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都会の中のローカル線。【阪神武庫川線2】

▼阪神武庫川線のレポートの2回目。

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▼武庫川団地駅もホームは1線しか使っていません。

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▼武庫川線は、1984年までは武庫川・洲先間でしか運転されていなかったのが、この年の4月に現在の終点武庫川団地前まで延伸したそうです。その昔は、武庫川から北側には、国道2号線を走っていた阪神国道線と武庫川大橋で接続、その先現在のJR西ノ宮まで開業しており、洲先まで貨物列車が運転されていたそうです。

▼武庫川駅に戻りました。到着した電車の向こうには、本線ガード下に7890形+7990形が留置されています。この編成は朝晩の混雑時間に運転されています。

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▼本線の大阪梅田方面行きホームへ向かう連絡通路からはこの留置されている編成を覗き見ることができます。ちょうど目線が屋根の上の機器にあって、いろいろ模型作りの参考になります。

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▼冷房装置は分散型のMAU-13Hです。

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▼冷房機の上側はファンがあります。

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▼パンタグラフは阪神に多い下枠交差式です。

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▼屋根の上には整備用の通路のガイドラインが黄色の線で書かれています。7990形の屋根になります。

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▼武庫川線の車両は、いったん、昔、西ノ宮まで延びていた北側の線路を走り、ポイントを過ぎて停止し、スイッチバックして、本線に接続していきます。こうして、尼崎の車庫などへ向かうことができます。

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▼本線との渡り線が北西側に敷かれています。

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▼留置されている7990形の床下機器を見たいのですが、よくわかりません。

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▼模型の参考にしたいのですが、ちょっとわかりにくい。。。

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▼それにしても、これだけ近い距離で屋上機器を眺められるのは、素晴らしいです。

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▼アンテナもこういうふうになっているんだぁ。

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▼今まで行ったことのなかった支線を訪れることができてよかったです。それにしても、阪神電鉄は文字通り阪神間を走っているコンパクトな電鉄会社ですが、相互乗り入れで、山陽電鉄とは姫路まで、近鉄とは奈良まで行くことができ、かなり走行距離は長くなっています。自己の路線距離より、相互乗り入れの路線距離のほうが長いかもしれません。面白い電鉄会社です。


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コメント

赤胴車も最近は新しい色になってきていますが、
こうしてみるとオリジナルの色合いも趣がありますね(^^)。

投稿: るーと | 2012年9月17日 (月) 23時30分

るーとさん。

赤胴色ではありますが、改造車両で顔が変っています。

それに、オレンジに近い色合いのツートンも出てきて
ちょっと落ち着きません。
やはり、元祖赤胴色がいいなぁ。

投稿: kumoha313 | 2012年9月18日 (火) 00時27分

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