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意外に合う色でした。京急パーミリオンは。【近鉄2410系】

▼京急パーミリオンで塗った近鉄2410系。違和感はありません。この色でも十分堪えうる色かもしれません。

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▼旧塗装時代は、先頭に行き先表示板が取り付けられ始めたころ。側面は列車種別の表示のみだったようです。GMのキットはその時代のものなので、本当は、新塗装になると、側面の行き先表示は元の列車種別装置を埋めて設置されています。運転席のガラスにはデフロスターが取り付けられていたので、それを表現しました。

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▼側面の画像。モです。旧塗装時代は、ドアの踏み板はシルバーにはなっていません。そこで、今回はそのようにしました。楽チンでした!

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▼クの画像。

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▼行き先表示は、「急行 鳥羽」としています。

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▼下の画像は以前製作した旧塗装のGMプラ板キット。これはMr.カラースプレーの赤2号を塗っています。どうかなぁ。比べてみて違いはでているでしょうか。蛍光灯の色により色合いが変っています。上は白い蛍光灯の光で撮ったもの。下のは電球色の光で撮ったもの。電球色の光で撮ったものはくすんで見えるので、旧塗装のマルーンみたいですが、白色光のもとで撮ると明るく見えます。微妙なものです。

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▼実物と同じ色合いで模型を製作するのは、なかなか難しいものです。スプレーでは限界があります。凝った人はエアーブラシを使って、色を調合してより実車に近いものを再現しているようです。模型の世界は奥が深い。


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コメント

確かに、そんなに違和感なさそうですね(^^)。

余談ですが。
太陽光や電球、蛍光灯で見た目の色が変わるので、
デジカメではオートホワイトバランス(AWB)という機能で、
光源が何かを判断して、
「白い物が白く写る」
ように自動調整しています。

投稿: るーと | 2012年11月23日 (金) 23時35分

るーとさん。

今度から、どの色で塗るか。
また、逆に悩みそうです。
デジカメは便利な機能が
付いていて、いいですね。

投稿: kumoha313 | 2012年11月24日 (土) 00時14分

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