羽衣線に新型車両が投入。【来春ダイヤ改正】

▼2017年12月15日に、2018年3月17日のダイヤ改正について、JR西日本の記者発表がありました。
◎JR西日本のHP:JR西日本のダイヤ改正

▼その中で、近畿統括本部からは、次のような内容の発表がありました。
〇阪和線 特急「くろしお」を通勤時間帯に増発
〇JR宝塚線 特急「こうのとり」の運転時刻の見直し
〇JR京都線「JR総持寺駅」、おおさか東線「衣摺(きずり)加美北駅」の開業
〇琵琶湖線・JR京都線 土休日に大阪方面への新快速の増発
〇大阪環状線 大阪発の阪和線直通列車の増発
〇阪和線・羽衣線 新型車両をさらに投入

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▼この中で、注目すべきは、羽衣線への新型車両の投入です。発表では阪和線・羽衣線に223系、225系をさらに投入としているので、223系、225系の両方が投入のようにみえます。しかし、羽衣線は盲腸線で、ワンマンのピストン運転なので、おそらく223系が投入されると思われます。編成も現在の3両から4両に増えます。

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▼羽衣線への新型車両の投入については、今年の1月ごろには、東羽衣駅に4両化工事に伴うホームの変更のお知らせが掲示されていたので、わかってはいましたが、やっと実現することとなりました。

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▼同時に注目すべき点は、天王寺~日根野間において、すべての快速・普通列車を223系・225系で運転するとしている点です。ということは、日根野以遠ではまだ103系、205系は運用されるのでしょうか。このあたりもまだ詳細はわかりません。

▼いずれにしても、阪和線では、来週のダイヤ改正で103系、205系は天王寺駅では姿を見ることができなくなります。

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▼関西圏での205系も珍しくなっていましたので、これもまた姿を消すこととなります。特に205系1000番台は阪和線仕様で運転台の窓ガラス以外は大きな窓ガラスとなっていてかわった顔になっているので、これも姿を消すのでしょうね。

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▼来春のダイヤ改正は、山陽新幹線の臨時「みずほ」の設定、北陸新幹線の臨時「かがやき」の新設などもあるようですが、全般的には小幅な改正のように思われます。今日はこの辺で。

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2018年も元日乗り放題きっぷでGO!

▼恒例のJR西日本の「元日乗り放題きっぷ」が12月11日に発売開始になりました。

元日・JR西日本乗り放題きっぷ2018

▼発売は12月11日から12月30日までで、利用期間は2018年1月1日のみ。JR西日本全駅から同全駅まで乗り放題で、グリーン車を利用するなら、18,000円です。 これまで駅で購入し、乗車する列車の予約も駅でしていましたが、e5489を使うと、インターネットで購入・予約ができるので、今回は初めてネット購入・予約をしてみました。

▼切符の受け取りは、JR西日本の主要駅のみどりの窓口で行いますが、券売機などでの受け取りはできません。

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▼これまでは、山陽新幹線で、新大阪・博多間を乗車することが多かったのですが、今回は趣向を変えて、北陸線で金沢まで行ってみることにしました。さらに、新大阪にトンボ返りして、新幹線で博多まで行ってみようと画策しています。

▼時間があれば北陸新幹線にも乗車したかったのですが、時間に余裕をみて、今回はパスしました。

▼すでにサンダーバード、のぞみの指定席は押さえていますが、残念なことにサンダーバードはすでにグリーン車の座席が満席なので、普通車の座席指定しか取れませんでした。

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▼今年は指定席は4回しか取ることができませんでしたが、2018年は6回まで指定席を取ることができるようになりました。最初の頃はいくらでも指定席列車を選ぶことができたので、それに比べると制限はすこし緩和されただけですが。。。

▼しかし、ネット予約なら、切符の受け取りまでは、何回でも指定席を取り直すこと可能です。とりあえず、いまのところ仮押さえしていますが、サンダーバードのグリーン車に空きがあれば変更したいものです。

