« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

次の製作車両。【創業百周年を迎える近鉄にちなんで】

▼今日で8月も終わりと言うのに、まだまだ、真夏日と熱帯夜が続いています。一体全体どうなっているんでしょう。夏バテでどうにもなりませんね。

▼とはいいながら、うだうだと、次に作品に向けて作業を開始しています。すでに、色塗りもツートンまでいきました。あとは、すそ周りの色塗りが残っています。

▼こういうシールを車体には貼ることになります。

100831_231919

▼台車はこんなものを使います。この会社にはつきものですね。

100831_231954

▼床下機器は、こんな感じですね。いつも参考にするのは、「かけやま写真館~鉄道車両側面の流し撮り写真~」というサイトです。とても、色塗りや床下機器の配置などで参考になります。
http://homepage2.nifty.com/kakeyama/

100831_232112

100831_232457 

▼もうお分かりでしょう?近鉄特急を製作中。12200系を想定。いわゆる「スナックカー」ですが、スナックコーナーを取り外した形にしています。

100831_232558

▼近鉄を製作するときに参考となるサイトは、「近鉄電車 フォトアルバム」というものです。このサイトでは、車両解説のコーナーがあって、ここに各系統の車両が詳細に写真付きで解説されています。非常に役に立つサイトです。http://www3.kcn.ne.jp/~tmsys/index.html

▼ネット時代になって、これまで、模型づくりでは、文献でしか参考となる資料がなかった時代は終わりを告げ、いろいろなファンのサイトを参考に、製作が可能となりました。これがまた、模型づくりを面白くさせています。

▼さて次回は、途中ですが、車体をお見せできるかなぁ。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

105系和歌山線完成。

▼たった2両編成の105系でしたが、製作時間はかかりました。おまけに、フィールドワークも実施したので、深いものとなりました。

▼しかし、完成度は・・・・???いろいろな方が製作されているものと比べると、非常に完成度は低いものになっています。
【反省点】
1.単色のカラーがいまいち合ってない(手持ちのスプレー使いました。)
2.窓の穴埋めがでこぼこ(きれいな仕上がりができなかった。)
3.スカートが装着できていない(手に入らない。)
4.デカールが貼れていない(いつものことで、車番やJRマークは入れてない。)

▼以上のような反省点はありますが、なんとか完成ということにいたします。まずは、クハ105の前面。貫通扉には幌を付けました。

Cimg2248

100827_003243

▼次はクモハ105の前面。パンダ顔は旨く塗り分けられました。

Cimg2256

100827_003013

▼トイレ側面の仕上がりです。でこぼこだらけ・・・

Cimg2257

100827_003146 

▼側面です。「JR201系体質改善車 塗装印刷済組立キット」の付属シールから、優先座席の表示を窓ガラスに貼っています。

100827_003051

100827_003119

▼反対側。

100827_003346

100827_003313

▼ちょっと上からのショット。

100827_003429_2

100827_003631

100827_003511

▼模型は奥が深いです。いくらでも手を加えることができますが、今回の105系はこのへんでおしまいにします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

万葉まほろば線フィールドワーク。おまけ。

▼105系が奈良に着き、模型の製作の参考にパンタグラフ周辺を記録。避雷器のほかに箱があります。103系とはちょっと違います。

Cimg2224

▼奈良駅から市内の商店街を東へ。10分ほどで近鉄奈良駅に着きました。近鉄の駅は地下にあります。ホームに降りると、ちょうど阪神1000系の快速急行が発車。

Cimg2238

▼隣のホームをみると、奈良・京都の風景を描いたラッピング車3220系と特急車両12400系が停車中。

Cimg2234

▼しかし、不思議な気がします。いつも、通勤で京都市地下鉄で乗車する3220系が奈良や大阪上本町で遭遇するのは・・・京都と大阪がつながっているのですね。

Cimg2239 

▼3220系の区間準急で大和西大寺まで乗車。途中、新大宮を過ぎると、平城遷都1300年の会場が見えてきました。酷暑のなかでも来場者がいました。暑いだろうなぁ。。。

▼西大寺でのお目当ては、駅ナカモールの「展望デッキ」です。ホームの西端にあって、大阪方と京都方の電車が見えます。それも、意外なアングルで。

Cimg2242

▼模型製作の参考になります。非常に!

