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2011年11月

「鉄道王国・大阪」。【雑誌・大阪人】

▼隔月刊誌『大阪人』の2012年1月号(vol.66)の特集は、「鉄道王国・大阪」。J電器の雑誌コーナーに平積みにされていました。思わず手に取りお買い上げ。

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▼内容は、このようなものです。

○大阪トレイン”絶景”レビュー
大阪の街と鉄道のある風景を切り取ったとっておきのグラビア写真。

○オオサカ鉄道ジャーナル
交通科学博物館、大阪交通局車両管理事務所、旭屋書店など鉄道にまつわる話題。

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○鉄道王国・大阪の正体
関西5大私鉄とJRの個性の読み解き。

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○大阪地下鉄・8つの”謎”を解く
文字通り大市交地下鉄の薀蓄話。

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○大阪に市電があった頃
写真とともに見る「ちんちん電車」の歴史。

○”鉄子の旅”大阪編 街なか旅情派路線で行こう
鉄子のプチ旅行記。旅するのは阪堺電軌、JRおおさか東線、南海高野線(汐見橋線)。

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○祝・JR大阪環状線 全通50周年を語ろう
大阪環状線の歴史と高架下のグルメ記。

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▼大雑把に言えばこういうものです。

▼関西に住むものとして身近な鉄道の話題が満載で、一気に読めます。「鉄道王国・大阪の正体」なんかはマニアからすれば突込みが足らないかもしれませんが・・・。

▼地域雑誌でも鉄道が特集でとりあげられるほど、鉄道ってブームなんですね。

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またひとつ名車が姿を消す。【京王3000系】

▼11月13日の日曜日に、引退記念ヘッドマークをつけた京王3000系が運転されたとのことです。この日でヘッドマークをつけた運転はすべて終了とのこと。営業運転も12月をもって終了だそうです。

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▼3000系とは言っても、オリジナルの3000系のように先頭車が湘南形ではなく、更新改造等によって、パノラマティックウインドウとなっているものですが。

▼オリジナルの3000系は廃車や地方鉄道に譲渡されました。今は、北陸鉄道、上毛電気鉄道、岳南鉄道、松本電鉄(アルピコ交通)、伊予鉄道で見ることはできますが、よりオリジナルに近いのは北鉄と上毛電鉄でしょうか。

▼3000系が走ったのは京王井の頭線。渋谷と吉祥寺を結ぶ全長12.7キロのミニ路線で、その他の京王線とは異なり1067ミリの狭軌のゲージを採用しています。

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▼そもそも井の頭線は戦前は小田急電鉄とルーツを同じくする帝都電鉄が発祥でした。ミニ路線ではありますが、この路線を走る3000系は京王の戦後を代表する車両で、地方にも譲渡されるほどの名車でした。

▼模型は以前に製作したGMプラ板キットの3000系です。現物では、もともと側面の帯はありませんでした。その後横帯が塗られましたが、もっと細い帯でした。さらに更新車は二色です。

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側面の帯はちょっと太すぎました。

▼屋上機器は、分散冷房機器と、集中機器の二通りがあったようで、説明書きにあるように再現しています。制御車の屋上機器。

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▼中間電動車の屋上機器。

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▼また昭和の車両が姿を消していきます。幸いにもその後を引き継いだ1000系は3000系のイメージを受け継いだなかなかよい雰囲気の車両だと思いますがどうでしょう。

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吉祥寺駅での1000系

▼1000系は平成8年から運用が開始され、VVVFインバータ制御、ワンハンドル式制御、旅客案内表示装置といった新しい機能が付加され、3000系と比べてクオリティーはより高くなっています。3000系の営業運転終了で、井の頭線では1000系だけの1型式での運用となります。さような3000系。

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ちょっと揺れすぎではないか。【225系】

▼昨年12月に運用が開始になった225系。主に東海道線、阪和線での新快速車両として、充当されています。

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225系新快速神戸方先頭車、大阪駅にて。

▼その特徴としては、安全性の向上があげられます。衝突の際の衝撃を吸収して、先頭のクラッシュブルゾーンを採用することで、乗客への衝撃と客室の変形を抑える構造となっています。その結果、先頭車両の顔は、223系とくらべて、厳つい感じに変わりました。側面からの衝撃にも対応できるよう、床、側面、屋根の接合を強化しています。

▼また、車内では、つり革、手すりが大型化し、オレンジ色が施され、目立つようになっています。また、とっさのときなどにつかみやすいよう工夫がなされています。ドアの客室側には黄色のラインが引かれ、ドアの開閉時にもわかりやすくなっています。ドアエンジンには戸締め力弱め機能が付加されています。

