« 中之島線となんば線 | トップページ | 飯田線、新旧(2) »

飯田線、新旧(1)

飯田線は、愛知県豊橋から長野県辰野まで195.7kmのローカル線。しかし、ダムが近くにあったおかげで!?古くから電化されていました。この距離で94の駅があるそうです。通しで普通に乗ると6時間かかるみたいです。

以前は旧型国電の宝庫で、佐久間レールパークで展示されていた流電モハ52形もスカ色で走っていました。

現在、119形、313形、373形が運用されています。119形はグリーンマックスからプラキットが発売されているので、3編成(6両)を制作しています。

最近、デビュー当時の国鉄色のリバイバル編成が走り出しています。そこで、リバイバル色を作ってみました。

091116_201438

空調装置は集中型といわゆるお弁当箱のインバータ制御の集約分散型がありますが、私は集約分散型にしてみました。

091116_201529

台車は119形がDT33、118形(トイレ付き)がDT21です。東海型にするためねずみ色に塗り替えています。

091116_201701

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

|

« 中之島線となんば線 | トップページ | 飯田線、新旧(2) »

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飯田線、新旧(1):

« 中之島線となんば線 | トップページ | 飯田線、新旧(2) »