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2011年6月

115系新信州色【Bトレインショーティー】

  ▼久しぶりに模型ネタです。Bトレインショーティーの「115系・新長野色」が店頭に並んでいたので、2組買って帰りました。今回は、「Bトレインショーティー専用走行台車」と「Bトレインショーティー動力ユニット2」もあわせて買って帰りました。

▼いわゆる115系の新信州色は、カトーからNゲージが発売になっています。買いたかったのですが、つい買いそびれて現在に至りました。そこで、チープなたくらみを・・・。そうです!Bトレで代替としました。

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▼パッケージはこんな感じです。115系も、こういうカラーで彩られるとなんだか爽やかな雰囲気です。3両編成を作るためには、2組買うことが必要です。中間車1両は余剰となります。

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▼いちおう、3両編成は説明書きにあるように、クモハ115-1036+モハ114-1074+クハ115-1037としています。ステッカーも前面行き先方向幕は黒塗りの「普通」としました。

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▼前面のアップはこんな感じ。

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▼パンタグラフはシングルアームにしてみました。グリーンマックスの「PT71D」がストックにあったのではめ込んでみました。ただし、方向は逆にしています。なぜかというと、パンタをたたむと避雷ボックスにアームが当たるので、本当の位置とは逆にしています。

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▼足回りは、さきほど紹介した、「Bトレインショーティー専用走行台車」を装着してみました。注意書きにあるように、Nゲージの台車と異なり、台車レリーフをお好みのものに取り替えられるようにしているので、車軸保持方式となっており、転がり抵抗が大きくなっています。まだ、走行はしていないので、走りがどうなのかわかりませんが・・・。

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▼「Bトレインショーティー動力ユニット2」はこういうパッケージとなっています。結構なお値段しています。

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▼専用台車を付けてみるとこういうことになります。レリーフがついていない状態です。

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▼レリーフを付けてみるとこういうことになります。

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▼クモハ115には、モハ114同様に電動モーターがついている台車のレリーフ(DT21)を付けました。

▼専用走行台車を先頭車両につけると、ダミーの連結器を装着することができません。元々付いているアーノルドカプラーはスカートに当たって曲線では脱線しそうです。そこで、走り優先で、先頭車のカプラーは取り外してあります。この点なんとか改善ができないものか。。。

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▼Nゲージを買わずに我慢していますので、仕方ないですね。見栄えは悪くなりますが・・・。

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▼ともかく、3両編成に組み立て、あとは一度走行試験をやらないと。週末のお楽しみです。

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関西での節電要請。

▼今回の大震災を受けて、関西でも原発の再稼動が困難となり電力不足が問題となっています。関西電力では、この夏の電力ピークに対応するため、各大口需要企業などへ節電の要請がなされています。

▼そのなかで、鉄道各社にも節電の要請があったようです。6月18日の朝日新聞によると、関電から各社への要請は次のようなものだったようです。

(JR西日本)   具体的な節電量は示されず
(近畿日本鉄道)10%の削減を正午から午後3時まで
(阪急電鉄)   10%程度の節電
(阪神電気鉄道)具体的な提示なし
(京阪電気鉄道)10%とは言われていない
(南海電気鉄道)10%という数字は出なかった

▼6月10日に八木社長が15%の節電要請を発表したことに始まり、各業界への個別要請がおこなわれています。しかし、15%の根拠について、各方面から明確でないとの批判が相次ぎ、夏の気温が昨年同様酷暑になるかどうかもわからないなかで、15%の数字が揺れ動いているようです。

▼JRWとしては、要請には応じる方針ですが、新幹線や長距離特急、貨物列車については除外するように主張している模様。対象区間は大阪環状線、東海道線、阪和線などが主な線区となるようです。

▼節電に応じるとして、こうした線区では具体的にどのような対策を講じるのでしょうか。大阪環状線では、8両編成が基本ですが、ユニット編成なので、両数を減少させるのは、朝夕のラッシュ時対応から考えると、簡単に両数減少は難しいでしょう。現実的には間引き運転となるかもしれません。外回り大阪・京橋・天王寺間では比較的本数が多いので、関空快速などを除き、間引きは可能かも知れません。いっぽう、内回り大阪・西九条・天王寺間では、関空快速、大和路快速などがあり、各駅停車の通し列車は少なく、それを減らすと快速が停車しない駅では影響が大きく、間引きはなかなか難しいかもしれません。

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▼東海道線では、京都・須磨間の緩行線では、この春のダイヤでかなり本数を減らしているので、7両編成の両数減少も間引き運転もなかなか厳しいものがあります。快速や新快速の両数や本数間引きに手を付けざるを得ないかもしれません。

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▼阪和線でも、3月のダイヤ改正でかなり本数を絞っているので、普通列車の間引きは難しいかも知れないし、もともと4両編成が多いのでこれ以上の両数減少は困難かもしれません。

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▼近畿日本鉄道への要請は10%の削減を正午から午後3時までとのことですが、奈良線、大阪線などでは4両編成への減数などは比較的併結に慣れている会社としては、容易に実現できるかもしれません。間引き運転はもともと優等列車優先ですから、本数も少なめなので、普通などで影響が出るかもしれません。ドル箱の特急にも手をつけるのかどうか。名阪乙特急や阪伊特急などを対象とするかも選択肢かも。

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▼阪急電鉄では、10%程度の節電要請が来ているので、そのとおり実施すると両数、本数両面からどう対応するのでしょうか。両数減数はユニット編成だからなかなか難しいのでは。京都線を除き10分ヘッドの特急、普通を15分ヘッドにするかどうか。そのあたりがぎりぎりの選択かも知れません。京都線は北千里線や大阪市地下鉄との乗り入れなどがあり、複雑なダイヤの調整はなかなか難しいものがあります。

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▼阪神電気鉄道では、具体的な提示がない中で、どうするのか。阪神はもともと両数は最大6両編成なので、減少は難しいかも知れません。さらに、きめ細かいダイヤ編成なのでどう間引きするのか。近鉄との相互乗り入れを三宮まで実施しているため、近鉄との調整も課題になりそうです。

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▼京阪電気鉄道、南海電気鉄道とも、10%とは言われていないとのこと。京阪では両数減数は難しいので、間引き運転かもしれません。しかし、最近のダイヤ改正ではかなり絞ったものとなっており、影響は大きいかもしれません。

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▼南海については、ローカルを中心に両数は4両の列車もあり、本数より間引き運転を検討かもしれません。ひょっとして、看板列車のガラガラのラピートも削減対象になるかも知れません。これは利用者には影響が少ないのでやりやすいかもしれませんが、メンツがつぶれないか、そこが問題かもしれません。

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▼6社それぞれ、いろいろな事情もあり、競合路線を抱える各社では、なかなかライバル社の動向も気になるところでしょう。関東のように節電要請が強制ではないので、どのように節電を実行していくのか。各社の思惑もある中で、関電の姿勢ももうひとつ定まっていないようにみえます。

▼この夏は昨年同様酷暑となるのかどうか。これからの気象条件なども見据えながら、各社ともどういう節電対策を講じていくのか。なかなか利用者としても頭の痛い夏となりそうです。

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大いなるローカル線の列車。【山陰本線】

▼先週の北近畿の仕事から帰って、通勤を除いてテツ的なことはしていません。そこで、今回は、山陰地方を旅した方からのいただきものの画像でアップします。

▼山陰本線は、京都府の京都を起点に、山口県幡生までの676.0キロ。長大な路線で「本線」と名づけられていますが、いまや一本も全線にわたって運転される列車はありません。

▼一部分をつまみ食いするように継ぎはぎだらけで、山陽から山陰へ優等列車が運転されているのが現状です。

▼代表的な列車は、キハ187系でしょうか。特徴的前面は黄色で、のっぺりシンプルです。JRW初の特急形気動車。制御付き自然振り子式車両。新潟鐵工所、日本車輌製造製。エンジンはコマツ製SA6D140H(450ps/2,100rpm)。基本的な部品や機器は223系などと共通化。機能一点張りであまり面白味のない車両でしょうか。

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▼側面には、WEST JAPAN RAILWAY COMPANYの表示と牡丹の花のデザインが付けられています。ということは、0番代、1000番代ということでしょうか。現在、「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」などとして運用。

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▼山陰地域を主に2両編成で、鳥取県、島根県、山口県にわたり運転されています。キハ187系と並ぶのは黄色一色の115系改造車でしょうか。食パンマンみたいなけったいな前面です。

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▼食パンマンの単独の画像。黄色の塗装も初めてなら、115系の改造車も初めてです。なんとなく103系の前面に似てないこともないですね。

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▼キハ126系もお出ましでした。鳥取県及び島根県などの山陰本線で運用される普通車用気動車。新潟鐵工所ないし新潟トランシス製。この車両も機能一点張りでシンプルな形ですね。内装以外はキハ187系に準拠。

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▼岡山から出雲市までの特急は381系です。伯備線経由でやってくる「ゆったりやくも」。国鉄色の381系とは趣きが異なります。「ゆったりやくも」はアコモデーションが改造され、トイレや座席ピッチがリニューアルされています。

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▼電化区間があるにもかかわらず、一部特急を除き気動車が架線の下を走っているもの面白いですね。

▼撮影はどうやら玉造温泉のようです。

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▼しかし、妖怪たちにも会っているので、安来かもしれません。しかし妖怪たちのいる境港にはタクシーで会いに行ったみたいです。

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▼水木しげるロード では、こういう妖怪たちに会ったようです。

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▼通しで一本も列車が運転されていない偉大なるローカル線、山陰本線。浜田市以西はなんと特急列車も運転されていないようです。観光地の萩があるにもかかわらず。なんとものんびりした本線だこと。

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381系【こうのとり】のインプレッション。

▼天橋立からKTRに乗車して福知山へ。大阪への連絡特急「こうのとり22号」はなんと、381系でした。姿を消す前に乗りたいと思っていたところで、ラッキーでした。

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▼天橋立駅では、少し時間があるので、駅舎などを撮ってみました。

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▼海水浴シーズンにはまだ早いし、カニのシーズンは終わってますので、駅周辺はガランとしています。この駅は、第1回近畿の駅百選の認定駅だそうです。

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▼2泊三日の仕事の帰り道は、以前なら天橋立から大阪まで直行の「タンゴエクスプローラー」がありました。しかし、3月のダイヤ改正で廃止となり、KTR線区では「たんごリレー」が運転されることとなりました。

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タンゴエクスプローラー。昨年秋に宮津駅にて

▼この夕方の「こうのとり」への接続特急はKTR8000形になっています。ハイデッカーのタンゴエクスプローラーではないことは、先週の福知山駅で確認していましたが、ひょっとしたらと思いました。しかし、やはり2両編成の「タンゴディスカバリー」がやってきました。

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▼8000形も老朽化が進んでいるとは言うものの、エクスプローラーに比べると投入年月も新しいのでまだましです。途中大江に停車して、スムーズに福知山駅KTRホームに到着。直通でないので、乗換が不便です。

▼本題の381系ですが、福知山駅の城崎温泉方が最後尾1号車となっています。そこで、運転室の出入り口を記録。

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▼この向こうは運転席で、デッキは前よりにあります。乗客が間違わないように、表示が書かれてています。「運転室」のほか、「乗務員室」と書かれた表示もあります。こちらは後から付けられてようで、テープで貼ってあります。

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▼車番の記録もしました。車番はシールで頼りないものです。「クハ381-143」。

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▼福知山から篠山口までは単線。路盤も線形もそれほど良くないので、この318系はよく揺れます。揺れでそこかしこでカタカタ、ミシミシ音がします。立て付けがだいぶ悪くなっています。

▼モハの車両にいってみると、モーター音の唸りは聞こえません。静かな車内です。車内放送のチャイムは懐かしい「鉄道唱歌」です。

▼シートはリクライニングというものの、座席が前に滑る、いわゆる偽リクライニング。座席間のピッチも狭く、居住空間はそれほどいいとはいえません。さらに、窓側の足元には車両の端から端まで出っ張りがあって、邪魔です。これはなんでしょうね?

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▼窓ガラスは二重になっており、内側のガラスは開閉ができるようです。そのため、窓下のひさしのようなものがないため、飲み物を置くことができません。そこで別に飲み物置きの小さいなテーブルのようなものが取り付けられています。

▼いろいろな書き物を見ていますと、元々381系は福知山線にも導入される計画だったそうですが、諸般の事情からこの計画はなくなって485系が充当されたそうです。そういう意味で今回のワンポイントリリーフは、本来の計画が実ったとも言えるのですが、残念ながら振り子装置は作動されていないようです。どうりで、スピードが上がらないはずです。ちょっとがっかりしました。

▼どうやら、この日がほんとうにラストランの日だったようで、ぎりぎりセーフだったようです。宝塚手前で、速度が落ち、車内放送が・・・。宝塚・中山寺間で下り快速列車が異音を感じ安全確認を行っているため、停車中とのこと。

▼行きと同様またしても、アクシデント発生。結局大阪へは15分ほどの遅れで到着。今回の「こうのとり」では往復とも遅れが生じる不運な旅でした。しかし、381系に乗車することができたし、ラッキーだったといたしましょう。

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念願の381系に乗車!

▼初夏恒例の近畿北部への巡礼。朝の一番の「こうのとり」で福知山へ。しかし、アクシデント発生。今回の巡礼は最初から出鼻を挫かれました。そのお話はまた後でご報告するとして、まずは、念願の381系の乗車することができたことをご報告します。何年ぶりでしょうか。紀勢線の「くろしお」で乗車したのはもう15年も前になるでしょうか。

▼今回は、先週に福知山から乗車した「こうのとり22号」です。先週は183系4両でしたが、今日はなんと!381系6両編成が、KTR「たんご・リレー号」を降りて2番ホームに向かうとすでにお待ちかねでした。

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▼和田山方1号車に乗車しての帰阪となりました。381系の先頭はややくすんでいます。ちょっとお掃除が行き届いていません。廃車前なのか、お手入れがされていないのかもしれません。それはともかく、姿を消す前に乗車することができて感激しました。

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▼さて、話を戻して、今回のアクシデントは大阪駅で「こうのとり」をホームで到着で待っているところから始まりました。案内放送では、大阪・塚本間の橋げたに自動車が激突し、安全確認をしているため、東海道線下り列車を全部停車させていると。。。

▼幸い大事には至らず、安全確認は早く終わり、「ことのとり1号」は10分遅れで新大阪から到着。残念ながら、乗車した「こうのとり」は期待ははずれ、先週と同様183系でした。尼崎を出て、福知山線区に入ると、回復運転どころか、先行列車の遅れで、またもや遅れが拡大してしまいました。よくあるんです、この時間は・・・。

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▼宝塚到着時点で12分ほどの遅れ。さらに新三田までの間でも回復運転はできず、さらに遅れが拡大。篠山口を越え、単線区間に入ると、もはや回復運転どころではなく、柏原到着ごろには、福知山での「はしだて」との乗り継ぎがなくなったとの案内放送。。。

▼大ショック!こちらは、その「はしだて」に乗り継いで天橋立まで乗車の予定でした。10時43分に福知山到着で10時45分には「はしだて1号」は発車となります。同じホームからのスムーズな乗り継ぎのはずでした。

▼結局、15分の遅れで福知山に到着。待ってくれればよかったのに。この時期、それほど乗客も多くなく、のんびりしているので、15分くらいなら乗客も多めに見てくれそうな感じなんですが。。。

