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2012年11月

近鉄三昧の日曜日。その3。

  ▼普通藤井寺行きにて、5分ほどで、ファンの撮影ポイントになっている駅に到着しました。上下とも停車線と追い越し線があって、見通しがかなりいいスポットです。

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▼北側のホーム端から見ると、阿倍野橋方面に、建設中の超高層ビル「ハルカス」が聳え立っています。いまや大阪のどこからでも見ることができるランドマークタワーになりつつある「ハルカス」です。

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▼手前が阿部野橋方面ホーム、反対側が藤井寺方面ホームです。ターミナルの阿部野橋が近いので、休日の昼間でもひっきりなしに列車が行き来します。普通や回送が停車し、優等列車の準急や急行が追い抜いていきます。

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▼もう、ファンならお分かりと思いますが、その駅が「今川」です。筆者が生まれ育ったのも南大阪線沿線ですので、この駅は思いで深いものがあります。筆者が子どもの頃は今川駅は上下2線のみでした。阿部野橋から一番近い追い越し線があったのは「矢田」駅でした。その後、追い越し線が1線引かれ、朝は阿部野橋方面の追い抜き、夕方は藤井寺方面の追い抜きが行われるようになりました。矢田では詰まりやすくなっていたのでしょうか。

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▼その後、ご覧のように矢田から阿部野橋までの高架化が行われ、現在の今川駅の4線の駅となりました。阿部野橋から矢田までの高架化によって、南大阪線はスピードアップが図られたのでないでしょうか。

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▼連写で側面を撮影しました。

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▼旧型と新型の混合連結。パンタもひし形ありの、シングルアームあり。

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▼そこへ、ラッピング車が通過して、かぶられました。沿線の飛鳥の観光案内かなぁ?

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▼急行あべの橋行き。

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▼よくわかりません。

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▼この駅でもかなり粘りましたが、結局オレンジのラビットカーには会えずしまい。撤退して、大阪上本町へ向かいます。今川駅を出て、徒歩で地下鉄「田辺駅」へと。谷町線で参ります。


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近鉄三昧の日曜日。その2。

▼前回は、赤い伊勢志摩ライナーをようやくゲットしたことをご報告しましたが、このライナーが大阪難波まで帰ってくるにはまだ時間が早い。そこで、時間つぶしに、もうひとつ気になるラビットカーのいる近鉄南大阪線を訪れることにしました。

▼最近はこのラビットカーは臨時列車だけでなく、普通ダイヤでも運用されていると報じられているので、運がよければ、撮影できるかとの淡い期待のもと大阪阿部野橋駅へ。

▼ちょうど6番乗り場には、吉野行き特急が入線。16600系です。大阪線などで運用されている26600系の狭軌版です。この路線では、2010年にデビューしています。16000系が多く運用されている中で、ようやく新しい動きですね。

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▼先頭車両のお顔が私にはどうしてもミツバチのように見えて仕方ないのですが(笑)。日曜日の昼間ということもあって、乗車率は少ないです。2両編成でもまだ余りあるくらいです。30分ヘッドで走らせても大丈夫かと思うくらいですね。

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▼13時40分発の案内。そのあとは14時10分。0分と30分のヘッドになってないのはなぜでしょうか。

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▼普通車も撮影。6200系です。1974年にデビュー以来もう40年近くになります。まだまだ元気に走っています。塗装もきれいに塗られ、大事に維持されています。

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▼続いては6400系。インバータ制御車です。こちらは型式が入り乱れていて、どうやら1つの系統で整理するのが難しいそうです。近鉄の型式の付け方は複雑でわかりにくいと言われています。3200系と同様のアルミ押出形材を使用しています。1986年にデビューしていますので、南大阪線では比較的新しい系統の車両となります。この型式は2両編成で、前には古い型の6020系3両をつないで運転されています。

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▼VVVFインバータのロゴが運転席後ろの側面に貼り付けられています。その下には、車椅子表示もあります。