▼今シーズンの冬は寒さが厳しいようで、元日に北陸地方が豪雪だと、ダイヤが大幅に乱れ、乗り放題の壮大な計画は崩れてしまいます。天候がよいといいのですが。祈るのみです。

▼さて、どうなりますやら。今日はこの辺で。

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ダルマのつり革見っけ。【近鉄・幸せを運ぶ、きんてつの吊り革】」

▼今年も1か月余りとなりました。気温もぐっと冷えてきました。受験シーズンも間もなく始まる季節です。そんな中、近鉄では、「幸せを運ぶ、きんてつの吊り革」キャンペーンを始めました。

〇近鉄HP:「幸せを運ぶ、きんてつの吊り革」

▼「つかめばラッキーがやってくる!?」と題して、12月1日から来年3月14日までの期間中、3種類の縁起の良い吊り革を設置した列車を運行しています。

▼恋愛成就のダルマ3本、合格祈願のダルマ77本、金運招福のダルマ1本の吊り革が設置されています。1番レアなのは金運招福の吊り革で1本しかありません。

▼ホームページでは、設置車両について、大阪府、奈良県、京都府の路線で運行としているので、おそらく奈良線、京都線、橿原線の線区での運行ではないかと思います。

▼早速、仕事帰りの奈良線で、一番多い合格祈願の吊り革を発見しました。ちなみに、このダルマは「安倍文殊院」のダルマさんです。

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▼設置されていた列車は、8400系の8308でした。

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▼恋愛成就ダルマや金運紹福ダルマは少ないので出会う機会はなかなかですが、頑張って見つけてみましょう!

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ポロからアウディA3へ。

▼10月初めに、アウディのA3スポーツバック1.4TFSIに乗る換えることになりました。2年半乗っていたフォルクスワーゲンのポロに別れを告げて乗り換えたわけですが、ポロには2000年から3台続けてお世話になりました。17年も乗ったことになります。

▼今回、同じくドイツ車、しかも、フォルクスワーゲンのグループ会社であるアウディの車に乗ることとなりましたが、プラットフォームはフォルクスワーゲンのゴルフと同じものを使用しており、ポロから比べると少しサイズが大きくなりました。

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▼A3は、いわゆるCセグメントクラスに属する車で、さきほどゴルフと同じプラットフォームの車と申し上げたように、フォルクスワーゲンのゴルフ、BMWの1シリーズ、ベンツのAクラスがドイツ車としてのライバルになります。

▼今回購入したA3は1996年のデビューから3代目にあたり、2017年のマイナーチェンジを受けたものです。今回のマイナーチェンジで、内外装のリニューアル、パワートレインの変更、アシスタンスシステムの充実が施されました。

▼アウディのシンブルでもある「シングルフレームグリル」の幅が大きくなり、ヘッドライトの形もよりシャープなものとなりました。インテリアでは、基本的にはこれまでのデザインを踏襲していますが、新たに「バーチャルコックピット」がオプションで選択できるようになりました。

▼パワートレインは、最高出力122PS、わずか1,400回転から最大トルク200Nmに到達する力強いエンジンと7段Sトロニックの組合せになっています。

▼アシスタンスシステムは、レーザーセンサーからの情報をもとに、警告や自動ブレーキが危険を回避する「アウディ プレセンス フロント」を全車に標準装備。ブレーキやアクセルをシステムが自動制御して車間距離と速度を一定に保つアクティブクルーズコントロールも標準装備になっています。

▼ボディサイズは、全長4325mm×全幅1785mm×全高1465mm、ホイールベースは2635mm2635mm、車重は1320kg、タイヤは205/55R16を履いています。

