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2011年10月

名車と呼ばれた車両。【京王5000系】

▼J電機の店頭にこんなキットがありました。

「一畑電鉄2100系 2両編成セット」。

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▼要は元京王の5100系を一畑電鉄に譲渡した車両です。このキットの隣には、本家の京王5100系増結用2両編成塗装済キットが販売されています。京王を代表する車両形式。京急でいえば旧の1000形に匹敵する車両でしょうか。本家からは姿を消しましたが、一畑電鉄や伊予鉄道、富士急、琴電などでまだ活躍中です。

▼どうしようかと迷った末に、1848円の未塗装キットを買いました。赤帯はどうしようか。細い帯を塗り分けるのはなかなか難しい。京急1000形で白帯を塗りましたが、マスキングは大変でしたから。

▼そこで、赤いデカールを買いました。ちょっと色は本物とは違いますが、試験的にデカールで帯を表現してみました。ちなみに本物は「えんじ色」です。

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▼やはり、赤はちょっと派手すぎます。まぁ、初めての経験ですから、貼ってみました。まずまずの粘着ですが、凹凸がやはり浮きます。これが塗装とは違う点ですね。強く押さえてもしばらくすると、浮いてきます。

▼全体の白色はGMの西武アイボリーです。これは京王6000系にもOKとのこと。そこで、5000系にも利用してみました。

▼電動制御車の側面です。安いキットですが、なかなか床下機器のモールドはよく出来ています。

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▼制御車の側面です。

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▼このキット、屋根は別仕立てなので、色塗りをしてからボディに取り付けられます。窓ガラスははめ込み式で手間がいりません。おまけにサッシの色も入っています。運転席のパノラマミックウインドウもはめ込み式で簡単です。車内には座席や運転席も表現されていますので、色をつけるとよりいいでしょうね。

▼先頭のライトは塩ビの部品でちょっとちゃっちいです。冷房装置は分散型なので手間がかかります。ベンチレータも小さい部品を取り付けるのでちょっと大変です。

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▼一畑電鉄仕様なので、シールは京王ではないのが難点。結局組み立ててたものの、京王の行き先表示やCIシンボルマークなどは貼れないので、その点物足りなさがあります。しかたないですね。このキット、一畑電鉄仕様ですから。。。 

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▼しかし、未塗装キットの割りになかなかよくできた製品で、気に入りました。いろいろ細かいところに配慮がなされたキットです。侮れませんね。

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▼なんだか、掘り出し物のキットを見つけたようで、満足、満足。

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またまた旧国を作る。【クモハ41形大糸線色】

▼先日J電機に出向くと、「鉄コレ国鉄42系」が大糸線と飯田線とも販売されていました。もう売り切れかと思っていたのに。。。しかし、すでにGMキットでいろいろ作ってしまったので、今回は購入をパスしました。

http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/2set_001.html

▼代わりにGMの「旧型国電シリーズ 国鉄クモハ41形制御電動車」を入手。また、シコシコと製作に。その成果は次のとおりです。

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▼先日製作したクモハ51形(半流)とクハ68形(半流)と連結して3両で走らせる算段です。今回はもう少し丁寧なつくりとし、ヘッドライト、避雷器やランボードにも屋根の色とは違う薄めの明灰白色を筆で塗りました。さらに、窓ガラスのHゴムも同じ色で表現してみました。ぐっと趣きが変わり、引き締まりますね。

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▼運転席側とは反対側の貫通扉も筆入れしてみました。なかなかいい感じになりました。筆入れをすると、ぐっとリアリティが増しますね。

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▼側面です。抵抗器にも筆入れをしました。

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▼反対側です。扉のHゴムに筆入れをしました。

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▼これまでに作ってある旧国の中には、飯田線色、すなわち、スカ色もあります。色塗りも上手くなく、ガラスも適当に接着していたので、ポロポロはずれました。そこで、最近ガラスの接着に使っているタミヤの「クラフトボンド」で窓ガラスを張り替えました。失敗してはみ出してもちょっと擦るとはがすことができます。

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▼ゴム系接着剤は糸を引くので使いにくくて嫌なので、これは重宝です。というわけで、大糸線と飯田線の旧国を鉄コレを買わずして、眺めることができました。

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▼旧国は重厚で、これぞ電車という感じです。小さいころは、阪和線、片町線でよく乗りました。阪和線では赤や緑などカラーがさまざまで楽しかったです。吊り掛けのモーターの唸る音を聞きながらの旧型電車は子どもながら古臭いと感じていましたが、今となっては懐かしい感じがしますね。

