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うどん県を訪ねる。【その6・ことでん、JR四国】

▼金比羅宮から下って、琴電琴平駅に戻ってきました。ホームには、1200形が停車中。手前が1207-1208号、奥が1203-1204号です。1203-1204号は「ことちゃんひやくごう」と呼ばれています。土日祝日はイベント列車として活躍するそうです。

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手前の1207-1208号と奥の1203-1204号「ことちゃんひやくごう」

▼土日祝日は、ぬいぐるみの「ことちゃん」と「ことみちゃん」が乗車しているそうですが、生憎現在は補修中で乗車していません。小学生以下には記念乗車証ももらえるそうです。高松築港までこのイベント列車に乗車して帰りました。

▼しかしながら、平日のため、残念ながらイベントはありません。しかし、つり革には「ことちゃん」「ことみちゃん」がぶら下がっていますし、100周年記念のことでんの紹介ポスターが吊り下がっています。楽しい電車です。

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1207-1208号(旧京急700形)

▼夕方の15時43分発だったので、ちょうど高校生が帰宅の時間で多く乗車しています。地方鉄道は、高齢者と学生にとっては貴重な足だということがわかります。

▼1時間で高松築港に到着。予定より1本早く着いたので、瀬戸大橋線の「マリンライナー」も一本早く17時10分発で岡山に向かいます。

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JR四国の5000系「マリンライナー」

▼高松駅でまた、自分にとっては目新しい車両を撮影。2000系と121系。

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特急用気動車2000系と121系電車の並び

▼すでに暗くなってきたので、帰りの瀬戸大橋は景色を楽しむことはできません。「マリンライナー」はJR四国の5000系とJRWの223系5000番台の併結です。岡山まで1時間足らず到着。岡山では乗車した「マリンライナー」の前寄り223系5000番台を記録。夕刻の「マリンライナー」は四国と中国地方を1時間で結ぶので、高松・岡山間は通勤圏内となっているようです。乗車率も上々です。

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JRWの223系5000番台

▼さて、うどん県を訪ねるプチツアーも終わろうとしています。次回は岡山駅の探検です。

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コメント

高松-岡山間は通勤圏!
頭では理解できますが、すごいことです。

投稿: るーと | 2011年12月21日 (水) 23時53分

るーとさん。

そうですね。
海を越えるのですから!

投稿: kumoha313 | 2011年12月23日 (金) 00時43分

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