▼しかし、残酷にも「はしだて」は行ってしまいました。このあと福知山からKTR線区で天橋立までの列車は、まず、11時9分発の宮津行き普通列車がありますが、天橋立へは宮津で乗換となります。宮津11時54分着で、あとは一駅のために12時30分発豊岡行きか、その前の「はしだて3号」が12時23分発にあるので大変な時間ロス。。。

▼MF100形で宮福線を全線乗車できたので、これはこれでよかったのですが。

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▼今回は午後から仕事に間に合わせるため、宮津で特急券の払い戻しを受けてから、タクシーで向かうこととなり、なんとか午後からの仕事には支障はありませんでした。

▼さて、3日間の仕事を終え、再びKTRとJRWで帰阪しましたが、その際に、冒頭のように幸運にも381系に乗車することができました。

▼381系のお話はまた次回にということで、今日はこの辺で。

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381系が代走。【こうのとり】

▼3月のダイヤ改正から5月末まで、287系の増備まで「こうのとり」で代走を仰せつかっていた381系が、6月以降姿を消していましたが、なんと、再び代走とのニュースが入ってきました。

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▼思わぬところで再会のようですね。明日からはまた、北近畿へお仕事。代走381系に会えるといいのですが・・・。

▼ルートは、福知山線、KTR線で日本海側まで。2泊3日間の旅となります。

▼大阪からの直通列車が廃止された中での、KTR線区の乗車。行きは「はしだて」への乗り継ぎ、帰りは「たんごリレー号」と「こうのとり」の乗り継ぎの予定です。

▼京都からのKTR線区直通の「はしだて」は183系でしょうか。国鉄色かどうか。

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▼帰りの「たんごリレー号」は先週の福知山での観察では、KTR8000形でした。

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▼ということで、しばしブログとはお別れ。

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日帰りで福知山。【こうのとり乗車】

  ▼今日は日帰りで福知山へお仕事。往復は「北近畿」から名称変更となった「こうのとり」を利用。6月以降新型287系が増備されたはずですが、大阪方面からの「こうのとり」はまだまだ旧型183系が運用されています。

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▼乗車したのは朝一の「こうのとり1号」の1号車。グリーン車と指定席とのコンビ車両であるクロハ。グリーン車の乗車率は相変わらず少ないので、コンビ車両で十分かもしれません。

▼福知山に到着するとKTRホームには連絡する「快速大江山浪漫号」が停車中。かつての大阪方面からの直通列車に使用されていたKTR001形(タンゴ・エクスプローラー)が運用されています。普通車として乗車できるので、魅力的です。

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▼さて、お仕事も終わり夕刻の福知山駅に戻ってきました。1番線には城崎温泉からの「きのさき」と福知山発の列車が併結するため、すでの京都方には福知山発の新型287系が待機中。今日は面白いものが見られました。併結するため、貫通扉がすでに開けられています。

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▼結構複雑な構造になっています。興味深い光景です。

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▼KTRホームには、特急「たんごリレー10号」が到着しています。こちらはKTR8000形です。リレー号は特急列車ですから、特急券が必要です。以前のダイヤならこのスジは新大阪へ直通でしたが・・・。

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▼帰りは「こうのとり22号」。ダイヤ改正前には久美浜方面からの大阪方面直通列車であった「タンゴ・エクスプローラー」がたどったスジですが、ダイヤ改正後は福知山発になってしまいました。帰りも183系でした。乗車したのはまたしてもグリーン車とのコンビ車両。さらに、座席はリニューアルされていないので、ピッチが狭い。。。

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▼助っ人381系は姿を消している模様。381系「こうのとり」に乗車できるかと期待していましたが、がっかり。。。しかし、183系も後わずかで姿を消す運命にあるので、今のうちに乗車して、記憶に残しておかないといけません。そう考えると結果的には良かったかなと思いました。というわけで、プチツアーのレポートでした。

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