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225系5000番台の車内、天王寺駅にて。

▼223系に引き続き、車内旅客案内装置「WESTビジョン」が設置され、サービスの向上を図っています。これらの点などが評価され、2011年度グッドデザイン賞を受賞しています。

▼しかし、最近だいぶ充当数が増え、乗車する機会が増してきて、思うことがあります。京都からの新快速で大阪まで乗車したときの個人的な感想ですので、同感できない方もいると思うので、その際は放っておいてください。

▼最後尾の連結器付近に立っていることが多いので、そのときの感想です。一言でいってよく揺れます。225系では、車椅子スペースが設置されたので、その切り妻部分の壁にもたれていると、よくわかります。また、その付近のドアスペースに立っていても揺れがひどく感じられます。

▼昨日乗車したのは川崎重工業製の225系0番台でしたが、近畿車輛製はどうなんでしょうか。台車は、軸はり式ボルスタレス、電動台車WDT63Aと付随台車WTR246Bがそれぞれの車両に装着されているようです。

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225系新快速、大阪駅にて。

▼223系の台車は、電動車はWDT56、付随車はWTR240が装着されており、ヨーダンパが揺れ防止で付いています。

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223系東海道線、福知山線快速の並び、大阪駅にて。 

▼さて、223系1000番台などは、連結器付近に乗車してもそれほど揺れは感じません。確かに列車の車端というのは揺れが増幅されやすい箇所ではあります。しかし、それは、ヨーダンパで抑えられているはずです。

▼しかし、225系については、揺れがひどいように感じます。この原因はなにか。専門家ではないのでよくわかりません。225系は、すべての車両が電動車となっています。台車は電動台車と付随台車がそれぞれ装着されています。そのことが影響しているのでしょうか。

▼余り揺れがひどいようだと、JRCの313系5000番台のように車体間ダンパを装備するなどのなんらかの手当てが必要になるかもしれません。

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313系5000番台、名古屋駅にて。

▼運転に支障のない範囲の揺れだし、乗客からのクレームも少ないようだと、そのままになるかもしれません。しかし、個人的には、この揺れは気になって仕方がありません。223系のほうがいいような気がします。改善はされるのでしょうか。今後の動きを注視したいと思います。

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いよいよ廃止へ。【寝台特急日本海】

▼こういうニュースが飛び込んできました。

寝台特急「日本海」、来春廃止へ・・・関西発着ブルトレ姿消す

○JRグループは来春のダイヤ改正を機に、寝台特急「日本海」(大阪―青森)を、利用客減少や車体の老朽化を理由に廃止する方針を決めた。青い客車を機関車が引く「ブルートレイン」の一つとして旧国鉄時代から親しまれてきたが、今回の廃止で、関西を発着する寝台特急からこうしたブルートレインは全て姿を消す。

○1968年10月に運行開始。88年の青函トンネル開業後は一時、北海道・函館を発着するなど、観光客やビジネス客の人気を集めた。最近は新幹線や空路の発達で利用客が減少。現在は片道約15時間をかけ1日1往復運転する。

○ブルートレインは、2008年に京都駅発着の「なは」「あかつき」、09年に東京駅発着の「はやぶさ」「富士」が廃止され、現在は「日本海」と、上野駅発着の「あけぼの」「北斗星」が残るだけ。JRは、「日本海」を季節列車として走らせる案も検討している。 (2011年11月18日  読売新聞)

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▼ある程度覚悟は出来ていましたが、やはり寂しいものですね。いつも通勤の帰り道にすれ違うことが多いの、親しみがあります。寝台列車なので窓がカーテンで閉ざされているので乗車率はわかりませんが、乗車率は芳しくなかったのでしょう。

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▼寝台専用の客車も数少なくなり、老朽化も激しいので、サービス維持も難しくなりました。航空機や新幹線のスピードや設備の面からすれば、価格が割に合わないのも明らかです。昔を懐かしむ鉄道ファンだけでは維持はできませんね。

▼新幹線網が東北まで延びたところで、勝負はついていましたね。しかし、今回の大震災では、東北新幹線が不通になっていた間、この「日本海」はある程度代替手段として役割を果たしていたのではないでしょうか。

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▼リスク回避の観点から言えば、こういう列車を維持することも、ある程度必要かも知れませんが、採算性が問題ですね。

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▼3月のダイヤ改正後は臨時列車として、ある程度顔を見せることになるみたいですが、定期運行は来年春にはなくなるようです。京都駅の発車時の警笛はいまでも寂しいそうですが、これから廃止までは、ますますその音色が寂しく感じそうです。

