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2010年12月

今年最後の記事。【京急新1000形ステンレス車】

▼いよいよ今年もあと少しとなりました。どうやら、大晦日、元日は天候は荒れ模様のようです。最近の社会情勢を象徴するかのように、厳しい年の終わりと新年の幕開けのようです。

▼さて、世の中は厳しいのですが、趣味の世界はほのぼの。先日模型屋さん巡りをしていて、Bトレで京急新1000形6次車を見つけました。

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▼京急といえば赤い電車。バーミリオンに白帯がアクセントとなるボディです。最近は、600形、2100形、新1000形と白帯はなくなって、バーミリオンとアイボリー色となっています。

▼旧1000形も引退して、もともとの京急らしい塗装は800形、1500形くらいになっていました。しかし、とうとう、京急にもステンレス車の勢いは及び、新1000形の6次車以降はステンレス車となってしまいました。

▼しかし、新1000形はステンレス車ではありますが、白帯が復活しました。寂しさ半分、うれしさ半分ですね。

▼最初は馴染めなかったのですが、だんだん目が慣れてきて、ちょっと気に入るようになりました。バーミリオンとアイボリーもいいのですが、ちょっと目先の違うカラーもいいのかも・・・

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▼Bトレは先頭車と中間車の2両は1セット。なので2セット買って4両編成に仕立てました。付属の車番ステッカーでは4両編成の番号がないので、8次車の1113+1114+1119+1120で貼っています(汗)

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▼屋上クーラーはファンの位置が品川寄り(先頭車を除く)なのですが、1個パンタ車の屋根では、パンタも品川寄りになっています。しかし、実車では1個パンタ車は浦賀寄りになっていて、ちょっと困ります。下の写真のように、ファンの位置とパンタの位置がちぐはぐです。

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▼車番やパンタの位置が実車とは異なりリアル感はありませんが、仕上がりは良くなっています。先頭車の行き先表示も、これまでは全面シールでしたが、今回は、シールを中に貼ってガラスを上にはめる方式に変わりました。なかなか気に入ったBトレとなりました。

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▼地下鉄乗り入れの車両は、混雑時の乗降のさばきのため、どんどんクロスシートがないなり、ロングシートになっています。600形も改造で当初のクロスシートが変更されています。効率一本やりで余裕がなくなったシートはちょっと残念です。

▼うだうだと、好き勝手に書いてきましたが、昨年11月から始めたこのブログも、昨日で200回を迎えました。今年も1年ご愛読をいただきありがとうございました。2011年もよろしくお願いいたします。

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やっと会えました!【225系0番台】

▼毎日通勤で京都・大阪間でJRを利用しているにもかかわらず、12月にデビューした225系0番台には全然出会いませんでした。

▼休日には、時間を見つけて225系のチェックに大阪駅ホームで佇みましたが、空振りばかり。

▼本格的に投入されるまで縁がないかなぁと思っていました。今日も時間ができたので1時間ほど大阪駅へ。

▼1時間ほど上下ホームを行ったり。帰ろうと思っていたら、上り新快速長浜行きがやって来ました。

▼やっと会えました!やはり、先頭車両のお顔は223系と比べると厳つい。不細工な感じがします。

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▼225系は、基本的には223系を踏襲していますが、中味はだいぶ進化しています。製造メーカーは近畿車輛と川崎重工業。福知山線脱線事故を教訓に、列車衝突時に運転席周りに比べて相対的に強度を低くした先頭上部が先ににつぶれる「クラッシュブルゾーン」をJRWで初めて採用しました。これにより、乗客への衝撃を和らげ、客室の変形を抑えるようになっています。車でもベンツのように同様の構造が採用されたものがあります。

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▼台車は軸梁式ボルスタレス台車を採用。集電装置は、やっとシングルアーム型パンタグラフを搭載。つり革や手すりは目立つオレンジ色を採用。手すりを大きな曲線とすることで事故時の乗客へのダメージを抑えようとしています。新バリアフリー法の施行に伴い、トイレの形状も変更され、車椅子スペースも2箇所に増えました。客用ドアの室内側に黄色のラインも追加されるなど、バリアフリーへの対応が強化されました。

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▼321系と同様の車内旅客案内装置の「WESTビジョン」が導入され、ドアの間に2箇所(両面)、車両の両端に2箇所(片面)が設置されました。

▼先頭車の前面はかなり扁平な形ですね。運転席もかなり上にあるように思えます。

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▼225系に会えて、うれしくて何回もシャッターを切りました。しかし、まだまだ、通勤時に乗車できるのは先のことになりそうです。