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近鉄特急12200系。プレミアムトレインに改造。

▼近鉄では、こんなプレスリリースがありました。
http://www.kintetsu.jp/news/files/CTtrai20111007.pdf

「近鉄特急をクラブツーリズム専用列車に改造し、12月23日から運行開始」

旅客誘致及び沿線活性化の一環として、近鉄沿線の豊富な観光資源を活かした旅行を商品の造成を積極的に推進。観光事業強化策の一環として、12200系(2両1編成×2編成)を、グループ会社のクラブツーリズムの専用列車に改造。

《特徴》
○カーペット敷きの床、穏やかな色の照明の採用
○クラブツーリズムのロゴを各所に配置
○荷物スペースを新設し、イベントスペースとしても活用
○温水洗浄便座の採用、デッキ周りの内装のリニューアル
○外観はグリーンのカラーリング

▼改造のイラストの列車ですが、床下の機器が逆に描かれています。本物はパンタのあるほうに抵抗器があるのですが。

▼どれだけ集客を上げられるでしょうか。写真は大阪上本町駅で停車中の名阪乙特急の12200系です。

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▼さて、我が電車区では車両の点検が行われています。

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▼ボディと床板を切り離し、ちょっとした動作を行いました。KATOのカプラー密連形を取り付けた関係で、スカートを削り、色が剥げたので塗り足しました。

▼さらに、もうひと編成作りました。そのお披露目もかねて、撮影をしました。2両編成で、賢島行きとしました。

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▼これで、何編成作ったでしょうか。このGMのキットは作りやすく、色塗りもきれいに仕上がります。気に入っているので、どんどん作りたくなります。

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▼12200系は種別灯と一緒に行き先表示のあるオリジナルのお顔がお気に入りです。この顔が一番お似合いだと思うのですがどうでしょう。

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▼今年は113系、115系、そして12200系がブームとなってしまいました。

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▼専用列車にお目にかかるのもあと少し。季節も秋が深まりようやく寒くなり、風が強くなってきました。(木枯らし1号でした。)ベランダでの色塗りは難しくなります。そろそろ今年の模型製作は店じまいになりそうです。

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大糸線、旧国電を作る。

▼鉄道コレクションから大糸線旧型国電が発売になったことを知りました。が、すでに店頭からは姿を消していました。そこで、GMのキットで作ることにしました。

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▼素材はこれです。

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▼クモハ51形とクハ68形です。

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▼以前も作ったことがありますが、まだ作り始めたころで、いまいち。そこで再度の挑戦です。今回は鉄道コレクションの動力ユニットを組み込んで走行可能とします。動力ユニットは、「20m級B」を使います。

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▼床下機器は、三岐鉄道の鉄道コレクションのジャンク品を取り外して使います。グレーなので、ブラックに塗り替えます。

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▼キットのリブを削り取って、動力ユニットがはまるよう、作り余りの部品(名鉄キットに付属していたベンチレータ)を使って押さえとします。側面もスカスカなのでプラ板をくっつけてみました。

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▼ブルーの単色で色塗りは簡単です。屋根はMr.カラーの「佐世保海軍工廠標準色」をぬ塗りました。ベンチレータはMr.Hobbyの「サーフェイサー1000」を塗ってみました。

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▼クモハ51形です。幌は黒色のままにしています。

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▼クハ68形です。幌はブルーに色塗りしています。いずれも半流です。

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▼横から撮ったらこうなります。クモハ51形。

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▼続いてクハ68形。トイレありとしています。トイレの窓は白色にしました。実物はすかしガラスのようです。

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▼以前よりは少しは上手くなったでしょうか。自己満足の世界ですが。。。さて、これから走行試験を行いますね。

▼大糸線は小さい頃、八方尾根に春スキーに連れて行ってもらったときに、新幹線と中央線を乗り継いで、最後に白馬まで乗った思い出の鈍行です。小さい頃の思い出ですが、やたら時間がかかった記憶があります。そういうことで、懐かしさもあって作ってみたキットでした。

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アルファーモデルで湘南色115系を作る。

▼またまた、アルファーモデルの「国鉄・近郊形直流電車115系、クハ115」を湘南色で組み立ててみました。

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▼アルファーモデルのキットは前回、抹茶色の113系を「クハ111」で作りました。今回は王道の湘南カラーとしました。冷房装置はまだ未設置のものとしました。

