ違います。本当はどちらが似ているのでしょうか。

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▼例によって、インレタは苦手なので、貼っていません。インレタは手間ですが、リアリティーが増すから、本当は貼らないとダメでしょうね。鉄コレは、そういうことで、よくできた製品だと思います。

▼まぁ、短い夏休みでしたが、模型に没頭した2日間は楽しい時間ではありました。旧国電は、鉄コレの評判がいいようで、トミックスやカトーからも続々発売になるような気配です。気になる秋になりそうです。

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