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カフェオレ色の113系

▼今日は京都市の東、山科へ。仕事場はJRWの駅から山側へ歩いて5分ほど。疎水沿いにあります。今年は温暖化の影響か、紅葉はまだまだ。

▼行きは大阪から直通の新快速で山科でしたが、帰りは湖西線からの普通に京都まで乗車。8両編成のカフェオレ色113系でした。

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▼体質改善車なのですが、これまでそれほど気にはしていませんでした。今回、山科から1駅ですが京都まで乗車して、なかなかアコモがよくなっているのでびっくりしました。椅子は以前の113系の硬いほぼ直角の背もたれではなく、茶色の223系などに設置されている座り心地のいいものに代えられています。車椅子スペースもトイレ横に設置され、随分変っています。オリジナルの113系とはまったく異なった内装になっています。

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▼幹線の東海道線を走行しているので、コイルばねの台車を履いていても、線路状態がいいので、乗り心地はよかったです。インバータではなく、昔からのモーター音が唸ります。懐かしいですね。

▼この普通は夕方の通勤時に京都駅に到着。そのまま3番線に入線して、折り返し近江舞子行きとなりました。写真は以前撮影した6番線に入線したカフェオレ色の113系です。

▼カフェオレ色の113系は湘南色とは違って地味な感じであまり興味は湧かないのですが、内装は極めて改善されていることがわかり、なんだかびっくりでした。このまま近江舞子まで乗っていたくなりました。

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▼今日意外な一面のある113系体質改善車を知った一日でした。

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雨の品川駅にて。【111111】

▼京急蒲田からわずかですがノンストップで品川に到着。その2100形を見送り、2番線から撮影。ここで撮るのが一番いいように思うのですが、どうでしょうか。まずは、600形です。側面に広告があります。

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▼続いて、千葉ニュータウン鉄道所有の9000形という珍しい車両にも出会えました。北総のゲンコツに少し似ていますね。こちらはのっぺらしていますが。

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▼次に、新1000形がやってきました。アルミ車は結構増えてきました。旧1000形が姿を消してから昭和の型式は少なくなりました。

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▼品川駅に並ぶ他社車両です。羽田空港線からの京成3400形と空港へ向かう北総7500形です。3400形はAE形の走行機器を種にした型式です。

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▼ブレてますが、北総(HOKSO)という文字が読めますね。

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▼そうこうしていると、古手の型式がやってきました。赤い電車というと昔は旧1000形を思い浮かべましたが、いまやこの型式がその代表格でしょうか。

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▼いわゆる「ダルマ」電車です。800形。

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▼なんだか親しみのある顔ですね。

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▼1番線には快特2100形がやってきました。やはり京急の顔ですね。

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▼この2125はさきほど京急蒲田から乗車した快特ですが、泉岳寺から折り返してきました。

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▼2番線には、再び2100形が到着。側面のガラスの並びが美しいですね。

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▼2133。先ほどの2125と同様、2次車、東急車輛製です。

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▼品川駅で佇んでいると、京急だけでなく他社線の車両もやってきて、飽きませんね。楽しい楽しいひと時でした。

▼この後、山手線で新宿に向かいました。京王でも撮影しようかと思いましたが、時間がなくなってしまいました。

▼ラッシュの少し前に品川に戻ってきました。金曜なので、単身赴任のサラリーマンが多くなるので早めののぞみで帰阪しました。品川駅で新幹線に乗れるのは、便利です。東京駅まで戻らずに、時間の節約になります。新幹線品川乗車も定着してきました。結構ここからの乗車が増えています。

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▼今回は仕事のついでに撮り鉄となったので、思うようには撮影は出来ませんでした。でも、京急に乗車できたし、よしとしましょう。

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111111京急に乗る。

▼羽田空港を後にして、京急蒲田へ。だいぶ高架工事が進んできました。写真は2階6番線に停車中の新1000形アルミ車です。

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▼京急蒲田駅の構造は現在こんな状況です。羽田空港からの乗換などが少しややこしくなっています。品川方面から羽田空港へは地上ホームから発車しますが、羽田空港から横浜方面へも1階地上ホームからの発車。一方、羽田空港から品川方面へは2階ホームから発車。横浜方面から羽田空港へも2階ホームから発車となります。地上ホームが原則横浜方面行き(下り)、2階ホームが品川方面行き(上り)となっているようです。

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▼最終像はまだ見えませんが、3階ができると完成でしょうか。青砥駅と似た立体構造の駅になるのでしょうね。2階から横浜方面を臨むとこういう感じです。2階は上りホームになります。電車は向こうからやってきます。

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▼羽田空港へ向かう2000形。横浜方面から来て、前後逆転して空港へ。

