▼室内に戻りました。車両の展示室の両脇には、鉄道技術の紹介やジオラマ、シミュレータなどのコーナーがあります。まずは、鉄道のしくみコーナーをざっと見て、反対側の鉄道ジオラマのコーナーに入ってみました。

▼かなり広いジオラマです。さすが、鉄道館の運営はJR東海なので、車両はすべてJRCのもので統一されています。N700系、211系、313系などなど。
▼211系と313系の併結も見られます。かなりリアル。
▼向かって、左は大阪、京都、奈良が表現されています。ツインタワーやグランキューブなどが置かれています。

▼道頓堀のグリコの看板まであります。

▼京都の清水寺

▼五山の送り火まで。
▼奈良の東大寺

▼中央は名古屋駅を中心とした中京圏。セントラルタワーが堂々と聳え立ちます。手前の鉄道模型はHOゲージですが、奥の模型はどうやらNゲージみたい。遠近感を表現しているみたいですね。
▼右側は東京。東京タワー、お台場、スカイツリーも建てられています。
▼端っこにスカイツリー。

▼ジオラマの端には工房があって、日々鉄道模型のメンテナンスなどを行っているようです。 いいなぁ、こういうお仕事は。やってみたい。
▼シミュレータの抽選結果が液晶画面に発表されています。幸運にも、在来線シミュレータ「運転」、同じく「車掌」が当たりました!さっそく、シミュレータコーナーに行ってみました。さすがに新幹線は人気があって、なかなか当たらないみたいです。その横を見ながら、在来線コーナーへ。受付を済ませて、いざ運転!
▼313系と211系のどちらが運転できます。コースは①見習い編、②練習編、③達人編が選べます。説明のお姉さんのガイダンスによれば、達人編は、制限時間や規則違反によっては強制終了になるとのこと。

▼ということで、練習編を選択することにしました。運転する形式は313系です。ワンハンドル。時間帯、気候も選べます。オーソドックスに晴れ、昼間を選択。割合簡単に運転できました。しかし、Gがかからないからやっぱり、おうちのゲームと同じで実感が湧かないですね。
▼続いて、車掌シミュレータ。こちらも313系。時間はちょっと長めで15分です。

▼乗務員のドアは開け放しで閉められないので、ちょっとがっかり。。。扉の開け閉め、車内案内放送が体験できます。

▼訪れた日は空いていたので、在来線「運転」シミュレータは空きがあるので再度申し込みました。今度は211系。こちらはツーハンドルです。手はこちらのほうが持ちやすいです。

▼同じく練習編ですが、天候を雪にしてみました。やはり、滑ります。停車はオーバーラン気味です。だいぶやってしまいました。。。
▼しかしながら、結果は・・・。うふふ。27人中1位でした。
▼さて、念願のシミュレータもやれたので、お腹が空きました。2階の館内が一望できる休憩コーナーで、買っておいたお弁当を食べることにしました。包み紙には新幹線のイラストが。

▼沢山の車両を見ながら、幸せなひととき。

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