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元日乗り放題きっぷツアー。【その3】

▼広電の市内線は意外に時間がかかりました。広島駅に戻ってくると、もうすぐに次の新幹線の出発時間となり、少しあわてて、お弁当を買いました。やはり広島に来たので、このシーズンは牡蠣でしょう。ということで、「しゃもじかきめし」を求めました。容器がしゃもじの形になっていて、牡蠣フライや牡蠣飯など牡蠣ずくしのお弁当です。

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お弁当の外側の包装

▼包装の箱からは取り出すと、しゃもじ形の容器が現れました。プラスティックの朱色の容器です。

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楽しそうなしゃもじの容器

▼中身はこんな感じです。煮牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣味噌和えなどが牡蠣のエキスで炊かれたご飯の上に載せられています。美味しいです。

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美味なお弁当

▼あなごめしとどちらにしようかと迷いましたが、いろいろな味を楽しめるならと、しゃもじかきめしを選びました。満足しました。

▼さて、広島を12時39分に出発した「のぞみ17号」は、N700系です。座席テーブルを広げてきっぷを撮影。ここで気が付いたのですが、きっぷをテーブルに置いていると、がたがたと振動をかなり拾うのです。先ほど乗車したN700系8000番台では、容易にきっぷを撮影できたのに、今度は少し揺れを気にしての撮影となりました。

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ガタガタの揺れを気にしての撮影

▼N700系でも、また進化が続いているのですね。九州直通車両はより揺れを吸収するように作られているようです。

▼東海道新幹線のN700系のグリーン車内の様子は、このようなものです。同じグリーン車でも、レッグレストがなく、ちょっと豪華さが足りません。

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N700系のグリーン車内。落ち着いた色合い

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レッグレストはありません。

▼お弁当を食べて、関門トンネルを越えると小倉到着です。九州に入って、後しばらくで博多終点。広島から博多はあっという間でした。博多13時43分到着。定時。

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広島から乗車したN700系

▼隣のホームには、各駅停車の熊本行き「つばめ394号」が停車中。JR九州の独自新幹線800系です。

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ベースは700系です

▼U002編成で、2003年9月に製造された日立製作所車両です。行き先表示装置と側面に描かれた九州新幹線のロゴ。当初のつばめのマークが活かされています。

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▼800系を表すロゴ。

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▼号車の表示とともに描かれていた「つばめ」というひらがなの表示はなくなりましたが、800系は他の新幹線車両とはデザインが一味違いますね。

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▼「つばめ」を見送って、これから福岡空港へと向かいます。博多は少し小雨模様となっています。

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コメント

800のベースは、たしか素の700ではなかったかと…。

それはそうと、800のさくらを見たことがありますが、
800はつばめのイメージが強いだけに妙な感じでした(^^;。

投稿: るーと | 2012年1月 4日 (水) 23時29分

るーとさん。

失礼しました。
800系は700系がベースでした。

800系はやはり
「つばめ」のイメージが
強いですね。

投稿: kumoha313 | 2012年1月 5日 (木) 20時43分

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