« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

あれっ、昔は城崎まで運転だったんだ。【KTR】

▼TOMIXから、KTRの「タンゴディスカバリー」のNゲージ模型が発売になりました。そんな中、先日、BSフジの「旅するハイビジョン 全国百線鉄道の旅」で、「早春の丹後半島へ ~北近畿タンゴ鉄道~」と題しての番組が放送されました。2004年3月取材のものでした。

◎番組HP:http://www.bsfuji.tv/100rail/

100915_164135

▼いまから8年も前の取材ですから、現状とはだいぶ違っていました。筆者がKTRに関心を持ち出したのは、2010年以降からですから、仕方ないのですが・・・。当時とはガラっと変っていました。

▼違う点、その1。これは2011年3月のダイヤ改正でのことですので、知っていましたが、新大阪から天橋立への直通列車「タンゴエクスプローラー」がなくなったこと。同時にJRWの「文殊」も廃止になっています。多客期にはエクスプローラーの重連(6両編成)も見られたとは、なんと贅沢なことでしょう。

Cimg2504

▼違う点、その2。2004年当時は、京都からの「タンゴディスカバリー」は西舞鶴で、東舞鶴行きと久美浜行きに分かれていたこと。2010年3月のダイヤ改正までは、ディスカバリーは、綾部で東舞鶴行きと天橋立行きに分かれていたように思います。京都から舞鶴線経由でKTR宮津線に入る運行があったのは初めて知りました。

110512_161953 

▼違う点、その3。KTRの特急は、今と同様、京都方面からのものは久美浜からは快速になって、豊岡まで運転されていますが、2004年当時は城崎までJRWの路線を運行されていました。これも初めて知りました。

▼KTRは第三セクター鉄道では、日本一の赤字会社となっており、経営状況は厳しいものがあります。京都府ほか地元の自治体が出資し、毎年赤字補填に対して多額の負担をしていますが、兵庫県はその額を定額でしか負担せず、京都府との間でギクシャクした関係となっています。

Cimg3325

▼2004年当時は、JRWとの直通運転や乗り入れ区間も多く、集客につながっていたのかもしれませんが、現状は、宮津線は豊岡止まり、新大阪から天橋立方面への直通運転もなくなり、多額の赤字路線にとって泣きっ面にハチのような状態です。

▼JRWは、他社線との乗り入れについて、信楽高原鉄道の事故以来、消極的になっており、KTRの車両が老朽化して、メンテナンスの面で不安があり、余計にKTRの乗り入れに乗り気ではないようです。

▼今となっては無理な話ですが、新大阪からKTR経由で城崎、京都から西舞鶴経由でKTRへの乗り入れを経験してみたかったような気がします。

▼意外な事実を知ったBSの鉄道番組ではありました。

Cimg2440

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

電気機関車のあるパン屋さん。【EF6649】

▼JR木津駅の近くに変ったパン屋さんがあります。お店の2階まで電気機関車の先頭部分が大きな顔をして鎮座しています。EF6649形機関車です。1968年から国鉄で東海道・山陽本線用の高速貨物列車専用機関車として製造された形式の機関車。1985年からはいわゆるブルートレインの「富士」「はやぶさ」などを牽引しました。残念ながら2009年の寝台特急の廃止により定期運用はなくなりました。

120112_123915

▼電気機関車って、建物と比べると大きいことがよくわかります。パン屋さんの名前は、「パン オ セーグル」といい、京都府木津川市にあります。ウリは天然酵母パンの店だそうです。
http://seigle.web.fc2.com/index.html

▼お店のHPでは、機関車を建物に組み入れる様子が載っています。先頭のカットモデルだけですが、たいそうな作業となっていたようです。左側の車が止まっている付近のガラス越しに機関車が見えます。
http://seigle.web.fc2.com/access3008.html

120112_124419

▼お店にはいると、パンの売り場の正面にデーンとEF6649が聳え立っています。パンを買って2階で食べました。2階の吹き抜けからのぞくと、これまた巨大な感じです。

120112_123751

▼You Tubeにもお店の紹介があります。サンスポの記事です。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&feature=youtube_gdata&hl=ja&v=xWYQpwZocQ0

▼今年1月に訪れたときに、ランチとして、惣菜がはさまれたパンをいただきましたが、美味しかったです。機関車を眺めながらパンを食べられるのは、テツファンとしてはなかなか嬉しい場所です。近くに行ったときは一度寄ってみてはどうでしょうか。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

伊勢志摩ライナーがリニューアル。

▼黄色と白色のツートンでおなじみの伊勢志摩ライナーが18年ぶりにリニューアルされ、8月4日から運行開始するそうです。

110311_172828

▼2013年(平成25年)の伊勢神宮式年遷宮に向け、23000系特急車両をリニューアルして、外観を黄色と赤色の二種類となるとのことです。二色は伊勢志摩の太陽と陽射しをイメージするそうです。

