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復原されたドーム。【東京駅丸の内駅舎】

▼堂々たる復原駅舎を外から眺めてから、南北のドームの内部を見学に参りました。ドームの内部は、干支の動物がレリーフとしてはめられているので、それを見たかったのです。

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▼ありました!北側のドームです。左がへび(巳)、右側が羊(未)です。気品のある内装。天井も素晴らしい装飾がなされています。

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▼ドームを詳しく見てみると、羽ばたく大きな鳥が彫刻が取り付けられています。

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▼なんとも、贅沢なつくりのドーム内部です。戦前の空襲で焼けて、よくここまで修復ができたものです。羽ばたく鳥は、鷲の彫刻になっています。2メートル余りの長さがあるそうです。

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▼南側のドーム内部にある辰のレリーフです。鳩除けなのかもしれませんが、ドーム内には網が張られていて、撮影すると、この網が映り込むのが残念です。

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▼ドーム内部をできるだけ引いて撮影すると、こういう風になります。さまざまな装飾とレリーフ、彫刻が一体となって、重厚で、気品ある雰囲気を醸し出しています。

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▼高揚した気持ちのままで、山手線に戻り、品川まで乗車。ようやく短い東京ツアーが終わりつつあります。品川でお気に入りのお弁当を買い求め、N700系の「のぞみ」で帰阪しました。

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▼途中、夕焼けに映える富士山も眺めることができ、恵まれたお天気に感謝して、一日を終えることができました。

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▼以上で、春の東京プチツアーのご紹介は終わります。

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コメント

20年前の記憶では、
復原前のドームは薄暗いイメージがありましたが、
すっかり明るくきれいで華やかにお色直しされましたね(^^)。

投稿: るーと | 2013年4月24日 (水) 00時40分

るーとさん。

東京駅は、単なる駅ではなく、
日本の玄関であり、
皇室の利用する駅であり、
象徴的な意味合いがあります。
そういう意味で、復原は
国家的なプロジェクトとも
考えられますね。

投稿: kumoha312 | 2013年4月26日 (金) 12時59分

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