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▼30分位阿部野橋駅にいましたが、お目当てのラビットカーは来ないので、ちょっとこれから、この6020系に乗車してファンのよく行く撮影ポイントの一つの駅へ向かいます。

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近鉄三昧の日曜日。【赤い伊勢志摩ライナー】

▼来春のデビューに向け、試運転を拡大している「しまかぜ」ですが、筆者は、それ以前にいまだ伊勢志摩ライナーのリニューアル車さえなかなか追えていません。近鉄のホームページで伊勢志摩ライナーの運転カレンダーが掲載されているのを知りました。そこで、遅ればせながら、やっと伊勢志摩ライナーのリニューアル車を撮影することにしました。

◎近鉄ホームページ:http://www.kintetsu.co.jp/chokutsu/iseshimaliner.pdf

▼今回撮影したのは、大阪上本町駅。運用記号「I」の編成です。この列車は、ホームページによると、次のような運用になっています。比較的楽な運用のようです。

列車番号3806 近鉄奈良08:28発 → 京都09:05着
列車番号0901 京都09:15発 → 賢島12:00着
列車番号7304 賢島13:05発 → 大阪難波15:36着

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▼この運用の最後のお勤め、7304列車の大阪上本町到着を迎え撃つこととしました。撮影は奈良方面行きホームから行いました。

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▼先頭車のアップもゲット! 赤い伊勢志摩ライナー、従来に黄色とはやはり違った印象です。タラコ色の赤のように感じます。

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▼この到着前には、こんな光景が。奈良方面も難波方面も阪神1000系での交換。

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▼次には1分差で、名古屋行き乙特急が到着。このあとすぐ、向かいのホームに7304列車が到着しました。ギリギリセーフです。

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▼何とか他の列車とかぶることもなく、長い編成写真を撮ることができました。

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▼このまま待って、大阪難波から折り返してやってくる回送の伊勢志摩ライナーを撮影しようと、反対側のホームで待っていました。10分ほどで戻ってきましたが、残念ながら三宮行き快速急行にかぶられました。。。なんとか先頭車は撮れましたが、伊勢志摩ライナーの側面のロゴなどは撮れませんでした。

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▼とりあえず、赤い伊勢志摩ライナーを撮ることができただけで、今日は良しとしましょう。この日は、ここに至るまでに、いろいろ近鉄車両を沢山撮りました。次回からはそのご報告をしましょう。


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意外に合う色でした。京急パーミリオンは。【近鉄2410系】

▼京急パーミリオンで塗った近鉄2410系。違和感はありません。この色でも十分堪えうる色かもしれません。

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▼旧塗装時代は、先頭に行き先表示板が取り付けられ始めたころ。側面は列車種別の表示のみだったようです。GMのキットはその時代のものなので、本当は、新塗装になると、側面の行き先表示は元の列車種別装置を埋めて設置されています。運転席のガラスにはデフロスターが取り付けられていたので、それを表現しました。

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▼側面の画像。モです。旧塗装時代は、ドアの踏み板はシルバーにはなっていません。そこで、今回はそのようにしました。楽チンでした!

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▼クの画像。

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▼行き先表示は、「急行 鳥羽」としています。

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▼下の画像は以前製作した旧塗装のGMプラ板キット。これはMr.カラースプレーの赤2号を塗っています。どうかなぁ。比べてみて違いはでているでしょうか。蛍光灯の色により色合いが変っています。上は白い蛍光灯の光で撮ったもの。下のは電球色の光で撮ったもの。電球色の光で撮ったものはくすんで見えるので、旧塗装のマルーンみたいですが、白色光のもとで撮ると明るく見えます。微妙なものです。

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▼実物と同じ色合いで模型を製作するのは、なかなか難しいものです。スプレーでは限界があります。凝った人はエアーブラシを使って、色を調合してより実車に近いものを再現しているようです。模型の世界は奥が深い。


