« タンゴディスカバリー初乗車。 | トップページ | かにのシーズン直前【KTR・タンゴディスカバリー】 »

223系ファミリー。

▼大阪駅のホームに佇むと、223系ファミリーが大体全部見ることができます。

▼0番台、1000番台、6000番台が大体いつも見れます。

▼0番代は、関空快速、紀州路快速で主に運用されています。丸いヘッドライトが特徴的で、側面の帯にホワイトとブルーが施されています。車内も1-2シートになっており、大きな荷物を持った海外旅行者向けに座席配置が工夫がされています。

Cimg2417

▼1000番台は、東海道・山陽本線での運用が主です。シートは2-2で標準的な配置になっています。新快速に充当されていますが、225系が新造されたことによって、今後、状況は変わってくるでしょう。221系が玉突きで他の線区に転出し、223系は快速での運用にまわる可能性も出てくるでしょう。

Cimg2416

▼6000番代は、貫通扉と、乗務員扉に黄色の二重線が引っ張ってあり、他の223系とは識別されるようになっています。主に、福知山線の快速での運用が中心です。

Cimg2424 

▼1000番台と6000番台の並びです。貫通扉の黄色い線が良くわかるでしょう。

Cimg2423_2

▼このときの6000番台ですが前4両は福知山行き、後ろ4両は篠山口行きです。だから、行き先表示が異なっています。

▼番外編は、5500番台です。この形式は大阪まではやってきません。主に福知山、綾部、東舞鶴方面での運用です。2両編成で1ユニットです。

101013_194832

▼今後は223系ファミリーのほかに225系ファミリーが増えて、またまた、賑やかになっていくことでしょう。225系を一枚も撮っていないので、画像ストックのためにも、早く営業運転に入ってほしいものです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

|

« タンゴディスカバリー初乗車。 | トップページ | かにのシーズン直前【KTR・タンゴディスカバリー】 »

JR」カテゴリの記事

コメント

0番台のシートは、登場当時はシートの向きを変えると
ヘッドレストの向きまで変わるという凝ったものでしたが、
普通のに取り替えたのか、最近はこのシート見かけませんね。

貫通型が大阪で見られないのは残念です。
いちどじっくり観察してみたいなぁ。

投稿: るーと | 2010年10月31日 (日) 00時35分

るーとさん。

0番台。シートにはそんな工夫がされていましたか。知らなかったです。

5500番台は園部まで下ってきてますから、また機会があればどうぞ。

投稿: kumoha313 | 2010年10月31日 (日) 06時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1293488/37458776

この記事へのトラックバック一覧です: 223系ファミリー。:

« タンゴディスカバリー初乗車。 | トップページ | かにのシーズン直前【KTR・タンゴディスカバリー】 »