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▼品川行きの1500形を見送って、2100形に乗車しました。

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▼2100形ではインバータ起動音がドレミから普通の起動音に代わってきているので、乗車した2100形もドレミではありませんでした。残念。。。しかしクロスシートはやはりいいですね。

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▼京急蒲田から品川までノンストップ。しばし2100形の走行を楽しみました。

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▼この快特は泉岳寺行きなので品川で下車してお見送り。

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▼品川にてしばし撮り鉄といたします。

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111111の東京は雨で・・・

▼午前中で仕事が終わり、帰阪まで少し撮り鉄をと考えました。しかし、生憎の雨で、行動に制限がかかります。とりあえず、お気に入りの京急で羽田空港へ行くこととしました。

▼羽田空港線は、京成、都営、北総、芝山、千葉NTなどが入り混じり、本家の京急車両はあまり見当たらないほどで、いつもながらちょっとがっかりです。横浜方面からの車両がかろうじて、新1000形や2000形などであるくらいでしょうか。

▼品川で乗車したのは羽田空港行きエアポート快特。品川から国際線ターミナルのみ停車で、かつての京急蒲田は通過します。車両は京成3700形でした。この編成は1995年から配備された3次車にあたるようです。折り返し、エアポート快特高砂行きとなりました。

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▼隣のホームに停車中の車両は都営5300形。ほんとに京急線にもかかわらず、他社乗り入れ車両ばかりです。こちらはエアポート急行印旛日本医大行き。

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▼駅での撮り鉄を済ませ、第2ターミナルに上がりました。こちらは主にANAなどの発着するターミナルで第1ターミナルよりは新しい施設です。デッキが見通しがよくて航空機がよく見えるのですが・・・。本日は生憎の雨で、デッキには出られませんでした。

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▼ランチをかねて、ビルの中を散策。大震災後、関東ではかなり節電モードが徹底しているようで、以前来たときより、ビル内の照明も暗いように感じます。

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▼関西では関電の原発依存率が高いため、今後原発の運転休止でえらいことになりそうですが、まだまだ照明は明るい感じです。関東では、仕事で訪れたビルもエントランスやエレベータホームも真っ暗に近い状態でした。

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▼B787にも会えればいいなと思っていましたが、この雨ではだめです。

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▼とりあえず、出発ロビーなども記録。

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▼ランチを取って、羽田から都心へリターンします。今度は京急車両に乗りたいので、とりあえず、京急蒲田に停車するエアポート急行に乗車です。続きは次回に。

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111111。東京でした。

▼記念すべき!?日付。2011年11月11日ぞろ目の日付。大震災から8ケ月。そういう日に仕事で東京でした。あいにくの雨模様で仕事後の撮り鉄はあまり条件がよくありませんでした。

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▼出発した昨日は少し遅めに新大阪からのぞみで。午後一番から仕事です。残念ながら車窓からの富士山は雲のなかでした。

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▼しかし、N700系は揺れませんね。安定した走りです。

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▼しかし、小田原を過ぎて曲線が多くなると揺れます。トイレでは振り回されました・・・(汗)。それはともかく快適にゆったりと東京までの新幹線でした。

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▼品川周辺ではこういう風景にもお目にかかります。

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▼横須賀線E217系がお出迎えです。

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▼品川に無事到着。帰りにはここから帰ります。

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▼さて、東京での仕事は、日本の中枢にちかいビルで。その宿舎は、いまや野党の党本部の裏手です。

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▼本部の屋上には日章旗がくたびれて雨に塗れています。

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▼さて、仕事は2日目の午前中で終わり、撮り鉄へ。それは次回に。

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再び京王5100系。

▼未塗装キットで京王5100系を組み立てましたが、結局、GMの塗装印刷済み組立キットの「京王5100系 増結用2両セット」も買ってしまいました。

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▼塗装印刷済みなので、自前で塗ったものと比べてみました。ボディはGM鉄道カラーの28・西武アイボリーではなかったみたいです。京王6000系に適用可能と書かれてありましたが、5100系は違うみたいです。21・小田急アイボリーのほうがいいようです。

▼赤帯も幅がさらに細いようです。カラーもエンジなので地味な感じの色です。

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▼あとは床下機器、運手席の仕切り、運転台、屋根、冷房装置、窓ガラスなどは未塗装キットと共通です。ただ、パノラマテックウインドウの枠がアイボリーで塗られているのが違うところです。

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▼さらに、デカール、ステッカーが京王用なのでこれを貼り付けてみました。未塗装キットは一畑電鉄など地方鉄道向けのデカールなどが入っていたので、京王車両を作ると貼れなかったので、ちょうどこれが使えてよかったです。