▼ロゴマークも新しくなるほか、内装も、デラックスカー、サロンカー、レギュラーカーともシートや壁面が新しくなります。

▼デラックスカーでは、シート生地がベージュの織物になり、壁面に真珠の装飾品を施し、サロンカーでは、ハイバックシートをピンク系のシートにして、天然木のテーブルを配します。レギュラーカーでは、伊勢志摩の海のさざなみをイメージした4種類のブルーのシート生地を採用。

▼どの車両も、内装は木目調になり、シートにコンセント、トイレには温水洗浄便器をつけ、車椅子対応の多目的トイレも設置するそうです。全車禁煙となり、喫煙室が3号車に設置されるそうです。

110311_172712

▼各6両が6編成あり、3編成ずつ黄色と赤色になるようです。第1編成が8月4日に赤色、9月、12月、2013年2月に黄色、2013年6月、7月に赤色の編成がリニューアルされる予定です。今回の費用は1編成あたり2億円、総額12億円だそうで、結構かかるものですね。

▼近鉄にとって、伊勢志摩観光はドル箱でもあり、伊勢神宮の式年遷宮はビッグイベントであるので、意気込みが違います。

▼伊勢志摩ライナーもデビューして18年が経過し、座席もだいぶくたびれていましたし、今回のイベントを機会にリニューアルもうなずけるものではあります。それにしても、これまでの黄色のイメージが定着している伊勢志摩ライナーが赤色とは、ちょっとイメージがつかめない感じではあります。2013年春には新型特急車両も登場予定でもあり、近鉄特急にも話題が続きそうですね。

110311_172758

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

加悦SL広場。その4。

▼この広場には入れ替え用ディーゼル機関車も展示されています。まずは、通称「カトー君」。1956年(昭和31年)日本通運が加藤製作所に製造させた機関車。山陽本線万富駅構内の麒麟麦酒専用線で使用後、1971年岡山駅構内の日本専売公社専用線で使用されましたが、1976年に用途廃止となって、東岡山の国道2号線沿いのジーンズ縫製工場の看板代わりに使われていました。1999年加悦鉄道保存会が譲り受け現在に至っています。

Cimg4321

▼続いては、DB202内燃機関車。これは1963年に日本冶金工業が日立製作所に発注して、川崎製造所の側線、神奈川臨海鉄道で1984年まで使用されていました。1991年にカヤ興産が譲り受け、稼動状態で整備されています。SL広場の入れ替え用主力機関車だそうです。この広場ではまだ若手ですね。

Cimg4324

▼保線用モーターカー(TMC100BS)も展示されています。これは、1961年に富士重工業宇都宮工場で製造されたもので、国鉄福知山機関区で使用され、1978年に加悦鉄道が譲り受けました。1985年まで保線、除雪作業に使われていました。現在、稼動状態を維持しています。同一軌道での方向転換も可能な車輌です。

Cimg4278

▼広場の端には、面白い訓練設備が展示されています。その名も「模型火室投炭練習」。要は、蒸気機関車の機関助手の見習いが機関車焚き火のシミュレーション訓練を行った設備です。

Cimg4318

▼機関車の運転台の石炭の入れ口と炭水車側が作られています。

Cimg4319

▼説明書きです。

Cimg4317

▼最後は、入り口に展示されてる京都市電N5号。宝塚ファミリーランドに展示されたいものを譲り受けています。1910年ごろ、梅鉢鉄工所で製造のようです。

Cimg4327 

▼盛り沢山の展示内容で、ゆっくり見ていると時間がかかりそうです。今回は急いで見学したのですが、それでも園内を歩き回り、結構疲れました。お腹いっぱいになる展示内容でした。以前訪れたときは、ほんとにザーッと見ただけでしたので、再度訪問できて幸せでした。それにしても、これだけの施設を維持するのは大変でしょう。保存会が手弁当で頑張っていらっしゃるのには頭が下がります。夕方になっても日が高い中、楽しい思い出を持って帰阪いたしました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

加悦SL広場。その3。

▼貴重な鉄道遺産の展示は続きます。続いては、気動車ですが、40900形内燃三等荷物動車(キハユニ51)。1936年日本車輌にて製造。芸備鉄道、旧国鉄、舟木鉄道を経て、加悦鉄道へ譲り受けられました。国鉄時代はキハニ40921。1962年よりこの地にて営業運転。その間、江若鉄道より機関を譲渡されたり、北丹鉄道より温気暖房機を購入したりしています。1985年鉄道廃止とともに廃車。

Cimg4298

▼運転席前の荷物置きが、ベランダのようで特徴的です。もう1両紹介したキハ101形ともよく似た形です。運転席は、こんな風になっています。

Cimg4300 

▼シンプルな計器類です。真ん中のレバーはアクセルでしょうか。客室はロングシートです。その向こうには郵便室があります。

Cimg4302

▼郵便室には棚があります。

Cimg4303

▼その向こうには、また運転席です。床や内装は木製で、いかにもヴィンテージ車輌という雰囲気ですね。

Cimg4304

▼次は、変った車輌です。雪国らしいラッセル車、キ165。1938年国鉄土崎工場にて製造され、福知山客貨車に配属されるなどして、1979年まで山陰本線などで活躍しました。1981年に展示用として貸与されました。

Cimg4296

▼機関車で推進されつつ、前方及び左右の翼を動かして雪を掻き分けます。機関車より圧縮空気を供給されて、翼を動かしたようです。屋根にある丸い筒のようなものはなんでしょうか。圧縮空気の溜めでしょうか。

Cimg4293

▼塗装もブラックだし、ちょっと軍用車のような出で立ちですね。

Cimg4294

▼元東レ滋賀工場の入れ替え用機関車だった103号も展示されています。長門鉄道、東洋レーヨン、宝塚ファミリーランドを経て、この地にたどり着きました。1915年米国製。御伽の国の豆機関車といった雰囲気です。

Cimg4307

▼このSL広場は、1999年に産業考古学会より保存功労賞を受け、2000年に推薦産業遺産に認定されています。また、鉄道友の会よりグローリア賞も受けています。丹後の田舎にこんな鉄道遺産が残されているのは、ある意味驚きではあります。

▼次回は可愛い機関車たちをご紹介しましょう。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

加悦SL広場。その2。

▼丹後ちりめんの里でかつて活躍した鉄道車両を展示した「加悦SL広場」には、蒸気機関車のみならず、気動車、ディーゼル機関車、事業用車両などいろいろなものが集められています。

▼売店横には、キハ08形が展示されています。この車両は、1955年(昭和33年)国鉄60系木造客車オハ62130を盛岡工場にて鋼体化改造、1962年に苗穂工場で気動車化改造を施され、キハ40に形式変更、釧路に配属されていたもの(1966年キハ08に形式変更)を、1971年に加悦鉄道が譲り受け、翌1972年より営業運転を開始。

Cimg4276

▼その横には、 キハ10形が保存状態がいまいちで展示。塗装がだいぶ剥げています。

Cimg4269

▼「日本国有鉄道」、「帝国車輌・昭和31年」という標識がなかなか渋い。

Cimg4271

▼加悦鉄道の最後まで走り続けた気動車。

Cimg4270

▼それにしても、幌もボロボロ。。。何とかしてあげて。

Cimg4325

▼元加悦駅舎のそばには2号機関車の横に、1261号蒸気機関車が展示されています。この機関車は1923年(大正12年)日本車輌製造製。1943年に加悦鉄道に譲り受けられ、1945年までニッケル鉱石の輸送、旅客輸送で活躍しました。

Cimg4280

▼この機関車にはハブ3号形付随荷物緩急車が連結されています。この客車は1889年にドイツで製造され、九州鉄道、鉄道省、伊賀鉄道と変遷を重ね、1927年に加悦鉄道が譲り受け、昭和44年まで稼動していました。大阪万博にも出展されたそうです。すごいつわものですね。

Cimg4286

▼続いては、ハ10形付随客車。1925年(大正15年)製で、伊賀鉄道発注の新車を加悦鉄道が譲り受けた車輌。昭和43年まで使用された長寿車輌です。当時は二等室と三等室に分かれていましたが、現役時代はとっぱられていました。

Cimg4305_2

▼園内には転車台もあります。

Cimg4297

▼まだまだあります。つづく。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

丹後ちりめんの里の鉄道。【加悦SL広場】

▼天橋立を後にして、西に向かいます。宮津市から与謝野町に入り、山あいへと車を進めます。このあたりは丹後ちりめんの産地。その昔、ちりめん産業が華やかな時代、ちりめんを関西に輸送するために地元の有志による出資で鉄道会社が設立され、丹後山田駅(現在のKTR野田川駅)から加悦までの5.7キロが1926年(大正15年)に、加悦鉄道として開業。いまはなきその鉄道の面影を偲ぶことができる「加悦SL広場」へとやって来ました。

Cimg4289
キハ101形片ボギー内燃動車

▼加悦鉄道では、1939年(昭和14年)に、大江山のニッケル鉱山まで専用線が延び、そこからニッケル鉱石の輸送が始まりました。1942年(昭和17年)には、丹後山田駅から旧岩滝町にある日本冶金工業の工場まで専用線が開通しました。

▼戦後、鉱山は廃止され、鉱山と加悦駅を結ぶ専用線も廃止。機関車は蒸気機関車からディーゼル機関車に、旅客輸送も客車から気動車に代わりました。しかし、モータリゼーションの進行によって、旅客輸送も厳しくなりました。旧岩滝町の日本冶金の専用線は存続していましたが、国鉄宮津線の貨物輸送の廃止により、専用線も廃止を余儀なくされ、1985年(昭和60年)に鉄道全線も廃止となりました。

▼加悦駅に1977年(昭和52年)、加悦鉄道の車両などを展示する施設を開設。その後、加悦鉄道は廃止となりましたが、鉄道会社がカヤ興産となり1996年(平成8年)には、現在の大江山鉱山駅跡地に「加悦SL広場」がオープンしました。

Cimg4267
元加悦駅舎

▼そこでは、当時運転されていた蒸気機関車の加悦鉄道2号機関車が展示されています。この機関車は、1873年に英国Stephenson社で製作されたもので、鉄道省、島根県の私鉄を経て、1926年にこの加悦鉄道に譲り受けられました。2005年(平成17年)に国の重要文化財に指定されました。

Cimg4279_2

▼その2号機関車に連結されているのが、ハ4975形付随客車。1893年(明治26年)に逓信省鉄道庁新橋工場で製造。1928年(昭和3年)に譲り受けています。明治時代中期ごろまでの非貫通型客車で、俗に「マッチ箱」と呼ばれていました。

Cimg4283

▼ドアが英国風です。内部はこうなっています。畳を敷いた長い座席が枕木方向に並んでいます。

Cimg4284

▼以前、訪れたことがあるのですが、なかなか興味深い展示車両が沢山あります。20年前に来たように思っていたのですが、どうやら勘違いのようです。この施設は平成8年からだそうです。次回もこの展示施設をご紹介していきたいと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりの天橋立。その2。

▼ビューランドの展望台では、お天気のも恵まれ、沢山の天橋立の写真を撮りました。股のぞき台もあります。

Cimg4248

▼股のぞき台から見た天橋立はこうなります。

Cimg4249

▼ビューランド側から見た天橋立は「飛龍観」と言われるそうです。龍が天に昇るような感じだからだそうです。どうですか、見えますか?一方、対岸の傘松公園からの天橋立は「斜め一文字」と言われるそうです。

Cimg4251   

▼展望台周辺には、バラの花が植えられています。

Cimg4254

Cimg4255

▼帰りには、モノレールに乗って下りました。こちらはリフトと違って冷暖房完備です。今の季節はまだ必要性はあまり感じませんが、冬場とか真夏はいいかもしれません。

Cimg4265

▼モノレールで降りて行くと、天橋立の松並木がどんどん近づいてくる感じです。

Cimg4258

Cimg4261 

Cimg4263

Cimg4264_3

▼約5分ほどでふもとに到着。これから、もうひとつ、行きたいところがあるので、これから車で参ります。20年ぶりくらいかなぁ。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりの天橋立。

▼仕事を離れて、久しぶりにプライベートで京都北部に向かいました。今回は残念ながらテツ旅ではありませんが・・・。ドライブに出かかけた日はいいお天気。いつもは対岸の傘松公園側から天橋立を見ることが多いのですが、今回は初めて、文殊地区のビューランドに上がってみることにしました。

Cimg4250_2

▼とりあえず、その前に駐車場に車を置いて、智恩寺に参詣。三人寄れば文殊の智恵で有名な文殊堂です。立派な山門。

Cimg4215

▼山門の大きな提灯。

Cimg4217

▼多宝塔です。室町時代中期の1500年建立、国の重要文化財の指定を受けています。

Cimg4220

▼文殊観音が祭られた本堂。

Cimg4219

▼お寺のそばには、廻旋橋があります。宮津湾と阿蘇海を結ぶ運河を通過する船を通す際に、橋が回転します。

Cimg4221

▼橋を渡ってしばらくすると天橋立の松林に沿って道が伸びていきます。

Cimg4233   

▼もうすぐ賑やかになる海水浴場。白浜がきれいです。

Cimg4236

▼駅の方に戻ります。天橋立の碑がありました。

Cimg4227

▼国道を越えて、KTRの線路を渡ると展望台へのリフトとモノレール乗り場があります。天橋立駅には、JRWの181系が停車中。

Cimg4240

▼のどかなKTRの線路。宮津方面を望みます。

Cimg4241

▼ビューランドへはリフトとモノレールが選択できます。料金は往復で同じ値段。登りはリフトにしてみました。風が心地よい。5~6分で展望台へ到着。素晴らしい眺望です。

Cimg4247

▼次回はビューランドからの眺めの続きを。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »