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2011年8月

再び抹茶色113系を製作。【アルファーモデル】

▼J電器でふと目に止まったプラスチックキット。アルファーモデルの「国鉄・近郊形直流電車111系」。先頭車クハ111車体キット(2両入り)。コレを買ってみました。

▼まずは、正確にはクハ111系2両の出来上がりです。GMに比べるとライトの筒やモールドがきっちりされていてなかなかよい出来ですね。

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▼塗装前のキットはこんなものです。屋根ははめ込み式なので、別途塗装してパチリとはめればOK、簡単です。

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▼車体キットなので、台車、床板・シートなどは別途購入が必要です。今回は、TOMIXの床下・シート(クハ115-1000用)、TR62N形台車枠(グレー・115-2000系用)、車輪(直径5.6・ギア無し・銀)、密連形TNカプラー(電連無し・113系・115系用)を用意しました。

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車輪、床下・シート、スカート、密連形カプラー

▼床下・シートは上部が座席になっています。色塗りをすればよりリアルでしょう。

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▼屋根のベンチレーターは丸型。これもパチリとはめ込むだけ。なお、中央は集中クーラー(GMの国電通勤型集中クーラー)を別途配置してみました。

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▼ベンチレーターとクーラーは灰色(GMねずみ色1号)、屋根は濃いグレー(MR.カラースプレー佐世保海軍工廠標準色)にしました。信号炎管、アンテナなどを手持ちのGMの部品を設置しました。

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▼前照灯枠や標識灯枠はリアルにはめ込みますが、柔なので丁寧に扱わないと割れます。内側からライトを枠に入れて行く段階で強すぎると割れます。手加減しないでやったら今回も割れてしまい、修復に手こずりました。側面ガラスフロントガラスはこれもはめ込みで簡単です。側面のサッシ、Hゴムはあらかじめ塗っておきました。

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▼TOMIXの床下・シートに同じく密連形カプラーとスカートを取り付けます。接着の必要はなく、はめ込みができます。

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▼台車枠に車輪を取り付けて、床下にねじで固定しました。

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▼今回初めて、TOMIXの部品をいろいろ使いました。密連形カプラーなどは使い勝手がよさそうですね。急なカーブでも脱線はしないようです。車端の連結器は、KATOカプラ密連形を台車枠に付けてみました。

▼このキットは、プラ板キットの組み立てが必要なく、屋根も後付が可能。ライト枠も別途取り付けが出来るので、塗り分けが簡単に出来る利点があります。

▼側面の出来はこんな感じです。なお、台車、スカートはグレーなのですが、ブラックにはしていません。

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トイレの窓はレシートの切れ端を後ろから貼っています。

▼なかなか面白いキットです。また、今後活用したいと思います。難点は、床下・シートなどを別途購入しないといけないので割高感があることです。まぁ、クオリティの高さが保持できるのでそのほうがいいのかもしれません。

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お盆の運転会開催。その後は・・・節電!?

▼大揺れになった五山の送り火も終わりました。夏も終わりに近づいてますね。とはいえ、まだまだ酷暑の日々ですが・・・。

▼お盆ということもあり、休暇をとり、手持ちの模型たちを運動させることにしました。複線線路を敷いて大運転会です。まずは、キハ111系とE259系「成田エクスプレス」。ありえないツーショットですが。

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▼もう一枚。いずれもKATO製です。なかなかよい出来ですね。

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▼続いて、キハ111系と165系。これは、小淵沢あたりではありえたかもしれません。時代的には無理かも知れませんが。

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▼最近しなの鉄道では、兄弟の169系の12両編成の披露があったみたいです。こちらは手持ちの6両編成が精一杯です。

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▼次は新旧の並び。113系抹茶色と221系。京都駅などでは毎日見られる風景です。

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▼221系はKATO製、113系はグリーンマックスキットの自家製。出来栄えははっきりしています。まぁ、お遊びということでご勘弁を。

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▼最後は、珍しい鮮魚列車と特急列車のツーショット。これもGMキットのお手製です。12200系の初期型。一応前パンで撮ってみました。

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▼近鉄の手持ちも増えました。一般車両はほとんどGMキットの自家製です。鉄コレの動力を組み込んでいるのでよく走ります。