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▼このキットは、大目玉(ライト)と小目玉(尾灯)を後から取り付けることができます。前面の色塗りが容易になるように設定されているからです。しかし、目玉は後からだとなかなか入れにくいので、先に取り付けて、マスキングテープで慎重に塗り分けることにしました。

▼また、このキットはボディのみのキットなので、床板、床下機器、屋上機器などは自前で買い足さないといけません。結構な出費となります。ちなみに、床下機器、スカート、連結機、台車(車輪)などはTOMIXのものを使っています。

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▼在庫がなくて、台車のカラーがグレーになっています。機会があればまた買い足しましょう。

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▼中間車のモハ114形はグリーンマックスのものを連結して3両編成としています。先頭車の連結器はTOMIXの密着形TNカプラー、そのほかはKATOの密連形のものを付けています。

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▼ボディの出来はアルファーモデルがいいのですが、改造などいろいろ工夫ができるのはGMのキットでしょうか。

▼下手は下手なりに、自分で作った模型をレールで走らせるのは、なかなか気分がいいですね。

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▼今年は、なんだか、113系、115系ばかりを作っている感じです。一昨年は京急旧1000形ばかり作っていました。年によってブームがあるようです。

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▼KATO密連形もいいのですが、今後、TOMIXのTNカプラーを自前で取り付けられるよう腕を上げたいと思います。研究と習作をしないといけませんね。日々精進の毎日です。

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今はなき湘南色の郵便荷物電動車。【クモユニ74形】

▼先週の出張をはさんで作っていたプラ板キットが完成しました。グリーンマックスの旧型国電シリーズ国鉄クモユニ74形。郵便荷物電動車。湘南色はなにか惹かれるものがあります。オレンジの明るさと緑の落ち着いた感じの対比がお互いを引き立てます。

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▼このクモユニ74形は、GMキットの付属解説によると、モハ72形の改造車で、101系を基本に、高運転台化して腰部ライトを2個並べています。この正面デザインは、その後の改造荷電に長く引き継がれたとのこと。

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▼旧型改造車のため、台車はDT13形つり掛け駆動であるが、新性能電車との併結運転が可能で、東海道本線東京口ではもっぱら113系と併結して運用されました。

▼解説にあるように、湘南形電車と併結してみました。なかなかお似合いの連結風景ですね。

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▼小さい頃の記憶にはこういう風景は残っていません。関西でも荷電と旅客電車の併結はあったのでしょうが、どういう形式で編成が組まれていたのか。

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▼今回の製作では、ライト周りをオレンジにすることを忘れて、最初オレンジと緑のツートンにしてしまいました。あとでライト周りをオレンジに塗り替えましたが、マスキングに失敗。最初の塗装が剥げてしまいました。タッチアップで誤魔化しています。。。手すりの全部はオレンジ色ですが、高度な仕上がりなのでツートンにしてます。

▼床下機器のうち抵抗器に筆入れしてみました。

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▼トイレの窓は白プラを入れ、連結器はKATOのカプラー密連形を付けてみました。

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▼自動車道の発達によるなど、荷物郵便の取り扱いは1986年には鉄道からはなくなり、こうした特殊な形式の電車はなくなりました。昔はバリエーションが豊かであったのですね。今は写真や模型でしか知ることはできなくなりました。

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▼古きよき時代を惜しんで、旧型車両を作ってみるのもなかなかいいですね。ネットなどでデータなどを調べて作るのは、苦労ではありますが出来上がるとなかなか達成感があります。旧型車両はシンプルですが味がある車両が多いです。また機会があれば、作ってみたいものです。

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前パン113系、湘南色ありカフェオレあり。【綾部界隈】

▼恒例の巡業第三弾。今回は綾部を中心にお仕事。今回は東海道線経由京都回りで「きのさき・まいづる」にて綾部へ。京都からは約1時間余りで到着です。

▼山陰本線、舞鶴線、福知山線では、113系・115系がまだかろうじて活躍しています。前回福知山では「食パンマン」の115系に会いましたが、今回はそのカフェオレ115系と前パン113系湘南色に何度も会う事になりました。

▼出張最終日の夜は、綾部から福知山まで約10分少々なので、福知山まで足を伸ばして、駅構内の中華料理店まで山陰本線に乗車。運よく、113系に乗車することができました。ワンマンの2両編成のクモハとクハの編成。クモハは前パンタありの変わった電車。JRWならではのリサイクル列車。