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近鉄の赤と京急の赤は違うのか。【近鉄2410系旧塗装】

▼グリーーンマックスのプラ板キット製作はまだ続いています。2410系の旧塗装の2両編成を作ってみました。出来上がりはこういう風になりました。

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▼ところで、近鉄のマルーン色は、グリーンマックスの指定では、鉄道カラースプレーでは「マルーンA No.29」となっています。しかし、この色はちょっと違和感があります。暗いような。特にアイボリーとのツートンになってからは、余計に暗く感じますし、確かに、旧塗装と比べて実車でも赤は明るい色になっているように思います。

▼そこで、筆者は近鉄のマルーンは、Mr.カラースプレーの「赤2号No.81」を塗ってきました。今回は、ちょっと趣きを変えて、鉄道カラースプレーの「京急パーミリオンNo.29」を使ってみることにしようかと・・・。

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▼イメージとしては、マルーンとパーミリオンではだいぶ違うかも。しかし、試しに塗ってみようかと思います。

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▼Mr.カラースプレーを塗った「鮮魚列車」はこういう仕上がりになります。

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▼一方、鉄道カラースプレーを塗った京急1000形はこんな仕上がりになります。

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▼2つの車両を並べてみると、違いがわかるでしょうか。見た目それほど変わらないかも。しいていえば、Mr.カラースプレーは赤みに深みがあり、鉄道カラースプレーは渋みがあるような。

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▼実車で見てみるとこんな感じ。まずは近鉄。ツートンなので旧塗装とは違って明るめです。

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▼京急800形。京急パーミリオン。

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▼んーん・・・。違いはわからないなぁ。というわけで、冒頭にあるようにパーミリオンで塗ってみました。次回は、2両編成の完成報告を。


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GMのキットに鉄コレ動力ユニットを装着。【近鉄2410系】

▼ようやくGMの近鉄2410系のプラ板キットの動力化が終わり、スカートも取り付けました。何とか、格好がついたかなぁ。連結器はKATO密連形カプラーを付けて、急カーブでも対応できるようにスカートは深く削りました。

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▼制御車クもKATO密連形カプラーです。

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▼モの側面です。台車は鉄コレ付属のDT21。国電の台車ですから、リアリティーはないですが、仕方ありません。

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▼クの側面です。台車はGMのKD47です。これはありうる光景です。

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▼モのズーム。台車に違和感ありますね。

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▼クのズーム。この台車は近鉄の古い型にあります。

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▼一応、走行試験も行いました。急カーブでしたが、脱線もせずよく走りました。先日先行して製作した2410系2両×2編成と連結して、6両にて運転。これもなんなく走りました。一安心です。2410系のツートンはこれで完結。あと、単色の2410系を製作中です。その話は、次回にでも。

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プラ板キットの先頭車両を動力化する。その2【GM近鉄2410系】

▼いつもながら、GMのキットで近鉄の普通車を色塗りすることは難しい。前面の色分けが特に難しい。ヘッドマークや種別板の取り付け金具などが表現されているので凸凹があって、どうしても色漏れが出ます。そこで、①アイボリー、②マルーン、色漏れを確認して、③もう一度アイボリーを塗る。こういった工程が必要になってきます。

▼とりあえず、色塗りの全工程を終えました。、スカートはつけていませんが、動力ユニットに車体を載せてみました。なんとか格好がついたでしょうか(汗)。

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▼もうひとつ、難しいのは、種別灯と尾灯の色塗り。小さいなところにマッキー極細で塗りますが、どうしてもはみ出してしまいます。んーん・・・。いつもながら難しい。。。今回、さらにマッキーの筆が必要でないところに当たってしまいました。トホホ・・・。

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▼さらに、側面のドア開閉確認ランプが曲者。このちょっとした凸凹をしっかりマスキングしていないと、とんでもないことになります。今回、アイボリーを塗り、マスキングしてマルーンを塗りましたが、このランプ箇所から塗料が漏れました。タッチアップにも失敗して、こんな醜い姿になってしまいました。

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▼動力ユニットにどのようにスカートを取り付けようか悩みました。動力ユニットに付けるとしても、婉曲しており、スカートの取り付け部はきっちりはまりそうにありません。