Cimg2243

▼京都方からは、3200系が到着。いつもは京都市地下鉄で乗っていますが、今日は急行でのお出まし。急行での運用もあるんですね。

Cimg2244

▼というわけで、さすが、近鉄。少しの時間に、いろいろな車種が見られて、とても楽しい時間を過ごせますね。この展望デッキは使えます。また、来て見たいです。

▼酷暑の中のプチ乗り鉄はなんとか終了しました。秋になったら、ゆっくり、乗り鉄をしてみたくなりました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

万葉まほろば線フィールドワーク。その2。

▼高田駅での待ち時間。15時25分発奈良行きですが、15時03分には和歌山から到着。ゆっくり撮影することができました。しかし、和歌山から通しで乗車すると、この待ち時間はえらい長いですね。列車番号が変わるので、通しの列車ではないようですが・・・

▼105系ラッピング編成。側面には四季ごとの万葉集の歌が書かれています。まずは、春。山上憶良。

Cimg2202

▼次に夏。持統天皇。

Cimg2205

▼秋。柿本人麻呂。

Cimg2204

▼最後は冬です。穂積皇子。

Cimg2209

▼どうですか。なかなか、風流でしょう。まほろばの国の列車らしい雰囲気ですね。トイレの側面はもみじでいっぱい。

Cimg2206

▼反対側のラッピング。やはりもみじです。

Cimg2219

▼この編成は、ドアの戸袋窓がすべてふさがれています。

Cimg2217   

▼奈良駅に到着したクハ105-4。

Cimg2225

▼同じく、クモハ105-514。

Cimg2228

▼旧奈良駅舎は、保存されて、観光案内所に生まれ変わりましたが、元の位置からは動かされましたが、建物はそのままです。なかなか堂々たる姿です。

Cimg2233_2

▼久しぶりのローカル線の乗り鉄でした。このあと、近鉄奈良駅へ移動して、近鉄で帰ることにしました。奈良線も少しフィールドワークして帰ることにしました。

▼次回へ続く。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

万葉まほろば線フィールドワーク。その1。

▼105系のキットを製作中でもあり、現物の確認をしないと落ち着かないので、現地へ行ってみました。13時57分天王寺発「加茂行き快速」にて王寺へ。14時15分着。

ホームの向こうに、エメラルド色の117系が停車中。緑の201系も見えます。しかし、お目当ての105系は全然見当たりません。

Cimg2192

▼ここから和歌山線、桜井線(万葉まほろば線)で奈良まで向かおうと考えました。途中の高田でまほろば線と和歌山線が分岐するので、105系に数多く遭遇できると期待していました。

▼後続の「快速」15時25分発で高田へ。15時41分に着いて、呆然。。。奈良行きの普通は15時25分発。和歌山線は15時28分までなし。約45分ほど、なーにもすることがありません。

Cimg2194

▼乗ってきた221系はさっさと折り返して行きました。

Cimg2197

▼要は、桜井線も和歌山線も、日中は1時間に1本しかありません。JR難波への快速は20分ヘッドで確保されているのと対照的ですね。

Cimg2199

▼酷暑のホームで待つこと20分。意外に早く105系はやって来ました。よかった!万葉集がラッピングされた編成でした。クモハ105-514をまず、パチリ!

Cimg2200

▼車番も記録のため、パチリ。

Cimg2203

▼疑問に思っていた、切妻の片方の窓がふさがれているのはなんでか。これは、解決しました。配電盤のような機器が設置されていました。

Cimg2207 

▼反対側に廻って、クハ105-4。

Cimg2208

▼103系1000番の前面が特徴です。貫通扉の幌は扉より大きいこともわかりました。

Cimg2210

▼床下機器も確認のため、パチリ。まずは、クモハ105。

Cimg2213

▼クハ105-4の床下機器。

Cimg2218

▼15時25分発車ですが、1分は早く出ました(汗)。となりのホームには和歌山行き普通が少し前に到着。従来の塗装、肌色に朱色の帯です。

▼こちらも乗車した奈良行きは三輪までは地元の乗客が乗車するだかでガラガラ。三輪からは観光客が乗車して満席に。さらに天理でも多くが乗車して、立つ人も出てきました。主要駅では全部の扉が開きますが、その他の駅では、ワンマンのため、先頭車両の運転士の後方扉から下車します。