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▼綾部・福知山区間は複線でほぼ直線の線形であるので、113系もかなりのスピードを出します。しかし、いかんせんロングレールでないので、つなぎ目の振動がかなり響きます。コイルバネならではの振動です。

▼福知山に到着。隣には豊岡行きの113系カフェオレ色が停車中。それほど執着心はありませんが、とりあえず記録。

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▼前パンなどのこんな変り種の113系などにはこのあたりを除いてお目にかかることが出来ないので、貴重な記録と言えるかも知れません。なにせ、このローカル線区においてさえ、223系がだんだん幅を利かせていますから。朝夕のラッシュ時を除いて、旧国鉄車両はなかなか動いていません。

▼今回のホテルは駅からすぐの立地。昨年も同じホテルに泊まりましたが、昨年とは異なり駅側に面した部屋であったので、列車の発着を楽しむことができます。湘南色とカフェオレの併結もいとおかし。

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▼抹茶色もお目にかかることができます。223系と並んでいます。

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▼屋上機器がよく見えるので、今後の模型製作の一助になるかと記録をば。。。食パンマンを上から見るとこうなります。

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▼優等列車の287系も上から見るとこうなります。最近の列車はシンプルな作りとなっています。

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▼クーラーを拡大。クモロハ286形です。

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▼シングルパンタグラフも記録。

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▼先週に引き続き2週連続での連泊のお仕事もようやく終了。終了日の今日は、なんと!「鉄道の日」でした。そんな日に、京都まで287系で雨の中ではありましたが乗車できました。つらい仕事の日々ではありますが、移動の時間は至福の一時であります。鉄ちゃんでよかったと思える瞬間でありました。

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グッドデザイン賞受賞【225系・N700系】

▼2011年グッドデザイン賞受賞結果が発表されました。鉄道車両では、JRWの225系、JRW・JRKのN700系7000番台・8000番台が受賞しました。

http://www.g-mark.org/award/search.html?result=true&lang=ja

▼225系の受賞対象の概要は次のとおりです。

《「225系」は、京都、大阪、神戸を結ぶ「新快速」、大阪と関西空港を結ぶ「関空快速」用の最新型電車です。安全性向上を最優先テーマにし、従来からのコンセプト「明るく、広く、静かで、快適な」車両を目指して開発しました。とりわけ、万一の事故を場合を想定し、被害を軽減することを目指しました。車体構造、客室内設備の安全性向上に関して、研究開発等を行った技術を積極的に導入しています。》

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225系0番台 大阪駅にて

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225系5000番台 京橋にて

▼外観は、事故の際に強度を高めるため、223系より厳つくなっています。また、客室内設備の安全性向上に関して、吊り手や手すりが見やすく、つかめやすいように研究開発等を行った技術を積極的に導入している点が評価されたようです。

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225系5000番台の車内 天王寺にて

▼続いて、N700系7000番台及び8000番台の受賞対象の概要は次のとおりです。

《JR西日本とJR九州は、九州新幹線全線開業に向けて、関西圏から九州(鹿児島)を直通運転する山陽・九州直通用新幹線車両の開発を行なってきました。今回開発した車両は、N700系16両編成をベースに、最高速度を山陽区間では300km/h、九州区間では260km/hとし、さらに九州新幹線区間特有の急勾配に対応した技術など、安全で快適に運行するための新たな車両性能を持たせました。また、700系レールスターでご好評いただいている2&2サルーンシートの導入などお客様の多様なニーズにお応えすることを目指し、山陽・九州間の新たな交流となる直通新幹線にふさわしい車両としています。》

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N700系 新大阪駅にて

▼外観は従来のN700系と変わりませんが、カラーが気品ある青磁色となっています。

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JR西日本とJR九州とのコラボ

▼700系レールスターで好評な2&2サルーンシートの導入などが評価されたようです。

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指定席車の座席 グリーン車と比べても遜色がない

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▼パウダールームや女性専用トイレなど女性客を意識した車両コンセプトなども評価されているようです。

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パウダールーム

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女性専用トイレ

▼鉄道会社としての受賞は、JRWとJRKの二社ですが、このほか、E5系グランクラスも受賞していますが、これは製造会社などがその対象となっています。

▼なにわともあれ、225系やN700系はすでに乗車しているし、日々目にすることができる地域に住んでいるので、なんとなくうれしい感じがします。

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食パンとカフェオレはお好きですか?【福知山界隈】

▼今年も恒例の秋の巡業です。まずは朝一の「こうのとり」にて仕事先まで。特急の先行列車でカフェオレ色の113系が停車中。JRW特有のカラーですが、個人的にはあまり気に入っていません。113系はやはり湘南色がいいです。