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▼そこで、GMの組立て説明書にもあるように、車体の前面の裏側に薄いプラ板を貼って、取り付けることにします。

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▼全体をみてみるとこういう感じになります。

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▼非動力車の方は床下の先端にスカートの取り付け場所があるので、簡単に取り付けられました。なお、スカートは、KATOの密連形カプラーを取り付けるので、かなり、動きが自由になるようスペースを空けるよう削りました。

▼優先座席のシールを塗装印刷済キットの近鉄1252系等の付属シールから流用しては窓ガラスに貼りました。あとは、幌をマルーンに塗って、取り付けると出来上がりです。


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プラ板キットの先頭車両を動力化する。【GM近鉄2410系】

▼いよいよ近鉄の新型特急「しまかぜ」が試験運転を大阪線内で開始されたようです。来春デビューに向け、徐々に準備を進めているようですね。写真も撮りたいところですが、なかなかキャッチが難しそうです。

▼ところで、こちらは、本格的な冬を前に最後の模型製作に勤しんでいます。今回は何度もチャレンジしているグリーンマックスの板キットの近鉄2410系。

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▼今回は、動力化を図りたいと思い、鉄道コレクションの動力ユニットを組み込もうと画策しています。GMの動力ユニットなら、すんなりはまるのですが。走行安定性に問題があるので、鉄コレのユニットを装着したいと思います。

▼鉄コレの動力ユニットを組み込むためには、組み立てる前に内側のリブを取り除きます。

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▼それから、鉄コレのユニットがはまるようにプラ材を片側2箇所ずつくっ付けます。

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▼タミヤのプラ材を小さく切って貼り付けました。

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▼続いて、やっかいなのが床下機器の取り付け。GMの床下機器は鉄コレには当然対応していません。そのまま付けると、部品の下部がレールと接触します。そこで、接触しないように、カッターのこを手に入れて、ギーコギーコ引いて部品の上部を切り取って薄くして、くっ付けました。

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▼なかなか薄くするのは難しい。以前は鮮魚列車を製作したときには、部品をバラバラにして、一つ一つをくっ付けたりしています。

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▼今回は、上部をのこで薄くするとともに、側面に薄いプラ板を挟んで部品がぐらぐらしないように安定させました。白いプラ板が少し見えるでしょうか。近鉄の台車はKDシリーズですが、鉄コレにはこの台車がないので、KD47に似たDT21(似てないか(汗))を取り付けています。

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▼連結器は、付属のアーノルドカプラーからKATO密連カプラーに換えました。

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▼さらに、厄介なのが、スカートをどうするかです。普通のキットならば、床板にスカートを取り付けることが出来ますが、鉄コレには付けることができません。GMの動力ユニットを付ける場合も、スカートは前面の裏側に取り付けるように説明書にありますので、なかなか工夫が要りそうです。

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▼色塗りしていない状態でボディを鉄コレのユニットに乗せてみました。なんとかなりそうです。

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▼抵抗器がある床下機器側ですが、ちょっとまだ上部が残っているようで不細工です。それに目をつぶってみると、なんとか、レールには接触しないようです。

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▼反対側の床下機器。こちら側はなんとか見栄えはいいようです。

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▼なかなか困難な作業が続きます。鉄コレもそろそろ近鉄の普通車を出してほしいですね。台車や床下機器に苦労しないですむようになりますから。。。

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▼さて、ここまでやったので、次は色塗りです。マルーンとアイボリーのツートン。これがまた厄介ですが、頑張ります。


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塗装印刷済組み立てキットと自作キットの比較。【京急旧1000形】

▼グリーンマックスのプラ板キットで2編成の琴電1080形を作ったところですが、そのため、中間車両が余剰となっています。そこで、オリジナルの京急旧1000形を作ってみました。後期の集中クーラー車にしてみました。

