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いまや主流のアレです。

鉄の時代からステンレスの時代へ。車両の素材もアルミやジュラルミンに変わってきました。錆びないし、軽量化が図れるのためです。そのおかげで、なんだか、色彩が乏しくなりました。各社の個性を競う塗装が省略化されてしまいました。

コスト削減至上主義で、メンテナンスの簡素化、軽量化による電力消費量の削減には寄与しますが・・・。なんとなく、味気ないですね。多少、先頭や側面に帯を入れたりしてはいますが、やはり、ちょっとねぇ。。。

しかし、模型づくりでは、アルミ色一色(正確には、艶あり、艶なしの区別も必要ですが・・・)で色塗りができるので、まぁ、簡単です。

そこで、これまでの拙いコレクションを展示してみます。

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205系。左が阪和線、右が昔の山手線のイメージ。

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連結器はダミーにしてみました。帯は塗装で表現しました。

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屋上機器の表現。

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211系。帯の貼り付けが結構手間でした。 

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車両番号。ルーバーも付けています。

GMのこのキットは車両番号のデカールも入ってましたので、貼り付けてみました。211系・5000番代のプラキットです。

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京王3000系。

この形の3000系はもう井の頭線ではほとんど走っていないみたいです。前面はオリジナルタイプでなく、リニューアルされている形式も少なくなっています。

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帯がちょっと太すぎました(汗)

ステンレス化を推進した本家本元。東急です。

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8090系、8500系です。

8090系は帯はシールで表現。8500系の先頭の帯は塗装で表現しました。

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屋上の表現。クーラーはちょっと墨入れしています。

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墨入れはなかなかむずかしいです。はみ出します。

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8090系の方がスマートな感じです。

いまは、新型のステンレスカーは関東においては、前面だけが各社個性的なフォルムをもっていますが、側面はほとんど一緒です。JRのE231系と部品を共有化して、仕様も一緒なんでしょうね。ちょっと、つまんないですね。

関西では、まだ、そこまで仕様の共通化は行われていないし、ステンレスカーがそれほど幅を利かせていないので、個性を楽しめます。

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コメント

昔はステンレス車には先進イメージがあって、
静鉄では新車のステンレス車1000系に合わせて?
旧車の鋼製車300系まで銀色に塗ったりしてましたね。

今ではステンレス車もすっかり”ふだん着”になりましたね。

投稿: るーと | 2009年12月 5日 (土) 00時20分

るーとさん。

静鉄さんって、そんなことしてたんですか!
知らなかった!

ステンレス車とは、そういうありがたい存在だったんですね。

投稿: kumoha313 | 2009年12月 5日 (土) 01時22分

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