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2010年鉄道十大ニュース。

▼仕事納めも終わり、まもなく2010年もさようなら。ということで、恒例の10大ニュースを考えてみたいと思います。

▼その前に、2010年の鉄道界の出来事を月ごとに書き出してみましょう。

○ 1月 JRW支社ごとに車両色を統一、単色化。
○ 2月 阪急京都線6300系車両、特急から引退。
○ 3月 500系のぞみ引退、大糸線キハ52形引退。
○ 6月 ブルーリボン賞にE259系、ローレル賞に近鉄22600系。
      京急旧1000形引退。
○ 7月 京成スカイライナーデビュー、成田スカイアクセス開通。
○ 9月 近鉄、京阪、阪急など在阪私鉄の創業・開業100年。
○10月 羽田空港国際線ターミナルオープンによる新駅開業。
      中央線から201系引退。

○11月 キハ181系引退、新型キハ189系デビュー。
○12月 JRW近郊電車225系デビュー。
      JRE東北新幹線新青森まで延伸。
 

▼さて、ここから、10位までの順位をつけていくことにします。今年は、個人的には、話題的にどのニュースも小粒な印象を受けます。順位がつけにくいですね。

▼しかしながら、10大ニュースというからには、やはり順位をつけないと仕方ありません。非常に私的な了見からの判断となります。その点はご容赦いただきたいと思います。

第1位 京急旧1000形引退
 京急で昭和34年から主力車両として活躍してきた汎用性のある1000形が引退となりました。赤い電車の象徴であり、京急といえば1000形を思い浮かべる名車両でした。

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第2位 成田スカイアクセス開通。京成新型スカイライナーデビュー
 
成田スカイアクセス線の開通により、成田空港へのアクセスが格段に改善されました。日暮里・空港第2ビル間で最速36分となりました。これは、京成本線経由よりショートカットされた成田スカイアクセス線と新型スカイライナーの投入により最高速度160キロ運転が可能となったことによることが大です。

第3位 羽田空港国際線旅客ターミナルオープンによる新駅開業
 都心に近い羽田空港にようやく滑走路が1本増設され、国際線旅客ターミナルがオープンしました。これにより、これまで成田までの不便なアクセスを強いられていたことが少し緩和されることとなりました。ターミナルのオープンと同時に、京急の「羽田空港国際線ターミナル駅」と東京モノレールの「羽田空港国際線ビル駅」が開業となりました。

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第4位 在阪私鉄が創業・開業100周年を迎える
 
近鉄が9月16日に創業100周年、阪急が3月10日に、京阪が4月15日にそれぞれ開業100周年を迎え、各社記念イベントを開催しました。

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第5位 500系のぞみ引退、キハ52形引退
 3月のダイヤ改正により、東海道・山陽新幹線からの500系車両の「のぞみ」運用は廃止となりました。また、大糸線糸魚川・南小谷間でのキハ52形も引退となりました。500系は最速300キロのスピードを出しますが、流線型が災いして、車内が狭く、座席数も700系などの他の車両と異なるため、共通運用がやりにくくて、のぞみとしての運用は廃止と
なりました。一方、キハ52形は老朽化などのため、新型の気動車に取って代わられることとなりました。

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第6位 ブルーリボン賞にE259系、ローレル賞に近鉄22600系
 鉄道友の会から、恒例のブルーリボン賞、ローレル賞が発表されました。「全会員による投票をもとに、会員が優秀と認めた車両として選定」されるブルーリボン賞に、JREのE259系が決定。また、「性能、デザイン、製造企画、運用などの諸点に卓越したものがあると選考委員会が認めた車両を選定」されるローレル賞には、近鉄22600系が決定されました。

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第7位 JRW支社ごとに統一カラー制定
 JRWが支社ごとに車両のカラーを統一し単色化することを発表しました。塗装経費の節減が目的と思われますが、湘南型の113系などは、なんとも見慣れない黄色や抹茶色に塗られて違和感を感じ、物議を醸しています。

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第8位 キハ181系の引退、新型キハ189系デビュー
 特急「はまかぜ」などで運用されていたキハ181系が引退し、新顔のキハ189系がデビューしました。鋼製の車両からステンレスの軽量車両になり、バリアフリー化も施されました。

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第9位 阪急6300系の特急運用からの離脱
 長年阪急京都線で特急車両として運用されてきた6300系が新型の9300系に代わられ、特急からの運用からは離脱しました。余生は、嵐山線で、アコモの改造を受け、桂・嵐山間の普通での運用となりました。

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第10位 JRW東海道・山陽本線での225系デビュー
 223系の後継車両として開発された225系がようやく12月から投入されました。先頭車両のフェイスはこれまでのパノラマウインドウからちょっといかめしい感じになりました。衝突の衝撃を和らげるために、いろいろな工夫が施され、バリアフリー化もより一層進みました。

▼なかなか、順位付けに苦労しましたが、今年も新旧交代が激しい1年であったように思います。どうしても関西人なので、偏った順位付けになりますが、このほかにも、中央線からの201系の引退、東北新幹線の八戸・新青森間の延伸などがありました。

▼わがブログでは、関東での写真がなかなかアップしにくいということが弱みです。そこで、新年は元旦からちょっと東京撮影ツアーを敢行し、関東の車両写真データを増強しようと計画中です。どうやら、年末年始は天候が荒れ模様で、風雪が強まるとの予報です。不安な中で、天候とにらめっこで、のぞみでの出撃と相成りますかどうか。

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そういうことですか!【JRWダイヤ改正詳細発表】

▼JRWから来年3月のダイヤ改正の詳細が発表されました。

http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2010/12/17/20101217_honsya.pdf

▼新幹線関連はさておき、在来線の改正もいろいろありますね。

▼近畿北部の特急について。すでに発表された「北近畿」の「こうのとり」への改称のほか、次のような改正となります。

●列車体系が8種類から4種類に整理。
 《大阪口》 【改正前】  「北近畿」「文殊」「タンゴエクスプローラー」 
        【改正後】  「こうのとり」

 《京都口》 【改正前】 「きのさき」「はしだて」「まいづる」「たんば」「タンゴディスカバリー」
        【改正後】 「きのさき」「はしだて」「まいづる」
      ※大阪方面からは福知山でKTR線内特急に乗り換え
      ※京都方面からの「たんば」は「きのさき」に統合
      ※「はしだて」「まいづる」はKTRのタンゴディスカバリー編成で運転

▼これで、「タンゴエクスプローラー」と「文殊」は廃止が決定しました。

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タンゴエクスプローラーはKTR線専用に

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文殊の名前は無くなります

▼新型車両287系の導入については、次のとおりです。まだ、全部投入ではないようです。

●「こうのとり」 14往復 (平成23年6月末)
●「きのさき」+「まいづる」 14往復

▼北陸方面特急は、すべて「サンダーバード」に統一されることになります。したがって、「雷鳥」は廃止となります。

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「雷鳥」も消えます   

▼特急の運転本数・停車駅の見直しがあります。本数は、乗客数の落ち込みなどにより減便となります。

●「くろしお」 京都・新大阪間 4.5往復 → 3往復
         白浜・新宮間         9往復 → 7往復
●「はるか」 昼間の臨時列車 6往復 廃止
●その他、「サンダーバード」「こうのとり」「きのさき」などの停車駅見直しなど

▼アーバンネットワークについては次のように改正されます。

●阪和線
   「紀州路快速」の毎時4本に増発、日根野・和歌山間は各駅停車
   鳳・日根野間各駅停車の区間快速毎時4本
   普通は鳳止まり

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225系も増備されていきます

●大和路線
   「大和路快速」毎時4本に増発、奈良・加茂間は2本に減便
   王寺行き快速が毎時4本、うち2本が高田行き(高田行きは1本減便)
   普通は王寺止まり

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●宝塚線
   宝塚・大阪間の快速を毎時2本増発、丹波路快速と合わせて、4本に
   宝塚から東西線への直通運転快速は塚口始発に

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●土休日の「新快速」はすべて12両運転になる。225系の投入による効果。平日も、12両運転も7割になる。
●南草津駅に「新快速」が停車、大正駅に「大和路快速」「紀州路快速」が停車

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▼全般的に、乗客数の多いところにはサービスが向上し、増発や停車といった改正が行われ、乗客数の少ない路線、列車等については、見直しが図られます。この改正によって、路線によっては、悲喜こもごもなこととなるのでしょう。

▼なんとなく見えてくるのは、収益重視のダイヤ改正であるといえることでしょうか。JRWでは、福知山線脱線事故以降の安全対策重視の方針には変わりがないのでしょうが、最近の一連の事故や不祥事などをみていると、ちょっと不安ではあります。