▼その前に、同じGMのキットを並べてみました。左はプラ板キットの自作「琴電1080形」、右は塗装印刷済のキット。売り物との違いは歴然。愕然としますね。

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▼ヘタウマの違いには目をつぶり、プラ板キットと塗装印刷済キットの比較をしました。まずは、高さ。左が塗装印刷済キットの車両、右が自作キット。塗装印刷済キットは高さがえらい低いです。

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▼次にパンタ周りのヒューズ箱の位置。実物の集中クーラー車はヒューズ箱はパンタより中央よりに設置されています。それを忠実に表現しています。

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▼自作のプラ板キットでは、ヒューズ箱の位置は車端に付けています。そこにヒューズ箱の設置マークがあるので、そこに貼り付けました。ヒューズ箱の形状も塗装印刷済キットはより実物に近いものとなっています。

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▼台車も違います。塗装印刷済キットでは、TH1000を新たに新造して履かせています。一方、自作のキットではGMのTH2100の台車を履かせています。バラ売りではコレしかありません。

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▼窓サッシの色塗りの処理。なかなか筆入れが難しい。塗装印刷済キットではガラス窓にサッシやHゴムが印刷されています。自作キットでは、エナメル塗料を筆で塗っています。窓の窪みいっぱいにシルバーを塗ってしまって、サッシが分厚くなっています。戸袋の窓はHゴムですが、自作キットでは外側だけをマジックで塗っているので、リアリティーがありません。

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▼結局、売り物と自作とはやはり雲泥の差です。しかし、時間をかけて作ったという苦労があるので、かわいいものです。それにしても、赤の京急と黄の琴電では同じ1000形もだいぶイメージが変わります。琴電のツートンはポルトガルの首都リスボンで走る市電と同じ色合いなのを知って、ちょっとうれしくなりました。結構いい色合いなんですね。琴電は。

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キャメルイエローが気に入りました。【琴電1080形】

▼先日もグリーンマックスのプラ板キットで琴電1080形を作ったところですが、琴電の黄色とアイボリーのツートンカラーが気に入り、再び作ってみました。

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▼もともと、1080形は京急の旧1000形の譲渡車両なので、キットもGMの1000形をもとに作っています。今回は、パンタもGMのすり板の端がシングルフォーンのPT43Nを取り付けました。

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▼行き先は「高松築港」としました。先に作ったものは「琴電琴平」としています。いつもながら、先頭車両の幌枠の色塗りは難しいものです。

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▼連結器は、アーノルドカプラーのままです。2両ずつのユニットを連結しやすいようにするために密連形にはしていません。ちょっと、リアリティーがないですね。2編成を並べてみました。なかなかいいかなぁ。

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▼重連で4両編成にしてみました。通勤時には4両編成で走ることもあるようですので、ブツ2で再現しました。本当の琴電では1080形と1100形との重連が多いみたいですが。

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▼1080形同士の連結。運転席同士の連結はいいですね。

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▼運転席同士の車両の連結は、後ろの近鉄2410系もそうですが、お気に入りのショットです。あとちょっと残念なのは琴電のコーポレートマークがないことです。このシールがほしいです。それがないと琴電らしくないですから。

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▼琴電1080形を2両作ると、中間車両が余ります。そこで本家の京急も作ってみました。白帯は以外に上手く塗れました。もう一両作ると6両編成や8両編成が再現できます。台車はGMのTHタイプを履かせています。ところで、本当の京急旧1000形の台車は当初はOKタイプが多かったようですが、後期車両はTH1000を履いています。しかし、GMの台車はどちらかというと、2100形用のTH2100に似ているので、ちょっと違うのですが、それを使っています。

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▼クーラーは集中型にしています。ところで、集中クーラーの載っている後期の京急旧1000形は、妻面が切妻になっていますが、GMのキットでは折妻しかないので、切妻は再現が出来ません。塗装印刷済みのキットではそのあたりはちゃんと再現できています。

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▼だんだん寒くなり、木枯らしも吹くようになってきました。夜なべの色塗りはだんだん難しくなってきました。そろそろ、模型作りも来春までお休みのシーズンになってきました。あと少し、作ったら冬眠ですzzzzz。


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