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▼Mcは「特急・京王八王子」、Tcは「通勤快速・新宿」のステッカーを貼ってみました。あとは優先座席と、コーポレートマークをMcに貼ってみました。

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▼今回も屋根の機器類は、分散クーラーとベンチレーターを取り付けてみました。

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▼実物を見たこともないし、京王は井の頭線しか乗ったことのない関西人なので、詳細はなかなかわからないです。前面の尾灯と種別灯は赤一色ではなく、種別灯はオレンジに似塗られていました。

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▼というわけで、やはり塗装印刷済みキットは高いだけのことはあるものです。赤帯は付属のデカールがあるので、時間があれば、未塗装キットの帯を貼り換えてみたいと思います。

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▼ところで、付属のデカールを見ていると、昔の京王はローマ字の略称表記では「K.T.R.」なんですね。これは現在の北近畿タンゴ鉄道とおんなじなんですね!面白い発見でした。

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豊岡周りでKTRへ。北近畿一周。

▼木枯らし一号が吹いたというのに、なんだかまだ夏のようです。今年は異常気象かも。そんな暖かい中、丹後へお仕事。今回は、「こうのとり」で豊岡へ。183系国鉄色に乗車。小さい頃は八鹿までDCの「急行だいせん」などに乗ってハチ高原へスキーによく連れていってもらいました。大きくなってからはあまり来ないので、懐かしい感じがしました。

▼「こうのとり」は福知山までは乗車率が比較的高いですが、福知山を過ぎるとだいぶ減ってきます。かにのシーズンが始まるともっと増えるのでしょう。豊岡からKTRで久美浜へ。いつもは福知山からKTRで宮津周りが多かったので、今回ははじめてKTRを西端から乗車しました。

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381系のこうのとり。大阪駅にて

▼KTR宮津線は豊岡から兵庫県内を通って京都府内に入ります。豊岡駅では乗換の案内がわかりにくくて、もう少しでKTRに乗り遅れるところでした。兵庫県と京都府ではKTRに対する思いに温度差があるようで、乗換案内にもそれは現れているのでしょうか。

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宮津駅でのタンゴエクスプローラー

▼豊岡から普通列車に乗車。KTR800形です。久美浜までは最初勾配を上っていきます。但馬三江を過ぎてから下っていくようです。豊岡から久美浜まで15分。駅間の距離が長い区間です。今回の仕事は甲山駅からが一番近いので下車しました。この駅は無人駅です。のんびりした雰囲気の佇まいです。

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▼豊岡方の望んだところ。

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▼宮津方をのぞんだところ。無人駅ではありますがちゃんと手入れが行き届いている感じです。

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▼この駅からは市営バスに乗る予定ですが、少し時間があるので、ベンチで休憩。しばらくすると、タンゴエクスプローラーが豊岡方面へ通過していきました。たんごリレー81号でした。

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▼さて、2日間の仕事を終え、帰りは久美浜からはしだて8号で福知山まで乗車。福知山でこうのとり24号で大阪へ帰ります。はしだて8号はKTRのタンゴディスカバリーが運用されています。KTRからJRWへの数少ない直通特急です。2両編成です。豊岡から久美浜までは快速。久美浜から特急となります。指定席の乗車は私ひとり。専用車両となりました。

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西舞鶴でのタンゴディスカバリー

▼検札に来た車掌さんは、宮津まで座席の向きが後ろ向きなので変えてもらって結構ですと言ってくれました。しかし、宮津で進行方向が逆転するので、このままで行くことにしました。指定席は宮津まではなかなか埋まりません。かにのシーズン間近で客は少なめです。

▼福知山到着間近に車内放送で、JRW江原駅構内信号不具合のため、ダイヤが乱れているとのこと。駅の放送に注意してほしいとのこと。

▼福知山に到着すると京都方面への「きのさき」や山陰線内普通の運休があったようです。私が乗車する「こうのとり」は10分ほど遅れて、福知山始発に変更とのこと。287系なので、帰りはゆっくり座れそうですが、遅れが心配。

▼一方、久美浜から乗車してきた「はしだて」は2両編成なので、自由席は満席で立ち客も発生していました。夕刻のダイヤで2両編成はちょっと酷な気がします。

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▼結局、「こうのとり」の大阪到着は22分遅れでした。途中回復運転に努めていましたが、三田を出て、通勤列車圏内に入ると、先行列車が多く、遅れが増幅するようです。

▼今回の旅では、JRW、KTRを利用して北近畿をぐるっと一周することができました。今シーズンは北近畿への旅はこれでおしまいです。

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