▼今後も、安全第一、その上での収益確保に努めてもらえるように願わずにはいられません。

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関空ははるか遠くに・・・【はるか昼間運行廃止】

▼新聞やNHKニュースによると、JRWは、関西空港へのアクセス特急である「はるか」の昼間運行を廃止する方針を決めたようです。

▼すでに、今春のダイヤ改正で、昼間運行は臨時扱いになっていましたが、結局乗客数は回復せず廃止となったようです。

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せっかくの新造車両導入でしたが・・・

▼関空の開港と同時に、281系を投入して運行を開始した「はるか」ですが、関空の地位低下とともに、利用者数は伸びず、苦戦のまま昼間からは撤退となりそうです。

▼もともと、京都から東海道線で新大阪、そこから貨物線、環状線を経由して天王寺、阪和線、関西空港線に入って関空までの特急です。大阪駅をスルーしているのが結構痛いかもしれません。

▼さらに、近距離特急であるにもかかわらず、特急料金がかかるので割高感があります。たとえば、天王寺から関空まで、はるか利用では、2,270円(運賃1,030円・特急料金1,240円)がかかります。所要時間は31分です。

▼遠回りをして、天王寺から新今宮まで大和路快速、あとは南海ラピートを利用すると、1,510円(運賃1,010円、特急料金500円)で所要時間は44分。そんなに時間がかからないなら安い列車に利用者は流れますね。

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割安感はある「ラピート」

▼少なくとも、近距離の空港アクセス特急であるので、特別料金の設定をして、たとえば、運賃プラス500円くらいの価格設定ならば、利用者は増えるかもしれません。

▼もっとも、羽田空港や成田空港にどんどん航空便がシフトしていくなか、さらに国内線では伊丹空港に利用者を取られている現状では、焼け石に水の努力かもしれませんが・・・

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▼自慢じゃないが、関西に在住の筆者でさえ、関空利用の際にはるかには乗車したことが1回もありません。

▼ライバルの南海のラピートも苦戦していますので、今後も関空アクセス列車の運命はあまり明るいものではないでしょうね。残念ながら。

▼鉄道ファンとして気になるのは、余った281系はどうすのかということです。余剰車両をなんらかの活用方法を考えているとすれば、楽しみなんですが。

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225系にはなかなか会えない。【文殊・スーパーはくと】

▼12月1日から営業運転を開始した225系ですが、どうやらまだまだお目見えは少ないようです。

▼土曜日の夕方1時間くらい大阪駅でウォッチしましたが、上下とも新快速、快速での225系はなかなか来ません。

▼最初下りホームで30分待っていましたが、来ないので諦めて上りホームに行ってみました。そうしたら、下りの快速で225系がやって来ました。というわけで、写真は撮れずじまい。

▼代わりに、こういうのが撮れました。来春のダイヤ改正で姿を消すといわれている「文殊」。記念に撮っておくのもいいでしょう。

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▼ご存知、新大阪・天橋立間(KTR経由)の特急です。KTRへの直通乗り入れ特急です。このヘッドマークももうすぐ見られなくなります。

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▼ところで、以前新型車両の「はまかぜ」を撮りましたが、鳥取までえらく時間がかかります。しかし、これなら、2時間31分ほどです。智頭急行線経由でショートカットですから。すばらしい時間短縮を実現したのはこの列車。「スーパーはくと」。

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▼先頭車は非常に特徴のあるフォルム。なんだかドルフィンのような雰囲気ですね。この車両は智頭急行が所有しています。決してJRではないところが面白いですね。関西と鳥取の時間短縮の実現により、バスのシェアを鉄道がだいぶ取り返したのではないでしょうか。

▼特急車両はHOT7000系。先頭車はFRPで成型されているのでしょう。ボディはステンレスですが、前面はなかなかいい感じです。第三セクター会社は軒並み赤字の決算の中で、北越急行と並んで黒字決算を計上しています。とにかく2時間半で鳥取に行けるのはすばらしいです。

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▼130キロでの営業運転が可能。カーブでもスピードを落とさずに走行できる振り子機構を備えています。先頭車はもうひとつの顔があります。貫通扉が設置された先頭車です。しかし、やはり、こちらの先頭車がいいですね。

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▼この時間帯は、鳥取行きではなく倉吉行きでした。

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▼まだ、スーパーはくとには乗ったことがないので、一度乗ってみたいですね。楽しそうな列車ではあります。225系に会えずに脱線して、いろいろ別の車両に目が移る夕方のひとときでした。

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