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▼12200系は現在では、特急のエンブレムや行き先表示が初期型とはずいぶん変わっています。実物はこれです。生駒駅にて撮影したもの。

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▼お盆にの昼下がり、模型の大運転会を催したわけではありますが、今日の新聞報道などによると、関西では、関電の火力発電所が故障したため、電力事情はさらに悪くなっているようです。近鉄では、関電から要請があれば、大阪線や南大阪線でお昼に間引き運転を実施する計画のようです。

▼阪急ではすでに神戸線で昼間に普通列車の6両編成化が実施されています。また、JRWでも今後間引き運転の検討がなされるようです。

▼ともかく、お盆も明け、世の中も通常モードの状況に戻り、酷暑の中、鉄道業界では節電のため、危惧された間引き運転などが実施されようとしています。明日からはどうなるのか、心配な休暇明けではあります。

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113系抹茶色を作ってみました。【GMの111系初期型キット】

▼JRWでは、支社ごとに列車の色を統一することになってから、もうずいぶん経ちました。京都周辺では、湖西線や草津線、山陰線、舞鶴線などが抹茶色に定められました。通勤時には、湖西線からの京都到着列車が抹茶一色の4両編成でやってきたり、湘南色で来たり、4両のうち真ん中の2両が湘南色、先頭車両が抹茶色だったり。さまざまなバリエーションがあります。

▼市販されている鉄道模型ではマイクロエースが黄色の115系を発売しているほか、KATOでは黄色の117系を発売していますが、いずれも広島支社管内の列車色で、抹茶色はまだ発売されていません。

▼そこで、グリーンマックスの組み立てキットで113系の抹茶色に挑戦してみました。あいにく、113系の量産型のキットがなかったの、111系初期型のキットを購入。側面の窓がユニットではないので、リアルではないですが、仕方ありません。

▼JRWでは113系などの運転席の窓にはHゴムではなく、アルミサッシになって、鉄仮面と呼ばれています。まずは、完成した作品をアップ。カラーは東急旧3000系で使った「東急ライトグリーン」が良く似たカラーですので、それを塗ってみました。

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▼鉄仮面にするには、オプションでキットがありますが、今回は筆塗りで表現しました。ちょっと細いですね。行き先表示は「湖西線」となっていますが、昔のステッカーなので赤色です。

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▼大阪型の先頭車には幌を取り付けてみました。連結器は、例によってKATOのカプラー密連形を使いました。

▼冷房装置は、111系初期型キットには付いていないので、GMの集中クーラーを別途買って付けました。

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▼動力車は、先に製作した115系や阪和色の113系の鉄コレの動力車にかぶせれば走行できるようにしました。傾かないようにかぶせるために内側の留めの調整に難儀しました。

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▼側面の行き先表示は、「湖西線・近江今津」行きというもの。これも古い表示ですが、これしか手持ちがないので、これを使ました。

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▼113系はやはり湘南カラーが似合いますね。抹茶色はちょっと地味かも・・・。だんだん目にするようになった統一色ですが、今後も増えるのでしょうか。今はまだ、数が少ないので、珍しく見ていますが、多数を占めるようになると、ちょっと陰気かなぁ。。。

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抹茶色の113系。京都駅にて。

▼いずれにしても、近鉄鮮魚列車に引き続き、お遊びとはいえ、結構苦労して抹茶色の113系模型を作ったので、近いうちにまた運転会を開催したいと思います。抹茶色の先頭車の一方はカプラー密連形にしているので、ほかの113系などと連結して運転してみたいですね。

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毎日伊勢大阪間を1往復【近鉄鮮魚列車】

▼暑い夏、金はない。ということで、休みの日はおうちで模型。なにを作ろうか。へたなりにいろいろ作り収納箱には、駄作があふれかえっています。しかし、こんなに作っていて、なぜまた模型を作るのか。それはそこにプラ板キットがあるから・・・

▼ということで、お手軽な3両編成、単色のカラーという条件で、ぴったりなものがありました。それは、近鉄「鮮魚列車」。いろいろネットで調べて大体のディテールを把握して製作にあたりました。

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▼まずは、その概要についてお勉強。近鉄のホームページには詳しく出ています。そこでこれをちょっと引用してみました。

▼日曜祭日を除く毎日宇治山田から大阪上本町まで運行。復路は大阪上本町から松阪間で運行。停車駅は、伊勢市・松阪・伊勢中川・榊原温泉口・ 伊賀神戸・桔梗が丘・名張・榛原・桜井・大和八木・大和高田・鶴橋。

▼おいたちは、「『伊勢志摩魚行商組合連合会』の貸切車両として昭和38年9月21日から運行を開始。その当時は荷物電車の車両を使用したり、1400系、2200系などの一般営業車両を使用していた、『鮮魚列車』としてモワ10形(旧1400形)・クワ50形(旧1500形)・モ600形(旧1420形・旧特急用2250形)・ク500形(旧3120形・旧奈良電1320形)を改造したのが鮮魚列車のはじまり」だそうです。

▼「その後は前述の形式車を混用した通常2両編成で運用していたが、いずれも老朽化し平成元年3月に長距離運用のため利用者の要望に応えて 1480系3両(モ1482-モ1481-ク1591)を冷房とトイレ付き改造し、2代目鮮魚列車としておよそ10年にわたり活躍」。

▼「この車両のうち、McMは昭和36年に、またTcは昭和41年にそれぞれ大阪線の通勤車として登場したもので、McMユニット、8M制御の三菱製抵抗制御装置、発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキを装備、抑速発電ブレーキを備えている。なお検査・故障などの際には応急的に2600系を使用したことがある」そうです。いまでも2680系の点検時に2610系がときどき応援しているニュースをみますね。

▼「この車両も老朽化がすすみ平成13年11月17日をもって第一線から退き、11月19日からは2680系3両(モ2684-モ2683-ク 2782)に置き換えて3代目鮮魚列車として運転を開始し現在に至っている。この車両は昭和46年に急行用として登場した20m4扉固定クロス車で、初代ビスタカー10000系の廃車後の電動機・制御器などを流用している」。

▼「前記1480系と同性能のMcMTcの3両編成で名古屋線所属でしたが、のちに大阪線所属となった。登場時から冷房は取り付けられており、その後シートもロング化。また、この編成からヘッドマークはなく、前後に方向幕で「鮮魚」と示されています。外部塗装は一般車両と区分するためマルーンの車体の正面に2本の太・細白帯が入っている」。
★近鉄HP:「鉄路の名優より」http://www.kintetsu.jp/kouhou/Train/B36.html

▼関西の私鉄でこういう専用列車があるのは近鉄だけのようです。なかなか珍しい列車です。最近はモータリゼーションの影響で利用者は減少しているので、いずれはなくなるのでしょうか。

▼お勉強はこの辺で。さて、実際にキットを作っていきましょう。今回も使用するのはグリーンマックスの2610系プラ板キットです。先頭車両を組み立て、中間のモーター車も作ります 。動力は「鉄道コレクション」の「Nゲージ動力ユニット・20m級A・TM-08」を使用。

▼動力ユニットを鉄コレのものにするため、ボディーのはめ込みと、床下機器の取り付けが今回の難工事の箇所です。

▼GMの床下機器を塗装して、適当に切り貼りして動力ユニットに付けてみました。台車は切り貼りが面倒なので、付属の「FS372」を付けました。本来なら、GMの台車「KDタイプ」を切り貼りするのですが、前回やって、なかなか付きにくいので今回はパスしました。

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▼連結器はアーノルドカプラーから「KATOカプラー密連形A」を使用。

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▼板キットを組み立てていきます。接着剤で貼り付け、ゴムでぐるぐる巻きにして固めます。

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▼TC車がトイレ付きなので、窓をふさぐことにしました。プラ板を裏表に貼って、表にはパテを塗って乾いたら磨きました。今回は2回目くらいの挑戦ですが、でこぼこが多少目立たないできとなりました。

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▼先頭車両の太・細白帯ですが、細い帯は難しいので、パスしました。ホワイトは馴染み肉にくいので、小田急アオボリーを塗っています。マスキングなど細かい作業で、さらに後から塗った赤色が染み出して、上手いきません。行き先表示は「鮮魚」シールがないので、「貸切」としています。実際、扱いは貸切なので、屁理屈で。。。

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▼実車の冷房機器は分散型を積んでいます。パンタ車両も本来は分散型なのですが、表現が難しい(配線などのやりなおし)ので、集中型のままとしました。また、床下機器も、本来は初代ビスタカー10000系の廃車後の電動機・制御器などを流用しているので、2610系とは異なりますが、ここも適当なものとしました。

▼出来上がりはこうなりました。まずは、ク2782。

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▼次にモ2683。

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▼最後にモ2684。

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▼モ 2683の端の窓は大阪上本町方では大きな窓のようですが、今回は小さい窓ししています。以上、まことに適当な作り方ですがこれでもなんだかんだやって1週間はかかりました。夏の夜の夢ということで、お許しくださいませ。

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▼さて、走行試験ということで、今日は久しぶりにレールを敷いて、近鉄祭りといたしましょう!

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京都駅では乗り間違えにご注意?!【287系くろしお】

▼前面は、先輩287系とそっくりです。

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▼側面はこういう感じ。ラインはちょっとカラーが違っていますが・・・。本物はオーシャングリーンですが。

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▼JRWから「くろしお」用新型特急287系の概要について発表がありました。

JRWのホームページ: http://www.westjr.co.jp/press/article/2011/08/page_476.html

▼基本的には、「こうのとり」などで運用されている287系と同じものです。6両編成が6本、3両編成が5本となっています。3両編成は多客時の増結用などで使用されるのでしょうか。

▼京都駅では、福知山・城崎方面への287系と和歌山・南紀方面への287系が側面のラインのカラー以外では見分けがつかないのではと危惧されます。(ちょっと大げさですが)

▼来年7月からのお目見えだそうです。それまでは、381系やオーシャンアローの283系が続投ですが、その後は381系がどうなるのか、その行く末が気になります。

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「こうのとり」運用の381系。新大阪にて。

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225系のこと、Ace22600系のことなど。

▼いよいよ8月になりました。夏真っ盛り。子ども時代と違って夏休みがないので、ちょっとつらいですね。しかし、気持ちはなんだかウキウキはします。通学の学生がいないので、車内は比較的空いています。しかし、サマータイムの実施の影響か、結構朝早い時間帯は乗客は多いです。

▼さて、先週の金曜日の帰り、京都から快速にて大阪へ帰る途中、やっと225系に乗車することができました。しかも、乗車した車両は、「クモハ225-1」でした。クモハは東京方に連結されていますので、一番後ろということになります。阪和線用の225系には環状線内で乗車したので、東海道線内は初めてということになります。

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写真は年末の大阪駅にて撮影。

▼窓の配置が両方のドア寄りが小さな窓、中央が大きな窓となって、ドア寄りの座席に座るとちょっと柱が邪魔になって視界が遮られます。バリアフリーのために、つり革や手すりが黄色く塗られているのは、ちょっと派手すぎるようで落ち着きません。

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ドア寄りの窓が小さい。

▼新快速130キロの走行ではなく快速運転の110キロなので、乗り心地は安定したものでした。130キロではどうなんでしょうか。

▼まだまだ225系の配備は進んでいないので、なかなかお目にかかることは少ないのですが、配備が進むとあっという間かもしれません。

▼さて、話は飛んで、先日模型の部品を仕入れたついでに難波から近鉄に乗車。その際、難波駅にはAce22600系名古屋行きが停車中でした。そこで、急遽撮影開始。なにせ、こんな近くで撮影するのは初めてなので、パチパチと。

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▼22600系って、よく見るとトンボかミツバチの頭部のようで、まるで昆虫!?

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▼22000系ACEよりは丸みがあって、好みのフォルムです。この流線型の先頭車両これでも、先輩の12200系とかと連結できるから、そこは近鉄のすごいところです。形状の違いはあっても上手く連結されて、貫通されています。

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▼側面も記録。洗面所あるいはトイレのスペースですね。窓がない大きなスペース。ここにはAceというロゴが描かれています。

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▼さらにもう一枚。ドアは閉まると埋め込まれるプラグドアとなっています。

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▼見えにくいですが、パンタグラフはシングルアーム。

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▼前パンの22600系は顔が昆虫のようですが、パンタが上がっていると触角のようで、余計に昆虫の印象が強くなります。

▼てな具合で、8月に入っても、取り留めのない話で始まり恐縮です。盆に向けて、現在模型作成中。暑い中、ベランダで塗装などに勤しんでおります。その話は、また今度ということで。

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