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南海一般車を撮る。

▼サザンをじっくり観察した後、他の車両も記録していきました。まずは、南海線の主力車である7100系です。もともと7000系がオリジナルですが、こちらはマイナーチェンジの形式です。特徴は、両開き扉、側面の一段下降式窓を目印にすれば、7000系と区別ができます。

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▼オリジナルの塗装の白地に緑の帯から、現在のカラーに変わってだいぶなりますが、この車両は、塗料がひび割れてお疲れモードです。早く更新してほしいものです。昔のカラーはこんな感じです。我が保有車のBトレで見てくださいね。これはこれで南海らしくていいのですが、リバイバルカラー車として創業120年を記念して、2005年10月から2006年7月まで登場していました。

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▼次は、高野線の6000系です。東急車輛お得意のオールステンレス車両。1962年登場の古手ですが、まだまだ主力車です。米国バッド社のライセンス供与を受けたもので、台車もユニークな「軸箱梁式パイオニア台車」というものでしたが、どうやら更新されて、いまは「ミンデン空気ばね台車」に履き替えられているようです。しかし、外見は片開き扉で側面も2段窓のままとなっています。

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▼ 高野線といえば、ステンレスのパイオニア台車が代表的な車両でしたが、最近は更新工事によって少し変化が出ていますね。片開きの大きなドアがガタンと開く車両は大手私鉄ではすでに珍しくなっています。

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▼鋼鉄車両もステンレス車両でも、これまでの主力車6000系や7000系は、南海らしいイメージをもっていました。これぞ南海!という感じです。しかし、そのうち、こうしたイメージも変わってくることでしょう。続々と新型の系統車両が出てきています。

▼そこで次回は、比較的新しい車両を紹介していきたいと思います。

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コメント

南海はラーメン行脚でときどきお世話になるのですが、
このあたりの車両、実はまったくわかりません(^^;。
ステンと鋼製、片開きと両開きくらいの区別しか
つかなかったりして(^^;。

7100系(?)のBトレはそのうち再販されるようなので、
GETしたいと思ってます。

Bトレつながりで。
アーバンライナーnextのBトレが発売されるそうです(^^)。

投稿: るーと | 2010年11月24日 (水) 23時48分

るーとさん。

南海はどうも影が薄いですね。
どうしても北の方面や、近鉄などに目がいってしまいます。

アーバンライナーNext。先行販売が始まりましたね。一般販売はもう少し後です。

投稿: kumoha313 | 2010年11月25日 (木) 21時17分

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