« 昭和の時代にタイムスリップ(2)【大井川鉄道】 | トップページ | 昭和の時代にタイムスリップ(4)【大井川鉄道】 »

昭和の時代にタイムスリップ(3)【大井川鉄道】

▼ズームカーに乗ってしばらくすると、新金谷に到着しました。ここは、本社があるだけに大きな駅です。まず目に入ったのはお化粧直しをしている京阪3000系です。この鉄道には2両編成(モハ3008+クハ3507)の1本が活躍しています。

▼続いて、先日西武鉄道から譲渡された電気機関車「E31型」3両がすでにレールに置かれていました。報道によると、実際に営業運転にまわされるのは、検査やATS設置などのため、まだ先だそうです。

▼ここで、上り列車との交換。「SLかわね路号」が金谷へ回送されていきました。

Cimg2296

▼さて、五和(ごか)駅では、こんな電車と交換です。

Cimg2298

▼近鉄南大阪線で運用されていた16000系です。側面はだいぶ塗装が剥がれています。トイレは外されているとのことです。網棚、デッキなしの16000系。懐かしいですね。

Cimg2299 

▼16000系とお別れして、さらに大井川に沿って上流に向かいます。

Cimg2300

▼大井川は南アルプスの急峻な地形を下っていき、雨が多いため水量が多く、フォッサマグマの崩落地帯が上流にあるため、土砂の流出が多く、くねくねと蛇行が激しい川です。その川に寄り添いながら走る大井川鉄道はなかなか眺めがよろしい。雄大な川の流れを眺めることができます。また、この付近はお茶の産地でもあり、山間には茶畑が広がっています。

▼線路も蛇行し、トンネルと橋を渡り、ようやく千頭に到着しました。千頭には、もう一編成16000系がいました。ゆっくりと撮影。

Cimg2301

▼大井川鉄道のホームページの紹介文です。「この車両は昭和40年に近畿車輛で製造されました。吉野行き特急車両で、大阪阿部野橋~吉野間を1時間15分で結んでいました。平成10年7月23日より大井川本線で営業運転開始。(モハ16001+クハ16101)、(モハ16002+クハ16102)、(モハ16003+クハ16103)の2両編成3本が運行中」とのことです。

Cimg2302

▼あとからやってくるSLかわね路号が来るまでしばらく時間があるので、ちょっと千頭の駅周辺を探検します。 前にも書きましたが、硬券切符は(済)の判子を押してもらえばもらえます。

▼ちょっと気になることが2、3あるので改札を出ます。

▼次回へ続く。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

|

« 昭和の時代にタイムスリップ(2)【大井川鉄道】 | トップページ | 昭和の時代にタイムスリップ(4)【大井川鉄道】 »

旅行」カテゴリの記事

コメント

これであと、阪急と阪神からも譲ってもらったら、
”関西オールスターズ”ですね(^^)。

投稿: るーと | 2010年9月23日 (木) 23時29分

るーとさん。

そうですね。
関西私鉄の中古が多いですね。
しかし、往年の特急がワンマン車で、普通で運用、贅沢だと言えばそうですね。

投稿: kumoha313 | 2010年9月23日 (木) 23時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1293488/36885156

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和の時代にタイムスリップ(3)【大井川鉄道】:

« 昭和の時代にタイムスリップ(2)【大井川鉄道】 | トップページ | 昭和の時代にタイムスリップ(4)【大井川鉄道】 »