▼筆者が選んだのは、車体本体価格が税込みで2,930,000円のA3スポーツバック1.4TFSIで、カラーはオプション価格税込み7万円のミスとブラックMです。

▼オプションとして、MMIナビゲーションシステム、アウディサウンドシステム、スマートフォンインターフェイスが付いた「ナビゲーションパッケージ(税込み35万円)、デラックスオートマチックエアコンディショナー、アドバンスキー、アウディパーキングシステム、リアビューカメラが付いた「コンビニエンスパッケージ(税込み28万円)、あと、話題のバーチャルコックピット(税込み4万円)を付けて、合計367万円となりました。

▼税金、保険料及び諸費用込みで400万円ほどとなりましたが、2年半のポロの下取と決算期の値引きが加わり、なんとか手が出せる金額となりました。

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▼今回の購入動機は、17年も乗ってきたBセグメント以外の車に乗ってみたかったことが大きなものですが、購入前にベンツ、BMWなどを比較して、やはり自分にはアウディが一番フィットすると感じました。それに、やはりポロと同じフォルクスワーゲングループの車ということもあり、基本的なシステムや思想に大幅な差異がないので、乗り換える際にストレスが少ないのではと考えたからです。

▼ポロもそうでしたが、近ごろのエンジンはダウンサイジングされていても高いトルクを発生するので、気持ちよく加速するのが魅力です。エンジン音は静かで、高速走行でもポロより静かです。エンジン音もかすかにスポーツカーのようにかすかに唸り声が聞こえて心地よいです。

▼バーチャルコックピットでは、メーターパネル内に高解像度12.3インチの液晶ディスプレイを配置し、フルデジタルでメーター、ドライバーインフォメーションシステム(DIS)、ナビゲーション、地図表示などが表示できます。マルチファンクションステアリングホイールで操作も手元で簡単にできます。

▼アウディスマートフォンインターフェイスはUSBを介して、スマートフォンのコンテンツをディスプレイに表示することができますが、これはまだまだ開拓中で、あまり使っていません。

▼MMIナビゲーションシステムは、ボイスコマンドや手元のMMIコントローラーで手書き入力や地図のスクロールや拡大ができるので便利ですが、ボイスコマンドはなかなか言うことをきいてくれないので使いにくいです。

▼アドバンスキーは、いわゆるキーレスエントリーですが、反応が悪く施錠がなかなかできないのが難点です。反対に解除はすぐ反応します。ドアの立てつけが悪いのか、閉め方によっては半ドアになるのも、ちょっと気になります。

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▼とにかく、いまは習熟運転の時期なので、いろいろ試して運転を楽しんでいる時期です。ポロもよかったですが、A3もだんだん良さがわかるようになってきました。走りに関しては大満足ですが、いろいろなシステムについてはまだまだ研究が必要のようです。今日はこの辺で。

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JR西日本、吹田総合車両所の一般公開の総集編。

▼一般公開からはや一週間が経ちました。先週末は2回続けて台風が襲来し、散々な終末でした。しかし、吹田総合車両所の一般公開は無事開催されました。そこで、その様子を2階に分けてYou Tube にアップしました。今回はそれをお届けします。まずは、その1です。

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▼103系の揃い踏み、201系と323系の並び、それに289系と683系など特急列車の並びなどです。



▼続いてその2です。工場内の展示車両、大型クレーンによる空中移動実演、車両との綱引き、準鉄道記念物の展示などです。


▼今日はこの辺で。よい週末を!

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迫力の空中クレーン移動もありました。【吹田総合車両所の一般公開その3】

▼吹田総合車両所の一般公開の3回目。103系や特急の車両展示を見て、工場内を移動すると、683系が1両置かれている作業場がありました。

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▼よく見ると、台車が仮の台車であることが分かります。ここは、大型クレーンで空中移動を実演するコーナーです。2基のクレーンが1両の車両の両端に移動し、それぞれのクレーンが車両を挟んで空中へ持ち上げ、あっという間に移動します。

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▼1基で20トン、2基合わせて40トンの重さを持ち上げることができます。電車1両は十分持ち上げることは可能です。1基ずつオペレータがいて、息を合わせて作業をする必要があり操作は難しそうです。

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▼これに比べると、近鉄の五位堂研修車庫にあるクレーンはオペレータが1人で操作を行い、一体型のクレーンとなっています。クレーンもいろいろな形がありますね。

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▼別棟の工場では、車輪の圧入作業の実演が行われていました。車軸の直径は車輪の穴より大きめに作られているので、何100トンの力を加えて車軸を車輪の穴に入れるだそうです。

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▼オーバーホールされている車輪や台車がゴロゴロしています。

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▼車両と綱引きのコーナーもあります。これも近鉄鉄道まつりでもお馴染みのアトラクションです。引っ張られている車両は、クモヤ145系でしょうか。

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▼ミニSL運転もありました。ほんとの石炭をくべているので、梅小路のように煙たいです。煙を避けるために異常に長い煙突がコミカルです。

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▼残念ながら、221系体質改善車両展示は、なぜか中止になっていました。正門前に戻って来て、お腹が空いたので、職員食堂に行き、きつねうどんをいただきました。270円という安さでした。普段は総合車両所の職員が食べられているのでしょう。

▼食堂横の棟では鉄道模型のジオラマ展示がありました。近鉄鉄道まつりに比べると、プラレールが多く、あとはNゲージが中心で、ちょっと物足らないものでした。

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▼最後に、正門前に展示されている準鉄道記念物のモハ52001号電車を見学しました。車内にも入ることができました。

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▼モハ52001号電車、通称流電の解説はつぎのとおりです。

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▼車内の様子はこういう感じです。座席には座ることはできませんが、なかなかよいつくりになった車内です。

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▼運転席にもかぶりつきです。

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▼JRの一般公開へは初めての経験でした。JRの総合車両所もなかなか面白い実演があってよかったです。構内では京都鉄道博物館のクリアーファイルをもらったり、正門前では、子ども用に用意された「ちびっこ電車塾」のパンフレットやノート、おまけに修了証もいただきました。きっと、雨で参加者が少なかったのではかせるために大人にもくれたみたいです。ラッキー!ところで、阪神のまつりには応募しましたが、どうやらはずれたみたいです。残念。。。今日はこの辺で。

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展示車両は面白い。【吹田総合車両所の一般公開 その2】

▼昨日土曜日に開催されたJR西日本の吹田総合車両所の一般公開。今回は、引き続き車両展示をお届けしましょう。今回の目玉は、引退した103系でしたが、それ以外にも201系や323系が並んで展示されていました。103系なきあと、大阪環状線の普通車の主力車両です。

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▼続いて、JRW在来線の主力特急車両が並んで展示されています。681系と287系。681系はヘッドライトが丸型でコミカルな感じがします。683系はもっとシャープな感じがします。

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▼いつもはホーム上から見ることが多いので、この角度から見ることはなかなか機会がないので興味深いです。

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▼ 681系と207系との並び。207系は前面に転落防止幌が設置されて少し顔の表情が変わりました。

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▼683系改め289系「くろしお」用車両も展示されています。

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▼旧のトワイライトエクスプレスの展望車も展示されてました。表示は「回送」と愛想のないものとなっていました。

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▼工場内部に入ると、休憩車両に使われている287系と御化粧直しが済んだ289系が並んで展示されています。289系の連結部分はこうなっています。


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▼台車も身近に見ることができます。

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▼289系の行先表示が面白い。特急「きのさき」となっています。エメラルド色の帯を巻いている289系ではありえない表示です。

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▼今日はこの辺で。次回も吹田総合車両所の一般公開をアップしてしていきます。

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施設が大きくてビックリ。【吹田総合車両所一般公開2017】

▼先週に引き続き、週末は雨模様。せっかくのイベントも縮小となったり、中止になってしまいました。近鉄鉄道まつりは例年土日の二日間の開催が、今年は29日日曜日の開催が台風接近のため中止となりました。

▼そんななか、今年は、気を取り直して、JR西日本の吹田総合車両所の一般公開にお邪魔してみました。通勤などでいつもすぐ横を通過していますが、施設の内部に入るのは今回が初めて。JR京都線で吹田駅まで乗車。降りると、会場まではガードマンがしっかり誘導してくれます。往復の経路は別々に設定されており、混乱がないよう工夫がされています。吹田総合車両所の一般公開

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▼吹田総合車両所の一般公開の主な内容は次のとおりです。
〇「ちびっこ電車塾」の開講
〇鉄道関連グッズの販売
〇車両所の作業見学
 ・車体移動:大型クレーンによる車両の空中移動、車両の入換作業
 ・車輪の削圧、圧入作業の実演
〇車両展示
〇車両と綱引き
〇台車の打音検査体験
〇軌道自転車の乗車体験会
〇ミニSL、ミニ新幹線の乗車体験会
〇運転士体験

▼やはり、一般公開でのメインは車両展示でしょうか。今回は10月3日に大阪環状線から引退したオレンジ色の103系とブルー、ウグイス色の103系が揃い踏みとなりました。

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▼鉄道ファンも一番多くがこの103系を撮影していました。営業路線としては、大和路線、奈良線のウグイス色の103系が現役で運転されているほかは、もう見ることとはなくなりました。

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▼珍しい車両としてはクモヤ145系とU@techが展示されていました。

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▼お昼前くらいに会場に到着したときは、まだ曇り模様で傘なしで行くことができました。車両所の正門は堂々として大きいです。

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▼ここで、会場の案内図をいただき、いざ出陣!目の前では、すでに車両の入替作業がトラバーサで行われていました。トラバーサに載せられているのは、特急サンダーバードの車両です。

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▼入換用の高下駄のような台車に載せられて、フォークリフトの連結器と車両の連結器で連結されて、トラバーサに押されて載せられ、また違う作業場に引っ張りだされます。

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▼この実演を見て、車両の奥へと進みます。とにかく施設が広くて大きいのにはビックリしました。かなりの距離を歩かせられます。

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▼次回から何回かに渡って吹田総合車両所の一般公開の内容をアップしていきたいと思います。今日はこの辺で。

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台風余波。あれ!?行先表示がない。【近鉄大阪線】

▼台風一過。昨日までの風雨が嘘のように、今日は晴れました。しかし台風の余波があります。近鉄鶴橋駅で変なものを目撃。あれ!?行先表示が真っ白。そこで、大阪上本町駅まで行ってみました。

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▼前面の行先表示きには何の表示もありません。ホームの案内表示器を見てみると、こうなっていました。「 大和朝倉」行き。こんな列車は通常ダイヤにはありません。

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▼近鉄のホームページを見てみると次のとおりの案内が掲載されていました。

10月23日 19時20分 現在

15時49分頃、大阪線は、榛原-室生口大野間の土砂崩壊のため、桜井~名張間の上下線で運転を見合わせています。
現在、運転再開の見込みはたっていません。大変ご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。

運転見合わせ区間:大阪線 桜井~名張間
影響線区:
 名古屋線 近鉄名古屋~伊勢中川間で一部の特急列車が運休しています。
 山田線 鳥羽線 志摩線 伊勢中川~賢島間で一部の特急列車が運休しています。
 奈良線 大阪難波~近鉄奈良間で一部の特急列車が運休しています。
う回乗車は奈良線をご利用ください。

▼面白いので、大阪線の地上ホームを回ってみました。そうすると、通常はありえない行先表示の列車がいました。

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▼「準急 大和八木」行き。これは列車の行先表示器にあるので、想定される行先なのでしょうか。

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▼続いては、シリーズ21の列車。電光表示板が点いていません。

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▼側面の表示も行先はありません。不気味です。

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▼ホームの行先表示器ではこうなっています。「快速急行 五位堂」。これも通常はありえない。

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▼最後はまたまた前面の表示が真っ白な列車。これも不気味。

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▼ほんとに白幕の表示は不思議な感じです。

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▼この列車は「快速急行 桜井」行き。なんだか、クラクラします。

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▼台風は過ぎ去りましたが、その残した爪痕は各地に残っています。大阪線が土砂崩壊で分断され、途中の駅までの運転となったことでこのような現象が起こりました。その一コマをお伝えしました。今日はこの辺で。

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台風接近に伴う京阪神の各社の対応について

▼季節はずれの台風が日本列島に接近中です。この日曜日は衆議院選挙の投票日でもありますが、お出かけには向かない休日となりました。

▼台風の接近に伴い、最近の鉄道各社は各それぞれの危機対応を行うようになりました。特に広範囲の営業区域をもつJR西日本では、かなり大規模な影響が出るため計画的な対応を行う予定です。

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◎JR西日本のHPから

(台風21号接近に伴う京阪神地区の運転計画について)

 10月22日(日)、京阪神地区の在来線各線区では、夕刻ごろから通常ダイヤのおおむね半数程度で運転を行います。なお、草津線、万葉まほろば線、加古川線、姫新線の一部区間については、夕刻ごろから終日運転を見合わせます。また、関西線、和歌山線の一部区間については、すでに終日運転を見合わせています。

 10月23日(月)は、一部線区において始発より列車の運転見合わせや、一部列車の運転を取り止める予定です。詳しくは「JR西日本列車運行情報」をご覧ください。

▼JRWでは、22日の夕刻から京阪神の在来線で通常ダイヤの半分程度の間引き運転を行う予定のほか、山間部の線区では、夕刻から終日運転を見合わせ、あるいはすでに運転を見合わせています。

▼長距離列車も、特急列車「サンダーバード」「しらさぎ」「くろしお」「はるか」「きのさき」「はこだて」「まいづる」等がすでに運転を取りやめています。

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▼JR西日本に次いで長い営業距離を持つ近畿日本鉄道では、現在のところ一部路線(名古屋線が線路故障)を除いて運休などはありませんが、今後安全のために運転を見合わせる場合はあるとしています。

◎近畿日本鉄道のHPから

【台風接近による運転状況について】

台風21号が接近しています。

雨や風が強くなりますと、安全のため運転を見合わせる場合があります。

あらかじめご了承ください。

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▼京阪神の三都市を結ぶ阪急では、次のような掲示がホームページにあります。

◎阪急のHPから
お知らせがございます。

現在、20分以上の電車の遅れはございません。

台風の影響により風雨が強まりますと、電車の運転を休止する場合がございます。

あらかじめご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

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▼同じグループの阪神では、次のような掲示がホームページにあります。

◎阪神のHPから

「お知らせ」

台風が接近しています。

電車の運転を見合わせる場合がございます。

あらかじめご了承ください。

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▼京阪では次のような案内があります。

◎京阪のHPから

「お知らせ」

台風21号が接近しています。

雨や風が強くなりますと、速度を低下させる場合や運転を打ち切る場合がありますので、ご了承ください。

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▼南海は次のとおりです。

◎南海のHPから

「風水害が予想されるときの電車の運転休止について」

お客さま各位

大雨や強風により、危険な状態となったときは、直ちに電車の運転を休止いたします。

なお、運転再開については施設等の点検のため、時間を要しますので、あらかじめご了承願います。

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▼私鉄各社では、詳細な台風へ対応した運転計画は提示していません。JRWでは、事前にかなり詳細な運転計画を示しているので、利用者にとっては親切と言えるでしょう。こうした事前の運転計画の告知はJ、R西日本が鉄道会社として、はじめて取り組んだ施策だと思いますが、安全安心への取組みとして他社でも取り入れてはどうかと考えますがどうでしょうか。

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«観光特急「しまかぜ」の利用者が100万人突破。