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組み立てキットが形になってきました。【伊豆急8000系】

▼GMの組み立てキットで伊豆急8000系を製作中ですが、パーツを接着して、やっと色塗りに入ります。

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▼ネットですでに自力で作られた方の製作方法を参考に、色塗りを行っていきます。まずは、2色ブルーの帯の上段のコーラルブルーを側面を中心にスプレー缶で吹き付けていきます。

▼乾いたら、上段の帯を1.0mmのマスキングテープで覆っていきます。続いて、2段目のフレンチブルーを吹き付けます。

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▼先頭車の前面は上段のコーラルブルーの下側に裾までフレンチブルーを吹き付けます。

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▼それが乾くと、下段の帯に1.5mmのマスキングテープを貼っていきます。続いてステンレス色を吹きます。これはGMの「ステンレスボディ」(8番・銀色・光沢)です。ネットでは、上段と下段の帯の間に吹き漏れがないように、マスキング・ゾルを塗っていたので、そのとおりにしてみました。

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▼先頭車の前面はライトや出っ張りがあるので、マスキングにも注意が必要です。これもゾルを塗ってみました。

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▼1両を塗った結果、わかったのですが、ゾルはそれほど有効ではないので、マスキングテープを隙間に貼ることにしました。そのほうが簡単でした。

▼マスキングテープを剥がすときが一番ドキドキします。成功するかどうか、運命の瞬間です。

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▼上段下段の帯の長さが少し不ぞろいですが、なんとかこれでいいこととします(汗)。乗務員扉の斜めの帯も上手く塗り分けられました。

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▼続いて、側面をマスキングテープで再び塞ぎ、今度は屋根を塗ります。屋根は、濃い目にMr. COLOR SPRAY の「佐世保海軍工廠標準色」を吹き付けます。これが一番屋根色に近いように思えます。

▼クーラーキセなど屋上機器は、「MR. サーフェイサー1000」を塗りました。これは薄い灰色で、東急の機器類の色に近いと思います。屋根にケガキされた穴をドリルで開けて、そこにキセをはめていき、伊豆急8000系の配置に忠実にしてみました。

▼電動制御車については、シングルアームのパンタが乗っけられていますので、そのために屋根に穴も開けておきました。

▼難点は前パンを配置した屋根のクーラーキセ。この屋根には通常のクーラーを取り外してパンタを置いたため、小型のクーラーキセが載っていますが、同様のキセはないので、拡大解釈して、京王3000系の小型キセの余りを乗っけてみました。

▼先頭車のスカートはサーフェイサーで灰色に、連結器は電気連結器を取り付けるため、黒く塗った近鉄のキットの余りパーツを取り付けました。

▼すったもんだして、やっと出来上がりました。次回は完成した伊豆急8000系をご覧いただきます。


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コメント

無地のステンレスに水色の帯を入れるだけで、
ずいぶん涼しげな感じになりましたね(^^)。

投稿: るーと | 2012年8月14日 (火) 22時35分

るーとさん。

帯をブルーに塗るだけで、
爽やかな夏色となりました。
イメージがだいぶ変りますね。

投稿: kumoha313 | 2012年8月14日 (火) 22時42分

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