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▼大阪方からの北近畿への特急はまだまだ183系が多いです。朝一のこうのとりも183系でした。座席ピッチが狭く、前の座席のゲーハーのおじさんは、リクライニングを思い切り倒していらっしゃるので狭い狭い。。。

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▼いつも遅れ気味の福知山線ですが、今日はほぼ定時に運行しています。秋めく季節の丹波路を快走しました。

▼KTRのホームにはタンゴエクスプローラーが停車中。ハイデッカーの豪華列車が快速「大江山浪漫号」として運用。

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▼別のホームには223系5000形が停車中。2両編成のこじんまりした編成。園部へ向けて発車しました。

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▼4日間の仕事。

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▼さて、4日間の仕事も無事終え、大阪へ帰ります。夕方はもう一本遅い特急で帰ることが多いのですが、今日は早いこうのとりで帰阪します。

▼福知山駅に到着すると、ホームにはカフェオレ色の115系。お顔がへんてこな中間車を改造した先頭車。「食パンマン」と呼びたくなるようなクモハ114系6000番台。初めてまじまじと対面しました。ケチケチJRWの苦肉の策。まもなく東舞鶴へ出発しました。

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▼隣のホームには京都行きの「きのさき」が到着。スマートな287系です。

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▼その向こうのKTRホームにはMF100型(or200型)とKTR800型(or700型)が並んで停車中。賑やかな福知山駅となりました。

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▼大阪へ向かう「こうのとり」も287系でした。帰阪で287系は初めてです。指定席を取っておいたのですが、1号車でクモロハ286形1番に乗車することができました。グリーン車とのコンビ車両です。座席ピッチはゆったり。指定席とグリーン車のミックス車両なので静かな雰囲気でよかったです。

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▼福知山から篠山口までの単線区間もスムーズな走りです。183系とはやはり乗り心地が違いますね。こちらもほぼ定刻で大阪へ到着。一本遅いこうのとりと違って11番線に到着。連休前ということもあって、サンダーバードに乗車する人でホームはいっぱいでした。

▼北近畿への旅も2年目に入り、福知山線、山陰本線、舞鶴線、KTR線などいろいろバリエーションのある列車にお目にかかることが出来て、なかなか楽しい道中となっています。

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近鉄特急同士を連結。【12200系】

▼暑かった夏もようやく終わり、今日はもう10月になりました。昨日は朝晩はずいぶん涼しくなりました。秋は行楽シーズンですが、また恒例の連泊出張が待ち構えています。

▼久しぶりにJ電機の模型売り場へ情報収集へ。その途中、大阪上本町駅では、回送の12400系が上下ホームにほぼ同時に停車。これは、なかなかタイミングがよかったです。

▼さて、そうい幸運などもある休日ですが、出張の合間を縫って、模型の改造などに勤しんでおります。先日は、以前作ってあったGMのプラ板キットの近鉄12200系をダミーの連結器から、モ同士で連結して走行できるように改造を施しました。つなげてみると、こんな按配になりました。

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▼スカートはキットの残り部品を活用。近鉄2610系などの余り部品です。大きく空間が開いてはいるものの、支持柱を取り除き、連結器がカーブでもスムーズに動いて脱線しないように、スカートの下部をかなり削りました。連結器はKATOの密連形です。今回はグレーのものを使います。

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▼T車のスカートも同様に加工を施しました。

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▼一方、ダミーの連結器ではこのようになります。これはこれでリアルなんですが。

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▼さて、連結面ですが、アーノルドカプラーに比べると間隔が狭まり、リアルになりました。

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▼近鉄お得意の併結離合などは大阪なんばや名張などでも見られます。

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▼近鉄は連結開放作業が結構短い時間でこなします。JRWでは綾部で「きのさき」と「まいづる」の併結離合や福知山での「きのさき」の併結離合などは、時間が結構かかっています。近鉄は手馴れてているのか、早いです。

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287系の連結風景(福知山駅にて)

▼実際にレール上で走行させてみると、若干ぎこちないのですが、なんとか走行が可能となりました。

一番いいのは、TOMIXのTNカプラーを使うと、スカートもそれほど改造せずに一番いいのですが、なにせこちらの技術が未熟なので、そこまでまだできません。KATO製カプラーでなんとかやっています。

▼しかし走り優先で考えているので、まぁまぁ満足しました。模型の世界はなかなか奥深いです。

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