▼単線の桜井線を軽やかに105系は無事奈良へ到着。16時19分着。奈良では今、平城遷都1300年祭が開催中で、高架になった奈良駅も外国人観光客の姿も多くみられます。

▼この続きは、また次回。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

関西ローカル線電車を作る(2)。【105系和歌山線】

▼105系の製作に勤しんでおります。とりあえず、箱にまでは組み立て終えました。クハ105です。もと103系1000番台の前面です。

100821_101253

▼続いてはクモハ105です。こちらはパンダ顔になる予定です。

100821_101126

▼クモハ105には、ルーバーが側面にありますので、ストックを探してみると、211系5000番台の組み立てキットに付属していたエッチングルーバーの余りを貼り付けてみました。乗務員扉に隣接した戸袋の窓は付属の埋め込み材でふさぎ、サンドペーパーで凹凸を目立たないように研磨していますが、拙い技術なので、ツルツルというわけには行きません。。。

100821_100945

▼後方のルーバーも貼り付けてあります。屋上には、ランボード、避雷機器も付けました。

100821_101010 

▼集中クーラーを設置する予定なので、ランボードを屋上に貼り付けました。

100821_101045

▼クハにはトイレの設置のため、窓がふさがれていますので、プラ板で穴埋めして、タミヤパテでふさいで、研磨しています。これも、なかなか難しい。。。とりあえず、丁寧に研磨しましたが、なかなか凹凸は消えません。このあと、サーフェイサーを吹き付けて、なんとか誤魔化せればと考えています。

100821_101209

▼床下機器も、資料やネットを参考にして、手持ちのストック材でクモハ、クハともそれらしく表現してみました。あとは、ブラックで色塗りです。

100821_101517 

▼トイレについては、銀河モデルの汚物処理タンクを取り付けてみました。手前の左はしですが、わかるでしょうか?形状はちょっと違うのですが、なんとか付けるだけ付けるということで・・・

100821_101441

▼たった2両の電車ですが、こだわればこだわるだけ、いくらでも作業はあります。なかなか面白い電車です。

▼さてさて、この次はいよいよ、塗料の吹き付けになります。緊張の一瞬ですね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

関西ローカル線電車を作る。【105系和歌山線】

▼J電気で、こんなキットを見つけました。「103系用改造パーツセット」。GMから出ていました。

100819_221313

▼101系キットと組み合わせて、103系、105系が作れるためのキット。そこで、身近な和歌山線の105系でも作ってみようかと。

▼最近は、桜井線では、今年の春から開催された「奈良デスティネーションキャンペーン」の企画として、観光振興のために路線愛称が「万葉まほろば線」と決定され、、桜井線や和歌山線で運用されている105系にラッピングが施されることになりました。「旅万葉」号と名付けられて。そういうこともあって、作ってみようかと。

▼もちろん、101系未塗装キットも買いました。これで、なんとか、105系を組み立てることができると思いました。

100819_221419

▼AU75Gクーラー、運転席後ろの戸袋窓穴埋め材、ランボード、103系1000番台前面、105系前面、冷房改造用M用床下ユニットなども付属しており、改造が容易になりそうです。

▼しかし、決定的に不足しているのは、クモハ105の床下機器。これは、101系キットの機器では間に合わないので、なんとかしないといけません。また、模型屋さんに探しに行かないと・・・

▼そのほか、トイレ用に後方の窓埋め材として、エバーグリーンのプラ板材(0.25mm)、Mr.サーフェイサー1000、鉄道カラースプレー黒色、タミアパテ・ベーシックタイプ、銀河モデルの汚物処理タンクなどを買い込みました。

▼たった2両のローカル線用電車を作るために、えらい力を入れてしまいました。

▼とりあえず、キットを切り出し、窓の穴埋めなどをしてみました。

100819_221152 

▼さて、さて、どのような出来になるでしょうか。屋根上の配線、手すりなどは高度なテクがいるので、まだ表現はできません。中途半端な出来になるとは思いますがお許しください。あっ!そうそう、スカートもまだいいのが見つかりません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (3) | トラックバック (0)

新マルーンに挑む(2)【阪急組立キット】

▼ようやく、二回目の阪急未塗装組立キットを色塗りして、完成させました。

▼とりわけ、窓サッシなどのシルバーの色塗りは今回も難しかったです。いろいろな方法を参考にさせてもらいました。が、結局は、やはり、失敗に近い塗りになってしまいました。

▼極細の線を表現することの難しさは、やはりなかなかマスターできません。

▼で、いちおうの完成をみた作品は次のとおりです。

100818_215502

▼今回は、三宮・梅田間の行き先表示板を取り付けてみました。学生時代は、行き先表示板が主流で、いまのように、表示幕やLEDではなかったのですが、どうでしょうか?感じは出ているでしょうか。

100818_215648_2

▼マルーン色は何度も重ね塗りをすることで、光沢が出てきます。写真ではそのあたりが見えるでしょうか?

100818_215849

▼今回、パンタはGMの新型パンタ、PS16Nを付けてみました。以前のGMのパンタは押さえ金具が付いていましたが、これがなかなか曲者で役立たず。新型は金具もなくパンタを上げることができます。

100818_220016

▼問題の窓サッシは、ゆっくりと塗りました。いろいろな方法で試しましたが、結局はエナメル塗料を塗りました。塗り足らない部分は、水性ペンで補いました。

100818_215820

▼前回よりは少しましになったと思っていますが。どうでしょう。上手なモデラーから比べれば全然かもしれませんが、まぁ、自己満足の世界です。お許しを。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

往く夏を惜しむ【五山の送り火】

残暑お見舞い申し上げます。

▼お盆も終わり、往く夏を惜しむとは言ったものの、連日の酷暑で夏バテですね。いつまで、この暑さは続くのでしょうか。。。

▼今日の帰りは、いつものとおり、用心のため、JRWのHPをチェック。16時40分ころ、摂津富田で人身事故。運転を見合わせているとのこと。運転再開は17時45分を予定。

100120__029_3   

▼急遽、阪急で帰ることに・・・烏丸から梅田へ。先発の普通で桂まで先回り。通勤特急が追いつき乗り換え。それにしても、JRWに比べると、阪急は淡路の手前での信号待ち、十三までの先行列車の遅れなどで、どうも遅い・・・

▼JRWは快速でも十分早いです。しかし、事故でダイヤが遅れているので仕方ないです。烏丸からだと座れないし、遅いし、帰りに阪急に乗車するのはストレス・・・

100213__012

▼イライラの募る、こんな暑い夏ですが、昨日は、ご縁があって、元の勤務先の方から、五山の送り火鑑賞会を催すので、京都のご自宅に招待を受けました。その方のご自宅からは、なんと、「法」以外、つまり、左右「大」、「妙」、「舟形」、「鳥居」が見えるのです。

▼昨日は夕方から雲行きは怪しかったのですが、なんとか点火時間には雨は降りませんでした。

▼午後8時くらいから30分の間に、順番に火が灯されました。送り火を観ながら、往く夏を、ご先祖さまをお送りしました。なかなか、風流な時間を過ごすことができました。

Cimg2177_2
大文字(大文字山)

Cimg2181
船形万灯籠

Cimg2187
左大文字

Cimg2188
鳥居形松明

▼久しぶりに元の職場の方々と送り火を観ながら、お酒を酌み交わして、ひととき、思い出話に花を咲かせました。なかなか贅沢な、至高の時間を過ごすことができました。ご招待をいただいたUさん、本当にありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (6) | トラックバック (0)

鉄道ブームについて思う。

▼最近はこれまでになく鉄道ブームといわれています。昔からの鉄道ファンとしては、なんだか複雑な心境ではあります。

▼阪急・阪神百貨店共同企画でこの8月11日から17日まで阪急・阪神両梅田店で「鉄道模型フェスティバル2010」が開催されています。阪急梅田店では、過去、現在、未来の阪急電鉄を体験しようということで、パネル展示、ジオラマ展示、絵画展示、グッズ販売などが行われています。

0901030110__009
9号線まである阪急梅田ターミナル

【阪急百貨店】 http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/railway/index.html

▼お隣のJR大阪駅にあるホテル・グランヴィア大阪では、鉄道ファンのための特別の宿泊プランが企画されています。題して、「アイアン・ステイ ~トワイライトエクスプレス鉄泊~」。

100120__009
ホテル・グランヴィア大阪の入っているアクティ大阪ビル

▼ホテル客室内から、JR大阪駅に出入りする列車が見える部屋を、トワイライトエクスプレス仕様にアレンジし、さらに、トワイライトエクスプレス客室内で使用しているアメニティとスリッパをプレゼントするそうです。お値段は、2名24,000円から4名27,000円以上とのことです。

【ホテルグランヴィア大阪】 http://www.granvia-osaka.jp/stay/plan/detail.php?i=41

▼東京の秋葉原ワシントンホテルでは、鉄道ルームクハネ1304と題して、都内ホテルとしては初となる本格的鉄道ジオラマなどを備えた客室を設置。鉄道のジオラマに加え、客室の窓からは秋葉原~神田間のレールビューが望めるほか、、鉄道模型を展示したキャビネットや鉄道関連のポスター掲示もある特別テーマルームだそうです。

【秋葉原ワシントンホテル】 http://www.akihabara-wh.com/room1304/index.html

▼最近の鉄道ブームに乗った、悪く言えば、つけ込んだ商魂たくましい企画の数々です。鉄道ファンとしては、体験したいなぁと思うのと同時に、俄かファンに混じって、ブームに飲み込まれて混乱するのも嫌だなぁとも思います。

▼新幹線の0系、100系、500系の引退やボンネット型特急489系の引退などでの最後の姿を一目見ようというファンの殺到や、特別列車の撮影でのファンの線路立ち入りによる沿線でのトラブルなど、ブームと同時になんだか光と影が現れて、一ファンとしては、目立たない趣味のままの方がいいような気もします。

▼JRE創立20周年を記念して2007年10月14日に開館した鉄道博物館や、来春開館を予定しているJRCの博物館など、鉄道会社などが設置する展示施設も、鉄道ブームを強力に後押ししています。

▼さて、鉄道ブームは10年に一度くらい訪れるようなのですが、今度のブームはどのくらい続くでしょうか?

▼若い世代の俄かファンが俄かファンではなく、今後もずっと続くファンへとなっていくのであればいいのですが。鉄道への深い関心と愛情を持って接してくれるようになればいいのになあと、最近のブームを身近に見て、ふと思ったのでありました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新マルーンに挑む【阪急組立キット】

▼毎日通勤でお世話になっている阪急。何気なく乗っていましたが、模型を作り始めると、屋上機器、床下機器、窓サッシなどディテールが気になりだしました。

▼最新鋭の9300系では、乗降ドアのガラス窓下の誘導用のサッシがなくなっています。クーラーはアイボリーの盾で隠されてみることができなくなっています。

▼9300系をよく見てみると、8300系と基本は先頭車のデザインは変っていないのですが、貫通扉上の額が剃り上がった感じが異なる点ですね。

100213__005

▼8300系って、こういう顔です。

0901030110__006

▼かつて近鉄がマルーン一色から、アイボリー色を加えてお洒落なイメージを得たように、阪急もマルーン色+アイボリー色でイメージがちょっと変ったかもしれません。なにせ、上品なイメージのマルーン色も、元はと言えば、汚れが目立たないカラーだから採用されたからです。

▼旧世代の3000系もよく見てみると、クーラーが3個だったり、4個だったり、中央に寄って並べられたり、中央から適当に離れて設置されたり、クーラーの箱がステンレスだたったり、バリエーションがありますね。

▼というわけで、リベンジの阪急組立キット。今回はクーラーの位置を中央寄りに置いてみました。

100810_213133

▼塗料をより多く吹き付けて、マルーン色がつるつるの感じまでなりました。しかし、よく乾燥させないと、指紋が付いてしまいます。

100810_213222

▼とにかく、なんとか、ここまで色つけは終わりました。あとは、問題のサッシ塗りです。気合を入れてやらないと・・・

100810_213020

▼ところが、ついに夏バテで風邪を引いてしまいました。ちょっと、作業は中断です。回復したら、再チャレンジです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

115系1000番台長野色

▼マルーン色の阪急については、窓サッシの塗りがなかなか難しく、今一度製作中です。

▼昨今、JRWでは、経費節減などの理由で113系や115系の単色化が進んでいますが、JREでは、そのようなことがないよう祈るばかりです。というのも、、ちょうどKATOから発売された「115系1000番台長野色」をみて、やはり、113系や115系はいろいろな塗装が見られてこそ、旅が楽しいなぁと思うからです。

【KATO HP】 http://www.katomodels.com/product/nmi/115kei_1000_nagano.shtml

▼長野色は、数あるカラーバリエーションの中でも、シンプルですが、すがすがしい感じがして気に入っています。KATO製を買ってもいいのですが、なんだか、自分で作りたくなっています。

115kei_1000_nagano_m_ori
【KATOホームページより】

▼あさまフォギーグレーを基調にした、アルパインブルーとエメラルドグリーンの帯。ジェイズの鉄道模型車両色のスプレーが発売されていますので、なんとか挑戦してみたいです。

▼未塗装の組立キットはグリーンマックスから発売されています。115系なので、耐寒耐雪仕様で、雪切室を表現したりしないといけないのですが、どうでしょうか。できるかなぁ?

▼塗りのイメージとしては、次のとおりでしょうか。

①まず、エメラルドグリーンを塗る。②そのエメラルドグリーンの帯をマスキングテープで隠す。③その上から、アルパインブルーを塗る。④そのアルパインブルーの部分をマスキングする。⑤その上から、フォギーグレイを塗る。⑥最後は側面全体をマスキングして、屋根を塗る。

▼手間がかかりそうですが、出来上がりが楽しみなカラーですね。マルーンが終わったらやってみたいです。

▼以前に阪和色の113系に挑戦しました。出来上がりは荒いですが、自分としては満足しています。今度はもうちょっと精密にしたいですね。

090723_221208

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鉄道コム

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マルーンに挑む3【阪急組立キット】

▼ボディは「鉄道模型車両色」の「阪急電鉄マルーン」を使用しました。濃い色のようですが、なかなか定着しません。よく重ね塗りしないと薄いところができます。サーっと塗っただけでは、表面が粗い感じに仕上がります。

▼屋根は、「Mr.カラースプレー」の「佐世保海軍工廠標準色」を塗りました。これは、なかなか屋根の色としては気に入っています。

▼床下機器は、グリーンマックスの「鉄道カラースプレー」の「ねずみ色1号」を塗りました。

▼手間だけはかかっています。その成果は次のとおりです。

100802_225813

▼パンタの屋根もなんとかそれなりに・・・クーラーのカバーはサーフェイサーを吹き付けて、黒いサインペンで色指しています。

100803_235014

▼しかし、問題は、やはり、危惧していたように、サッシの塗りにありました。イラスト用ペンでサッシを塗ってみましたが、それほど上手くいきません。そこで、サッシをタミヤのフラットアルミを面相筆で塗りました。

100803_235156

▼遠目には、なんとなくできているように見えますが・・・

▼しかし、先頭車は、どうも、こうもありません。。。

こんな感じです。

大失敗!!です。。。

サッシは難しいです

100803_234742

▼ほかの人の作品例を見ていると、上手く塗っておられます。どうしたらいいのでしょうか。爪楊枝で塗るという方法もあるとか。手先が器用でないのでなんとも困ったことです。

▼いろいろ試してみようと思います。リベンジです。ということで、

また、組立キット、買ってしまいました。。。トホホ・・・

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »