« 連休の遠足5。【阪堺電軌】 | トップページ | 東急車輛から総合車両製作所へ。 »

うどん県を走る京王車両。【高松琴平電鉄1100形】

▼今年の連休後半は、あいにく天候が不順でお出かけには不向きなお休みでした。というわけで、連休の最後に以前購入していたグリーンマックスの「高松琴平電鉄1100形 塗装印刷済組立キット 増結用2両セット」を組立ててみました。

Cimg4009

▼塗装はしないでいいし、一部シール貼り、クーラーなどの屋根への取り付け、床下機器の接着だけで、約3時間程度で仕上がりました。

Cimg4006

▼ことでんのホームページによる車両紹介によると、1100形とは次のとおりです。

京王帝都電鉄(現・京王電鉄)5000系を種車に、平成9年6月から11月にかけて4編成8両が投入されました。
京王5000系は昭和38年から44年にかけて製造され、前面にパノラミックウインドウを採用するなど、当時としては画期的なデザインで昭和40年代の京王線の主力となった。車両の世代交代により、平成8年12月1日をもって京王線から引退した。一部の車両は富士急行・一畑電気鉄道・伊予鉄道で第2の人生を送っています。
ことでん入線に対して、第1・第2編成は先頭車からの改造で4両とも電動車化改造を行い、さらに奇数車(1105号・1107号)はパンタグラフの取り付けが行われました。台車は京王線が1,372m、ことでんが1,435mと異なるため京浜急行電鉄1000形の台車に履き替えました。」 
http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/gallery/syaryo.htm#1100

▼昨年12月にことでんを訪れたときには、1100形は仏生山の待避線に留め置きされていて、撮影は叶いませんでした。旧京急の1000形や700形には逢えたけれども・・・。

Cimg3651

▼旧京王の車両もことでんに来ると、クリームとイエローのツートンカラーに塗られていますが、この色合いも似合っているように思えます。側面の写真はパンタ車の1107です。

Cimg4010

▼続いては1108号です。クーラーの位置は1102号に順じて取り付けましたので、実物とは異なります。

Cimg4011

▼ことでんの社名のイラストも印刷済みで行く先表示と優先座席のシールを貼っておきましたが、小さくて判読はできないほどです。

Cimg4013

▼明るい色合いで、瀬戸内の讃岐平野を走るにはお似合いのカラーのように思えます。

Cimg4014

▼未塗装キットも買い置きがあるので、暇を見つけて今度色塗りからやってみたいと思っています。

▼雨模様の休日は、おうちでゆっくり模型製作もいいもんですね。ただし、筆者は映画「阪急電車」をTVで見ながら、夜なべとなりましたが(汗)。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

|

« 連休の遠足5。【阪堺電軌】 | トップページ | 東急車輛から総合車両製作所へ。 »

模型」カテゴリの記事

コメント

元京王5000もことでんに来て塗色が変わると新鮮ですね(^^)。

投稿: るーと | 2012年5月 6日 (日) 23時02分

るーとさん。

ことでんのカラーは
なかなかいい感じですね。

投稿: kumoha313 | 2012年5月 7日 (月) 00時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1293488/45152786

この記事へのトラックバック一覧です: うどん県を走る京王車両。【高松琴平電鉄1100形】:

« 連休の遠足5。【阪堺電軌】 | トップページ | 東急車輛から総合車両製作所へ。 »